ゴゴーゴ・ゴー!!  ド素人の住宅リフォーム17  ゴーゴゴー!!



 床暖房の蓄熱材


キッチン側

温水配管の確認1

もと和室側

温水配管の確認2



  温水配管の水漏れ確認。


 蓄熱材を設置する前に、
 温水配管の水漏れを確認します。

 床暖ボイラーの電源を入れて、循環ポンプを回します。
 ヘッダーをテストモードに設定して、熱動弁を開きます。
 そして、床暖ボイラーにブライン(ただの不凍液?)を補給していくと、
 配管内にピンク色のブラインが循環し始めます。

 配管にブラインが“コポコポ”と流れ始めた時は感動でした。
 「温水床暖房が設置できた!!」と喜びました。


宙士とじいちゃんが休憩中

蓄熱床暖房の断面図?



  床暖房の断面構造?


 私の父が、手伝いに来てくれました。
 ちょうど休憩で、宙士の相手をしてくれているところで写真を撮りました。

 断面構造ですが、
 まず、もとのフローリングの床に、15mm厚の温水床パネルを敷き、
 温水床パネルの溝に、温水を通すポリエチレン管(PE管)をはめて通します。

 その温水床パネル&PE管の上に、蓄熱材「スミターマル」を敷きます。

 温水床パネルには、300mm間隔で15mm厚の根太が通っています。
 そのパネルの根太の上に、高さ45mmX幅55mmの赤松材の根太を追加すると、
 250mm幅の蓄熱材を、ちょうど根太が挟む形になります。
 足りない5mmは、床パネルの設置間隔で調整します。

 根太の上に、12mm厚のOSB構造合板を貼って、床を作ります。

 部屋の隅など、床パネルの無いところは、60mmの根太を用意します。



リビング

リビング側

キッチン

キッチン側

もと和室

もと和室&廊下側



  蓄熱材の設置

 漏水確認が済んだので、蓄熱材を敷いていきます。

 ご覧のように、部屋中にまんべんなく蓄熱材を配置しました。
 205枚購入して、結局202枚敷きました。3枚余り・・・

 実際は、蓄熱材がこんなに必要なかったのかも・・・。


 ここで一つ失敗がありました。
 キッチンの床下収納の反対側は、冷蔵庫と食器棚を置くので、
 温水を通すのをケチったのですが、
 床がタイル張りのため、冬は、この近辺が少々冷たかったです。


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