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ドッグラン設置の背景
これまで我家の犬達は、昼間は庭を走り回り、夜は部屋に入れていました。
しかし近所の子供達が、宙士(3歳)と遊びに来た際に、
ミニチュアダックスの“小幸”は平気なのですが、
イタリアングレーハウンドの“ラビー”を怖がってしまいました。
ラビ−は、人なつっこくて従順なのですが、体調1m前後になるので、
犬に慣れていない子供達は、ラビーが遊んで欲しくて近寄ると、怖いようです。
また、庭の門の辺りに人がいると、そばへ寄って吠えてしまうのです。
叱れば、ラビーはすぐにやめるのですが、強情な小幸は吠えまくりです…。
そこで、犬を放す場所を区切るために、
庭の西北側にドッグランを作る事にしました。
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ドッグランの場所
我家の土地は変形地(5角形)であるため、
狭くなって、使いづらい北西側の庭を
ドッグランとすることにしました。
さらに、家の配置が贅沢?にも、
西側境界から2mほど離れて建てられているのですが、
この西側のスペースは庭木を植えているだけで、全く使っていません。
(雑草も生い茂っている…)
そこで、この西側のデッドスペースも、ドッグランにします。
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ドッグランの概要
ドッグランの資材プランですが、
庭側は、見栄えを考慮して木製のポストとラティス貼り、
裏側は、土地の境界部分に一般的に使われている、ワイヤー式の柵としました。
また庭側には、犬を洗ったり、庭仕事での手洗い等に使える“流し”を作ります。
例の古いキッチンの流しを利用し、冬場の作業も快適なように給湯管も通します。
WRC材は、ウッドデッキや外構用に買い溜めていたものを使用します。
柵は、車で10分のスーパーカインズさんに見に行きました。
歩いて1分のセキチューさんには、当時は柵の取り扱いがありませんでした。
カインズさんで売られていた柵は1種類ですが、
幅が1or2m、高さが600or800mm、色は白or茶と選択可能でした。
そこで、幅2m、高さ800mm、白色を選択しました。
値段はたしか、柵の本体が4000円、支柱が800円、接続金具が1800円です。
柵部分だけで約3万円かかりました。
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穴を掘ってブロック埋め
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柵の仮組みと、基礎作り
まず、適当に配置を確認した所で、
柵の支柱を立てるための基礎作りを行います。
まず穴を掘って、重量ブロックを置きます。
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支柱と柵を仮組み
ブロックの穴に支柱を立てて、フェンスを仮組みしていきます。
ブロックの位置を調整しながら、フェンスを仮組みしますが、
この状態でも、結構自立してくれたので、作業は楽でした。
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コンクリで基礎固め
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フェンスの基礎をコンクリで固める
最後に、ブロックの周りに大きな石を詰めて置き、
コンクリを流して、支柱と、ブロックと、周りの石を一緒に固めます。
コンクリは、市販のモルタルと川砂利を1:1で混ぜました。
これで、犬の力ではビクともしないフェンスの基礎が出来ました。
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フェンス貼りが完了
とりあえずフェンスは設置完了です。
ラビーは、折り畳みディレクターチェアが気に入ったようです。
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