ゴゴーゴ・ゴー!!  ド素人の住宅リフォーム18  ゴーゴゴー!!



 床パネルのOSB合板張り


もと和室側

もと和室側

リビング側

リビング側

キッチン側

キッチン側

玄関ホール側

玄関ホール、廊下側



  床板のOSB合板張り


 床板に貼る構造用合板は、12mm厚のOSB合板にしました。
 12mm厚の針葉樹合板やコンパネよりも、強度や耐久性に優れているためです。

 15mm厚も考えましたが、根太間300mmで、厚さ9mmの300mm角タイル
 を張るので、強度は十分と判断しました。

 そういえば、OSB合板はホームセンターによって違うのですね。
 カインズさんは、木を砕いたような白っぽいチップで、見掛けがきれいなのですが
 11.5mm厚で弱いのが難点です。
 セキチューさんは、木をカンナで削ったようなチップで、12mm厚で丈夫です。
 しかし、色はまだらで暗く、カット面が緑色にペイントされています。
 合板を持ったときの感触で、明らかに強度、重さが違うのですが、価格は同等です。
 従って、床材はセキチューさんのOSB合板にしました。

 リビング側の奥の写真で、奥の2枚の白っぽいのがカインズさんのOSB合板、
 その他の暗い色の合板がセキチューさんのOSB合板です。

 OSB合板の固定は、根太ごと100mmのコースレッドを打ちました。

 コースレッドを打つのに、電気ドリルと充電式9.6Vドリルドライバを使い分けました。
 最初は電気ドリルで、素早く気持ち良くネジが入っていきます。
 しかし後半の20mm位は、ネジが噛んで重くなるため、
 電気ドリルのトルクでは回らなくなります。
 そこでドリルドライバに切り替えて、最後までねじ込みます。

 ドリルドライバは、モータ軸出力を減速しているらしく、回転は遅いがトルクがあります。
 難点は、ホームセンターオリジナル2980円の品のためか、バッテリーが持ちません。


廊下側

廊下側



  玄関ホール、廊下

 玄関ホールとリビングの境目には、間仕切り折れ戸を設置するため、
 床に、折れ戸のガイドを埋め込む必要があります。
 OSB合板の板材に隙間を作り、ガイドを埋め込めるようにしています。

 写真は、試しにガイドをハメてみたところです。


炊飯中

夕食の用意



  一日目の作業が終了。


 一日の作業が終わったところです。
 OSB合板を買いに行く手間もあるため、約7割ほどしか貼れませんでした。
 キッチンの奥とか、合板のカットが面倒なところは残っています。

 夕飯を炊事中です。
 この日は、妻の両親が手伝いに来てくれました。

 キッチンの背面は、まだ何も手がついていません。
 背面には、手洗いシンクと収納棚、下排気の換気扇を付ける予定です。


吸い込まれそう〜

床下排気用の穴



  床下排気用の穴


 キッチン排気フードの床下排気用の穴を開けました。
 穴径は170mm程度です。配管には150mmのアルミ蛇腹ダクトを使用します。


キャー

温水ファン用のコンセント



  温水ファン用のコンセント


 室内で使用する温水コンベクタファン用の温水をひくための、
 コンセントBOXを設置しました。

 早速、温水ファンをつないで動作確認すると、
 温水ファン側が“通信エラー”の表示になって、動きませんでした。

 ケーブルを確認すると接続ミスは無いので、
 コンセントBOXにある、温水ボイラーとのシリアル通信(?)用ケーブルの
 コネクタ部分で接触不良が起きているのかも?と考えて、
 コネクタを何度か抜き差ししてみました。
 すると、温水ファンがようやく動き始めました。
 どこかの製品と同じですね…。



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