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IHコンロの電源の取り出し。
IHコンロの単相200V電源を、配電盤から採ります。
エアコン用に、単相200Vの20Aブレーカが配電盤に付いていました。
でも、IHの消費電流に対して20Aは小さいです。
しかも、IHコンロの説明書には、30Aの漏電ブレーカを
設置するように書かれています。
東京電力の電化調理器割引きを申し込むと、
東京電力の作業員が来て、配線確認されるそうなので、
諦めて、3500円位する30Aの漏電ブレーカを購入し、追加しました。
1番上の写真の、右下のブレーカがテンパール製の30A漏電ブレーカです。
キッチンまでの配線ですが、これは床下を通す事にしました。
配電盤からケーブルを壁に這わせて床まで引っ張り、
床に穴を開けて、2.6mmのVVFケーブルを通しました。
ついでに、キッチンのコンセント増設や、屋外の床暖房ボイラー用に、
予備の20Aブレーカから1.6mmのVVFケーブルを2系統追加しました。
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IHコンロに電源接続。
床に穴を開けて、床下からVVFケーブルを引き出します。
写真のコンセントは、単相200V−30A用です。
30Aのためか、エアコン用20Aコンセントより、端子が大きいです。
ホームセンターの店頭では扱っていませんでしたが、
サービスカウンタにてカタログ注文で、取り寄せてもらえました。
価格は、確か2000円位でした。
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clik
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湯沸しが早い!!
ケトルでの湯沸し時間ですが、プロパンガスレンジ4700kcalに対して、
IHの3kW湯沸しモードでは、半分くらいまで早くなりました。
IHの運転中は、オレンジ色のLEDが鍋の周りを照らして、
動作を知らせます。この照明がけっこうキレイです。
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