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とりあえず仮り設置
リフォーム中に、キッチン排気ができないのは不便なので、
2X4の余り材で“やぐら”を組んで、仮り設置しています。
排気ファンは、購入したキッチンに付属していたレンジフードを解体し、
シロッコファンとスイッチ類を取り外して使用しました。
排気経路は、ホームセンターで購入した
φ150mmのアルミ製ジャバラパイプ を使用しました。
これらを床下に設置します。
ジャバラパイプとシロッコファンの接続や、レンジフードとの接続は、
VU管の継ぎ手を利用しました。
継ぎ手とパイプの接続は、エポキシ接着剤で固定した後で、
アルミテープを貼って補強、目張りをしました。
排気は、床下換気口に大穴を開けて、ジャバラパイプを外に出し、
ステンレス製の排気フードを付けて、虫の入りを防いでいます。
実はパイプ径の選択で失敗がありました。
レンジフード側のパイプ径がφ100mmであったため、
当初はレンジフードからシロッコFANまでをφ100mmパイプ
でつなげていました。
この頃は、外に排気フードを付けずにパイプを外に出しただけの、
4番目の写真の状態で使用していたため、
ちょっと吸いが弱いかな?という程度で、何とか使えていました。
しかし、虫の入りを気にして、排気口にステンレスフードを付けたとたんに、
吸入力が弱くなってしまいました。
フードの虫除けメッシュや、開口形状によって、圧力損失が増えたのでしょう。
そこで、レンジフードからファンまでのパイプ径をφ150mmに上げたところ、
吸入力の問題は解決しました。
床下の配管写真で、細いφ100mmのジャバラパイプが写っているのが、
失敗したものです。3000円の損失でした・・・。
床下換気口から出ているケーブルは、
敷地の入り口に付けた、カメラ付きインターホンのケーブルです。
最初はケーブル剥き出しでしたが、後にコルゲート管で保護しました。
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