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床パネル材の確認。
宙士がビニールを破って喜んでいるのが、
温水が通るPE配管の、90度曲げ部分に使う床パネル材です。
15mm厚の発砲スチロールにアルミ箔が貼ってあります。
下の写真は、配管をストレートに通す部分の床パネル材です。
妻が説明書を良〜く読んでいますね…。
パネル材の厚みは15mmで、発砲スチロールの上に、
1mm厚程度のアルミ板が貼られています。
緑の線の裏側には、40mm幅の根太が入っています。
つまり、このフロア材を床に敷いて、配管を通し、
床フロア材を貼れば、一般的な温水床暖房の設置完了です。
しかし、私達は蓄熱材を入れるので、床パネルの根太の上に、
さらに45mmの根太を追加する必要があります。
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パネル材の仮配置。
とりあえず、パネル材を仮配置してみました。
一応、パネル配置&配管図を描いていたのですが、
結局、その場に合わせて配置を再検討しました。
床暖房は4区画に分けています。
リビング南側部、リビング北側&キッチン部、旧和室8畳部、
玄関&旧廊下部です。
追加で、コンベクションヒーター用の経路も追加したので、
温水経路は計5系統となります。
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13mmのPE管
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ポリエチレン管。
温水を通す、13mmのPE管(ポリエチレン管)です。
80mを2本、120mを2本購入しました。
宙士が楽しそうに遊んでいます。
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PE管の設置
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PE管の設置。
床パネル材の溝に、PE管を嵌めていきます。
曲げパネルは、アルミ箔部分をPE管で押し破って止めます。
直線用パネルは、溝部分に出っ張ったポッチがあり、
PE管がパチンと、溝のポッチに嵌ります。
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PE管を床下へ通す。
床に斜めに穴を開けて、PE間を床下に通します。
18mmロングのドリルが便利でした。
写真の通り、行きと戻りで4系統8本の配管を通します。
コンベクションヒータ用の配管工事風景は、撮影を忘れたので、
少し後の写真となっています。
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コンベクションヒータ用
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室内の床パネルとPE管の設置が完了。
とりあえず、室内のパネルとPE管の設置が完了しました。
最初のパネル配置からここまで、1日で終わりました。
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