オーラが見える本
著者名 遠藤昭則
出版社 ごま書房
著者は幼少よりオーラ透視ができたとのことです。そもそもオーラ
とはいったいなんなのか、オーラという言葉を聞いたことのある人
は多いでしょうが、その意味まで知っている人はあまりいないと思
います。オーラとは、人や石の結晶などのまわりに見ることのでき
る光のようなものであり、誰でもが見えるというわけではありませ
ん。その光にはいろんな色がついていて、その色により本人の性格、
感情、体調などを知ることができます。この本のとおりに練習すれ
ば、誰でも約2週間でオーラが見えるようになるとのことです。オ
ーラを見ることにそれほどの執着はありませんでしたので、まじめ
に練習はしませんでしたが、確かに見ようとすればオーラのような
ものが見えるときがあります。そして見ようとすると不思議なこと
に自分と見ようする相手との間に波動を感じます。知らず知らずの
うちに見えない力を使おうとしているのかも知れません。オーラを
見てみたいあなたに、この本を薦めます。
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