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リビングの壁の撤去。
業者に、リビングと和室の壁を撤去してもらいました。
作業は3日間で、1日目は壁抜き作業、2日目は柱と梁の施工、
3日目が接着部分の固定金具外しと、施工確認です。
既存の壁内の電気配線変更は、業者に頼まずに、私が行います。
そこで、作業開始を土曜日からにしてもらいました。
土曜日の1日目で壁抜き作業を行い、
業者さんのお休みの日曜日に、私が配線工事を行います。
既存の壁内を通っていた電線、電話線、TVアンテナ線を通しなおしたり、
スイッチやコンセントの移動、増設を行います。
日曜日に終わらせないと、月曜日の柱・梁の施工に影響しますので、
急いで配線変更作業をしました。
写真は、1日目の壁抜き作業が終わったところです。
壁が無くなって、リビングが広くなりました。
同時に、既存壁を通っていたケーブルがたくさん露出しています。
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和室の畳を撤去。
8畳の和室は、壁抜きによって洋間のリビングとなります。
床暖房設置後に、床はタイル貼りとするので、畳を撤去します。
ホコリがすごいです。
妻の要望通り、キッチンから広いリビングが見渡せます。
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和室の板の間を撤去
和室は8畳間なのですが、畳は6枚で、残り2畳分は板の間でした。
従いまして、板の間部分を撤去します。
妻が楽しそうに、板の間を破壊しています。
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電気配線の直し
抜いた壁内を通っていた電気配線を、通し直します。
天井の石膏ボードに穴を開けて、天井内のケーブルを引き直します。
また、壁や梁にも穴を開けて、ケーブルを通し直します。
ケーブルを通す経路を設けるために、ノミで溝を掘ったりもします。
ノミで溝を掘る際に、手の平にいくつものマメを作りました。
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和室の電灯スイッチ
和室の電灯スイッチは、残した柱の中を通しました。
スイッチは、アンティークの真鍮製を使用しています。
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電気配線の直し
これは、コンセントと電灯スイッチを、壁に新設している所です。
スイッチボックスを増設する場所の石膏ボードの壁に、
ノコギリで穴を開け、ボックスを柱材に固定します。
ケーブルは単線の、VVFの1.6mmケーブルを使用します。
この電灯スイッチの下には、コンセントを追加しました。
ケーブルの分岐には、WAGO社のスプリング端子台を使いました。
スプリング端子台を使うと、単線の接続は楽ですね。
ホームセンターで、100個入りの箱で購入しました。
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リビング開口の柱と梁が完成
柱と梁は、強度と見栄えを考えて、集成材を使用しました。
分厚い梁が見応えあります。
開口のサイズは、間仕切り折れ戸の幅に合わせてあります。
今回のリフォームで唯一、業者にお願いして良かったと思えるところでした。
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clik
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柱と梁が完成
和室側の柱、梁にもスプルースを貼ってもらいました。
接合部に見切り材を付けてもらいましたが、これは見栄えが悪く、失敗でした。
全面ともスプルースにしてもらえば良かったです。
壁は自分でエコカラットを貼るので、石膏ボードのままです。
リビングと和室の壁抜き、柱・梁の施工、廃材撤去で28万円でした。
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