波動と水と生命と
著者名 江本勝
出版社 PHP研究所
波動に関するもうひとつの理解がここにあります。著者はMRAと
いう波動測定器を日本に最初に持ち込んだ人であり、MRA総合研
究所所長として波動に関する研究をされています。この本は実際に
は著者のやってきた研究テーマに関して、MRA総合研究所のメン
バーがまとめたもののようです。この著者の本を読みたいと思って
、この本を買ったわたしは、騙されたような気がします。わたしは
昔から水が好きです。子供の頃に、山間の小川を流れる美しい水の
中を流れに逆行して歩いた記憶があります。それは水との出会いの
ようでした。この本は水の性質について、まじめに解説した本で
あり、水が波動を伝える媒体として優れた性質を持っていることが
書かれています。水は波動を容易にコピーしてしまう性質があり、
つまり良い波動をコピーすれば、それは健康に良い水になるという
ことです。あまりにまじめな話なので、水が好きな人でなければ、
読むのは少しきついかも知れません。波動に関する科学的な研究を
知りたいあなた、水のことが好きなあなた、にこの本を薦めます。
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