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リモコンの設置。
床暖房の石油ボイラー、ヘッダーのリモコンと、
石油給湯器のリモコンを設置します。
ケーブル類は床下を通すので、床に穴を開けました。
ケーブルを壁に通す際に、途中に補強板があったため、
壁にも補強板の迂回用の穴を開けるハメになりました。
リモコンケーブルを壁に通します。
上から、ノーリツ製石油給湯器のリモコン。
中段は、床暖房用石油ボイラーのリモコン。
下段の2つは、床暖房のヘッダーのリモコンです。
温水経路は5系統ですが、ファンヒータは常時循環としたため、
配管上は、ヘッダー側で独立して4つの熱動弁を使用しています。
通常は、リモコンも熱動弁の個数分必要なのですが、
ヘッダー内の配線を改造して、2つの熱動弁を同時制御できるように
しましたので、キッチン系と、旧和室・玄関フロア系の
2つのリモコンで済んでいます。
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床下換気口を切断
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ボイラー設置と配管接続。
床暖房の石油ボイラーと、温水配管の分岐・制御をするヘッダー
を外に設置します。
配管類は床下を通すため、ヘッダーとの接続は
床下換気口を使いました。
換気口の虫除け金具?をディスクグラインダーで切断し、
配管の通し口を開けます。
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ボイラーとヘッダーの接続。
ボイラーとヘッダーの接続は、HT管を使いました。
耐熱塩ビ管というもので、90℃近くまで使えるそうです。
木工用ノコギリで簡単に切断できます。
また、金属製インチネジが付いている継ぎ手もあるため、
温水機器との接続が簡単です。
ただし、ネジ付き継ぎ手はかなり高いです…。
ヘッダーの説明書には、ボイラーとヘッダー間にバイパス経路を
設けるように指示があり、素直にバイパスを追加しました。
しかし、後で考えると、全く使わないので無駄であったと思います。
このバイパス経路だけで、6000円近く掛かっています。
もう一点、気に入らなかったのが、配管の取りまわしです。
同じメーカー製のボイラーとヘッダーなのだから、
配管の取り付け位置は同じにして欲しかった。
写真の通り、直接配管をつなぐと、変なクランクが出来てしまいます。
写真は、後から撮ったものなので、既に温水が配管を通っています。
温水用のPE管は半透明なのですが、赤色になっていますよね…。
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灯油タンクの接続
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灯油タンクの接続。
灯油タンクとの接続は、ボイラー付属の銅管を使用しました。
ただし、2mしかないので、近くに並んだ格好になりました。
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石油給湯器の設置。
今まで付いていた、古いプロパンボイラーを撤去して、
新しく購入した石油ボイラーを設置します。
風呂リモコンは、従来のリモコンの壁通し穴をそのまま使用したので、
簡単に設置できました。
キッチン側リモコンは、床暖房と一緒に、床下から引き込みました。
あとは風呂の浴槽に循環アダプターとブレード(ただの耐熱ホース)をつなげ、
従来の循環穴の片方に栓をします。
ブレード2mは長すぎました。写真の通り、余っています。
給水、給湯パイプは、接続口が従来のガスボイラーとほぼ同じだったため、
ステンのフレキパイプで合わせるだけで済みました。
石油タンクからの給油ラインは、付属の銅管では届かなかったので、
ホームセンターで灯油給油用のゴムホースを購入し、配管しました。
ゴムホースは350円/mでした。
ボイラーの倒れ防止用のステーは、適当にステンレスのアングル材を購入し、
ネジ止めしました。
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