ゴゴーゴ・ゴー!!  ド素人の住宅リフォーム13  ゴーゴゴー!!



配電盤

床にケーブルを通す

壁にケーブルを這わせて…

床に穴あけて…

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  IHコンロの電源の取り出し。


 IHコンロの単相200V電源を、配電盤から採ります。

 エアコン用に、単相200Vの20Aブレーカが配電盤に付いていました。
 でも、IHの消費電流に対して20Aは小さいです。
 しかも、IHコンロの説明書には、30Aの漏電ブレーカを
 設置するように書かれています。


 東京電力の電化調理器割引きを申し込むと、
 東京電力の作業員が来て、配線確認されるそうなので、
 諦めて、3500円位する30Aの漏電ブレーカを購入し、追加しました。
 1番上の写真の、右下のブレーカがテンパール製の30A漏電ブレーカです。


 キッチンまでの配線ですが、これは床下を通す事にしました。
 配電盤からケーブルを壁に這わせて床まで引っ張り、
 床に穴を開けて、2.6mmのVVFケーブルを通しました。

 ついでに、キッチンのコンセント増設や、屋外の床暖房ボイラー用に、
 予備の20Aブレーカから1.6mmのVVFケーブルを2系統追加しました。


床下からケーブル通す

単相200V接続完了

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  IHコンロに電源接続。


 床に穴を開けて、床下からVVFケーブルを引き出します。

 写真のコンセントは、単相200V−30A用です。
 30Aのためか、エアコン用20Aコンセントより、端子が大きいです。
 ホームセンターの店頭では扱っていませんでしたが、
 サービスカウンタにてカタログ注文で、取り寄せてもらえました。
 価格は、確か2000円位でした。


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  湯沸しが早い!!


 ケトルでの湯沸し時間ですが、プロパンガスレンジ4700kcalに対して、
 IHの3kW湯沸しモードでは、半分くらいまで早くなりました。

 IHの運転中は、オレンジ色のLEDが鍋の周りを照らして、
 動作を知らせます。この照明がけっこうキレイです。


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