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温水配管の水漏れ確認。
蓄熱材を設置する前に、
温水配管の水漏れを確認します。
床暖ボイラーの電源を入れて、循環ポンプを回します。
ヘッダーをテストモードに設定して、熱動弁を開きます。
そして、床暖ボイラーにブライン(ただの不凍液?)を補給していくと、
配管内にピンク色のブラインが循環し始めます。
配管にブラインが“コポコポ”と流れ始めた時は感動でした。
「温水床暖房が設置できた!!」と喜びました。
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蓄熱床暖房の断面図?
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床暖房の断面構造?
私の父が、手伝いに来てくれました。
ちょうど休憩で、宙士の相手をしてくれているところで写真を撮りました。
断面構造ですが、
まず、もとのフローリングの床に、15mm厚の温水床パネルを敷き、
温水床パネルの溝に、温水を通すポリエチレン管(PE管)をはめて通します。
その温水床パネル&PE管の上に、蓄熱材「スミターマル」を敷きます。
温水床パネルには、300mm間隔で15mm厚の根太が通っています。
そのパネルの根太の上に、高さ45mmX幅55mmの赤松材の根太を追加すると、
250mm幅の蓄熱材を、ちょうど根太が挟む形になります。
足りない5mmは、床パネルの設置間隔で調整します。
根太の上に、12mm厚のOSB構造合板を貼って、床を作ります。
部屋の隅など、床パネルの無いところは、60mmの根太を用意します。
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蓄熱材の設置
漏水確認が済んだので、蓄熱材を敷いていきます。
ご覧のように、部屋中にまんべんなく蓄熱材を配置しました。
205枚購入して、結局202枚敷きました。3枚余り・・・
実際は、蓄熱材がこんなに必要なかったのかも・・・。
ここで一つ失敗がありました。
キッチンの床下収納の反対側は、冷蔵庫と食器棚を置くので、
温水を通すのをケチったのですが、
床がタイル張りのため、冬は、この近辺が少々冷たかったです。
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