
床暖用タイル接着剤
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床暖房用のタイル接着剤
床暖房用のタイル接着剤です。
2液混合タイプですので、このように練り混ぜて使用します。
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タイル貼り作業
妻の両親が手伝ってくれました。
妻の父が、接着剤を練り混ぜてくれています。
私は、その接着剤をクシベラで伸ばし、タイルを貼って行きます。
妻と、妻の母が、はみ出した接着剤をふき取ってくれています。
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タイルをカット
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タイルのカット。
壁際や、障害物のある部分にタイルを貼るために、タイルをカットします。
ディスクグラインダーに、タイル用のダイアモンドカッターを装着し、
タイルをカットします。
9mm厚のデザレートコットでは、直線30cmの切断が約20秒です。
写真は動画から切り取ったものなので、画像が悪いです。
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リビング南側
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リビング南側を貼ったところ。
リビング南側を貼り終えました。
柄入りタイルも取り入れて、アクセントもつけています。
野菜や果物の柄のタイルがけっこう目立ちます。
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目地詰め。
目地は床暖房専用のものです。
急激な温度変化でタイルが膨張した際に、
目地が寸法変化を吸収するように、やわらかい材料で出来ています。
通常の目地材はセメント質ですが、この目地は砂状です。(表現が難しい)
ところが、今回に私が行ったリフォーム作業の中で、
この目地詰め作業が、一番苦労した作業だったと思います。
目地材に水を混ぜて、ハンドミキサでコネて、タイルの隙間に詰めるまでは
大した作業ではありませんでした。
大変だったのは、余った目地材の拭き取り作業です。
説明書には、
「目地材はすぐに乾燥するため、半硬化状態で拭き取って下さい。」
と書いてあります。
初日は試しに、一箱分だけ目地詰めしたのですが、
実際に作業すると、目地材が全く硬化しないのです。
まる1日おいても、固まる気配がありません。
そこで、INAXさんのサービスセンターに連絡したところ、
「目地の硬化時間は環境により個体差がある」と言われました。
「1日たっても固まらないこともあるかも・・・」とつれない回答でした。
仕方なく、目地を詰めて30分程たったところで若干水分が飛ぶので、
柔らかい状態で、余った目地を拭き取る作業を行ないました。
これがとても面倒でした。
通常なら「硬く絞ったタオルで拭き取る」だけで良いのでしょうが、
ドロドロ状態で柔らかいため、拭き取る際に、拭き残しや吹きコボレ
ができてしまいます。
砂っぽい目地材のため、この拭き取り作業が面倒なのです。
また、タオルに付着した目地を洗うのも面倒です。
最初はタオルを使って拭き取りをしましたが、
途中からキッチン用スポンジを使って、余った目地をすくうように拭き取り、
水桶でスポンジに付着した目地を洗い流すようにしました。
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リビングから玄関フロア
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ひと通り、貼り終わりました。
一気に飛んでしまいましたが、ひと通り貼り終わりました。
玄関には大きなモザイクタイルを貼り、ゴージャスな雰囲気です。
歩いたり座ってみても、タイルの硬さなど、ほとんど違和感がありません。
ただし、寝転がるのは痛いです。まあ、それはフローリングも同じでしょうが。
デザレートコットは、表面がザラザラしていて喰いつきが良いので、
裸足でも、靴下履きでも歩きやすいです。
我が家の愛犬も室内を思いっきり走っていますが、滑りません。
ハッキリ言って「床タイルは最高」です。
ただし、あくまでも24時間暖かい床暖房とセットが前提です。冬場は冷たいので・・・
話はそれますが、写真のリビング用テーブルは、
大塚家具で購入した、イタリア製の大きな6人掛けガラステーブルです。
お洒落な組み細工の脚部と、18mm厚のガラス天板が気に入りました。
イスは国産から選びました。
背もたれ付きを4脚、デザインは単純ですが、吸い付くようなフィット感です。
それと、ベンチタイプを2脚です。
値段は相当に高かったのですが、良い買い物をしたと思います。
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