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キッチンの撤去の結果。
すっきりと、古いキッチン設備や壁がなくなりました。
強度確保のため、リビングとの仕切り部分にあった柱は残しました。
柱を利用して、食器棚でも作ろうかと思います。
真ん中に立っている2本のパイプが、
従来の給水/給湯配管です。
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キッチンの配置検討。
購入したキッチンの設置場所を検討します。
3070mmはやはり大きいため、
当初のプラン通り、リビング・キッチンに縦に配置しました。
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キッチンの仮組み
キッチンの立ち位置を見るために、
キッチンを仮組みしました。
蓄熱温水床暖房の設置で、床面が81mm上がります。
妻が実際に立って、作業し易い高さを検討したところ、
現在のキッチン高さを、約35mm高くした方が良いようです。
この日は、妻の両親が応援に駆けつけてくれました。
宙士の面倒を見てもらえるように…。
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キッチンの高さ調節
2X4材の厚みが38mmなので、高さ調節に利用しました。
キッチンの形状に合わせて、ゲタを設置しました。
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排水パイプの穴開け
排水パイプの通り口はキッチンの真下なので、
キッチンの位置を確認後に、排水パイプを通す穴を開けました。
この穴は、ジグソーで開けました。
床下側の断熱材まで含めると結構厚いので、
通常よりも長いブレードを使用しました。
床下収納は、2個付いていましたが、
キッチン作業位置に温水配管を通すために、
床下収納は1個に減らすことにしました。
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キッチンの本組み
2X4材のゲタの上で、キッチンを本組みします。
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キッチンの補強
キッチンはパーティクルボードとベニア板で作られており、
針の長いタッカーで組立て・固定されていました。
ボード厚も15〜20mm程しかなく、強度はかなり弱そうです。
タッカーでは心配なので、補強にコースレッドを追加しておきます。
電動ドライバに慣れた妻は、楽しくねじ止めしています。
なんで、この作りのキッチンが100万円とかするのだろう?
シンクは型抜きで、金物加工業者が7〜8万で売っているし、
人工大理石の天板も数万円でWEBで売っています。
そういえば、キッチンパネルの塗装変更で数万〜数十万も変わってしまう。
クルマの塗装でも、部品脱着/マスキングまでして、ようやく10万円程度だ。
今回の住宅設備の購入で、商品性と価格の乖離を強く感じてしまった。
まあ「業界や、儲ける体質が違うから」といえばそれまでだが…。
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水配管の前組み
蛇口や、排水周りの配管を前組みしています。
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蛇口と食器洗い洗浄器を設置しました。
写真の向かって右側は、浄水用の蛇口です。
このキッチンには、大きな浄水器が付属していて、
専用の蛇口が用意されています。
食器洗い洗浄器も付けました。
トップオープンは、食器の移動が簡単で便利です。
しかし、残念な点もありました。
機能が、予備洗浄と通常洗浄の2つしか選べません。
短時間モードとか、洗浄のみモード(乾燥しない)とか
選べれる機能が欲しかったです。
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キッチン側の配管
このように、上の蛇口から配管が下がってきます。
左からは、食器洗浄器の給湯/排水管が来ます。
ちょうど配管がまっすぐに降りるように、床に穴を開けます。
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配管の設置
ベタ基礎から給水/給湯パイプが生えてきています。
給水はポリエチレン管、給湯は亜鉛メッキ鋼管(白管)で、
どちらも3/4インチサイズでした。
配管類は、ホームセンターから購入しました。
最初はステンレス管を使おうかと思いましたが、値段が高いです。
給湯は、屋外配管も含めて白管だったので、
継ぎ手のみステンを使い、パイプは白管を基本に使いました。
キッチンの真下まで3/4インチの白管で引き回し、
そこから1/2インチのステンレス製フレキシブル管にて
キッチンまで立ち上げました。
給水は、ポリエチレン管がキッチンの真下まで引き回せたので、
そこから1/2インチのステンレス製フレキシブル管にて
キッチンまで立ち上げました。
給水側は水圧が高く、ウォーターハンマ等で水漏れしても嫌なので、
曲げRをなるべく大きくして配管します。
ステンのフレキ管は、1000円/m程度で購入できました。
ところどころに、配管を増設できるように、分岐口を設けています。
将来は、庭に設置する洗い場まで、給湯管を伸ばしたいです。
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排水管の組立て
排水管は、一般的なVU管の60mmを使用しています。
写真は、キッチンのシンクの排水管の下まで引っ張ったところです。
ここから上に立ち上げて、シンクに接続します。
途中に分岐を設け、食器洗浄器の排水管を接続します。
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