中古PCのノートパソコンとPSEマーク
以前話題になった中古pcやノートパソコンなどは、PSEマークが付いていないですが、問題ないのでしょうか…。
確か数年前に、PSEマークでリサイクル市場が一時期混乱して、マークが付いてないと、一部の電気製品は販売出来なくなると言われましたよね。
このことで、リサイクル業者はとっても迷惑を被りましたよね。
沢山の中古家電等を取り扱いしているのに、販売できないとなると、ただの不良在庫になると嘆いていましたね。
オークションに出すのもダメ、一般ユーザーもPSEマークの商品が在るか無いかで巻き込まれました。
中古品もPSEマークがないと販売禁止担った訳なのですが、中古pcや、ノートパソコンなどには問題ないそうですね。
パソコンや周辺機器がどうなのかというと、電気用品取締法の時代も含めて法規制の対象にはなっていないそうです。
パソコンは、情報機器の安全基準には国際規格があり、国内でもこれに準拠した基準が定められているそうです。
このため、パソコン本体や周辺機器はPSEマークがなくても販売出来るそうです。
つまり、中古pc、ノートパソコンも同じなのです。
しかし、実際には、パソコンや周辺機器に付属するACアダプターと電源ケーブルなどの取り外し可能なものは、法規制の対象となります。
ACアダプターや電源ケーブルは、特に安全対策が強く求められる電気製品に指定されているのです。
このような製品は、特定電気用品と位置付けられており、四角形の中にPSEと書いたマークが必要なのです。
もう少し基準がゆるやかな特定以外の電気用品の場合は、丸の中にPSEと書いたマークになる平成19年11月21日に電気用品安全法の改正法が公布され、12月21日から旧・電気用品取締法の表示がある電気用品はPSEマークが不要になったそうです。
中古pcやノートパソコンは、余り心配ないので安心して中古品として、出品したり、購入出来そうですね。
