ゴゴーゴ・ゴー!!  ド素人の住宅リフォーム12  ゴーゴゴー!!



壁が無くなった

壁が無くなった

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  リビングの壁の撤去。


 業者に、リビングと和室の壁を撤去してもらいました。
 作業は3日間で、1日目は壁抜き作業、2日目は柱と梁の施工、
 3日目が接着部分の固定金具外しと、施工確認です。

 既存の壁内の電気配線変更は、業者に頼まずに、私が行います。
 そこで、作業開始を土曜日からにしてもらいました。

 土曜日の1日目で壁抜き作業を行い、
 業者さんのお休みの日曜日に、私が配線工事を行います。

 既存の壁内を通っていた電線、電話線、TVアンテナ線を通しなおしたり、
 スイッチやコンセントの移動、増設を行います。

 日曜日に終わらせないと、月曜日の柱・梁の施工に影響しますので、
 急いで配線変更作業をしました。

 写真は、1日目の壁抜き作業が終わったところです。
 壁が無くなって、リビングが広くなりました。
 同時に、既存壁を通っていたケーブルがたくさん露出しています。


和室の畳を処理

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  和室の畳を撤去。


 8畳の和室は、壁抜きによって洋間のリビングとなります。
 床暖房設置後に、床はタイル貼りとするので、畳を撤去します。
 ホコリがすごいです。

 妻の要望通り、キッチンから広いリビングが見渡せます。



板の間を撤去

板の間を撤去

板の間を撤去

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  和室の板の間を撤去

 和室は8畳間なのですが、畳は6枚で、残り2畳分は板の間でした。
 従いまして、板の間部分を撤去します。

 妻が楽しそうに、板の間を破壊しています。



電気配線

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電気配線

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電気配線

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電気配線

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電気配線

電気配線

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  電気配線の直し

 抜いた壁内を通っていた電気配線を、通し直します。
 天井の石膏ボードに穴を開けて、天井内のケーブルを引き直します。
 また、壁や梁にも穴を開けて、ケーブルを通し直します。

 ケーブルを通す経路を設けるために、ノミで溝を掘ったりもします。
 ノミで溝を掘る際に、手の平にいくつものマメを作りました。



和室の電灯スイッチ

和室の電灯スイッチ

和室の電灯スイッチ

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  和室の電灯スイッチ

 和室の電灯スイッチは、残した柱の中を通しました。
 スイッチは、アンティークの真鍮製を使用しています。



電気配線

電気配線

電気配線

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  電気配線の直し

 これは、コンセントと電灯スイッチを、壁に新設している所です。


 スイッチボックスを増設する場所の石膏ボードの壁に、
 ノコギリで穴を開け、ボックスを柱材に固定します。

 ケーブルは単線の、VVFの1.6mmケーブルを使用します。

 この電灯スイッチの下には、コンセントを追加しました。

 ケーブルの分岐には、WAGO社のスプリング端子台を使いました。
 スプリング端子台を使うと、単線の接続は楽ですね。
 ホームセンターで、100個入りの箱で購入しました。



柱と梁

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  リビング開口の柱と梁が完成

 柱と梁は、強度と見栄えを考えて、集成材を使用しました。
 分厚い梁が見応えあります。

 開口のサイズは、間仕切り折れ戸の幅に合わせてあります。

 今回のリフォームで唯一、業者にお願いして良かったと思えるところでした。



和室の開口

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  柱と梁が完成

 和室側の柱、梁にもスプルースを貼ってもらいました。

 接合部に見切り材を付けてもらいましたが、これは見栄えが悪く、失敗でした。
 全面ともスプルースにしてもらえば良かったです。

 壁は自分でエコカラットを貼るので、石膏ボードのままです。

 リビングと和室の壁抜き、柱・梁の施工、廃材撤去で28万円でした。



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