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床板のOSB合板張り
床板に貼る構造用合板は、12mm厚のOSB合板にしました。
12mm厚の針葉樹合板やコンパネよりも、強度や耐久性に優れているためです。
15mm厚も考えましたが、根太間300mmで、厚さ9mmの300mm角タイル
を張るので、強度は十分と判断しました。
そういえば、OSB合板はホームセンターによって違うのですね。
カインズさんは、木を砕いたような白っぽいチップで、見掛けがきれいなのですが
11.5mm厚で弱いのが難点です。
セキチューさんは、木をカンナで削ったようなチップで、12mm厚で丈夫です。
しかし、色はまだらで暗く、カット面が緑色にペイントされています。
合板を持ったときの感触で、明らかに強度、重さが違うのですが、価格は同等です。
従って、床材はセキチューさんのOSB合板にしました。
リビング側の奥の写真で、奥の2枚の白っぽいのがカインズさんのOSB合板、
その他の暗い色の合板がセキチューさんのOSB合板です。
OSB合板の固定は、根太ごと100mmのコースレッドを打ちました。
コースレッドを打つのに、電気ドリルと充電式9.6Vドリルドライバを使い分けました。
最初は電気ドリルで、素早く気持ち良くネジが入っていきます。
しかし後半の20mm位は、ネジが噛んで重くなるため、
電気ドリルのトルクでは回らなくなります。
そこでドリルドライバに切り替えて、最後までねじ込みます。
ドリルドライバは、モータ軸出力を減速しているらしく、回転は遅いがトルクがあります。
難点は、ホームセンターオリジナル2980円の品のためか、バッテリーが持ちません。
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