ゴゴーゴ・ゴー!!  ド素人の住宅リフォーム11  ゴーゴゴー!!



あ〜、スッキリ

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  キッチンの撤去の結果。


 すっきりと、古いキッチン設備や壁がなくなりました。
 強度確保のため、リビングとの仕切り部分にあった柱は残しました。
 柱を利用して、食器棚でも作ろうかと思います。

 真ん中に立っている2本のパイプが、
 従来の給水/給湯配管です。


とりあえず置いた

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  キッチンの配置検討。


 購入したキッチンの設置場所を検討します。
 3070mmはやはり大きいため、
 当初のプラン通り、リビング・キッチンに縦に配置しました。



キッチンの仮組み

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  キッチンの仮組み

 キッチンの立ち位置を見るために、
 キッチンを仮組みしました。

 蓄熱温水床暖房の設置で、床面が81mm上がります。
 妻が実際に立って、作業し易い高さを検討したところ、
 現在のキッチン高さを、約35mm高くした方が良いようです。

 この日は、妻の両親が応援に駆けつけてくれました。
 宙士の面倒を見てもらえるように…。



高さの調整

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  キッチンの高さ調節

 2X4材の厚みが38mmなので、高さ調節に利用しました。
 キッチンの形状に合わせて、ゲタを設置しました。



排水パイプ用の穴

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  排水パイプの穴開け

 排水パイプの通り口はキッチンの真下なので、
 キッチンの位置を確認後に、排水パイプを通す穴を開けました。

 この穴は、ジグソーで開けました。
 床下側の断熱材まで含めると結構厚いので、
 通常よりも長いブレードを使用しました。

 床下収納は、2個付いていましたが、
 キッチン作業位置に温水配管を通すために、
 床下収納は1個に減らすことにしました。



キッチンの本組み

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  キッチンの本組み

 2X4材のゲタの上で、キッチンを本組みします。




キッチンの補強

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  キッチンの補強

 キッチンはパーティクルボードとベニア板で作られており、
 針の長いタッカーで組立て・固定されていました。
 ボード厚も15〜20mm程しかなく、強度はかなり弱そうです。

 タッカーでは心配なので、補強にコースレッドを追加しておきます。
 電動ドライバに慣れた妻は、楽しくねじ止めしています。

 なんで、この作りのキッチンが100万円とかするのだろう?
 シンクは型抜きで、金物加工業者が7〜8万で売っているし、
 人工大理石の天板も数万円でWEBで売っています。

 そういえば、キッチンパネルの塗装変更で数万〜数十万も変わってしまう。
 クルマの塗装でも、部品脱着/マスキングまでして、ようやく10万円程度だ。
 今回の住宅設備の購入で、商品性と価格の乖離を強く感じてしまった。
 まあ「業界や、儲ける体質が違うから」といえばそれまでだが…。



蛇口の組立て

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  水配管の前組み

 蛇口や、排水周りの配管を前組みしています。




蛇口も付いた

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  蛇口と食器洗い洗浄器を設置しました。

 写真の向かって右側は、浄水用の蛇口です。
 このキッチンには、大きな浄水器が付属していて、
 専用の蛇口が用意されています。

 食器洗い洗浄器も付けました。
 トップオープンは、食器の移動が簡単で便利です。
 しかし、残念な点もありました。
 機能が、予備洗浄と通常洗浄の2つしか選べません。
 短時間モードとか、洗浄のみモード(乾燥しない)とか
 選べれる機能が欲しかったです。



キッチン側の配管

キッチン側の配管

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  キッチン側の配管

 このように、上の蛇口から配管が下がってきます。
 左からは、食器洗浄器の給湯/排水管が来ます。



 ちょうど配管がまっすぐに降りるように、床に穴を開けます。



配管の設置

配管の設置

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  配管の設置

 ベタ基礎から給水/給湯パイプが生えてきています。
 給水はポリエチレン管、給湯は亜鉛メッキ鋼管(白管)で、
 どちらも3/4インチサイズでした。

 配管類は、ホームセンターから購入しました。
 最初はステンレス管を使おうかと思いましたが、値段が高いです。

 給湯は、屋外配管も含めて白管だったので、
 継ぎ手のみステンを使い、パイプは白管を基本に使いました。
 キッチンの真下まで3/4インチの白管で引き回し、
 そこから1/2インチのステンレス製フレキシブル管にて
 キッチンまで立ち上げました。

 給水は、ポリエチレン管がキッチンの真下まで引き回せたので、
 そこから1/2インチのステンレス製フレキシブル管にて
 キッチンまで立ち上げました。
 給水側は水圧が高く、ウォーターハンマ等で水漏れしても嫌なので、
 曲げRをなるべく大きくして配管します。
 ステンのフレキ管は、1000円/m程度で購入できました。

 ところどころに、配管を増設できるように、分岐口を設けています。
 将来は、庭に設置する洗い場まで、給湯管を伸ばしたいです。



排水管

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  排水管の組立て

 排水管は、一般的なVU管の60mmを使用しています。
 写真は、キッチンのシンクの排水管の下まで引っ張ったところです。
 ここから上に立ち上げて、シンクに接続します。

 途中に分岐を設け、食器洗浄器の排水管を接続します。



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