
基礎が完成
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単管パイプを使用したウッドデッキ
木材の寿命などを調べると、だいたい
一般的な2X4材で1〜3年、2X4防腐処理材で2〜5年、
WRC(ウエスタンレッドシダー)で5〜10年、ウリン、ジャラ、イペ等は10年以上
となっているそうです。
この寿命とは、木材が腐るまでの期間を、例に挙げていることが多いようです。
確かに、腐りが原因で柱が折れたり、床板が踏み抜けてしまうのは怖いですね。
補修も面倒ですし…。
そうなった場合、完全に作り直すのでしょうか?
会社の先輩は、SPF材で製作したのですが、
毎年オイルステインを塗りなおしても、
5年であちこちが腐ってしまい、折れてしまったそうです。
ウリン等はネット上の業者から購入できるようですが、
他の木材に比べて、若干割高なようです。
そこで私は、基礎部分に単管パイプ(良く足場に使われています…)を使用し、
床板は、近所のホームセンターで入手可能なWRCを使用することにしました。
単管は、直径48.6mmで、板厚2.4mmの鋼管を亜鉛メッキしたもので、
JIS規格で品質管理されている上に、工事の足場用に使われるくらいですから、
強度や耐久性は充分なのでしょう。
各種金具を利用することで、組立ての自由度も高そうです。
コストも圧倒的に安いですね。
デメリットは、見栄えが悪いことでしょうか?
単管の基礎部分は、半永久的?に使用可能と思われるので、
床板が腐った場合は、その板を張替えできる構造とすることで、
メンテも楽になるようにしました。
後で床板をウリンやイペ、サイプレスに変更…なんて事も出来ます。
また、我家は基礎が高いので、デッキ高さをリビング床面に合わせると、
80cm程の高さが必要です。
そこで、今まで庭の隅に積んでいた、
数十本のタイヤをデッキ下に収納することにしました。
(昔使ったラリータイヤやSタイヤ、ワインカップ・フルピンのスパイクなど)
さらに、デッキの上に2階のベランダを設置してしまいましょう。
デッキの上側が寝室のため、布団を乾すのが楽になります。
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