光のチャネリング
著者名 加納眞士
出版社 学習研究社
ぽっかりと時間の空いた夕方、持て余す時間を何とかしようと書店
に入りました。幾冊かの本をぱらぱらとめくって、買うべき本を探
しているうちに、この本がわたしの心を惹きつけました。それをチ
ャネリングというのだと思います。この本には、今まで漠然と感じ
ていたとや、知らなかったことが明確に説明されていました。それ
が明確になるということは、理解が深いということなのです。著者
は特に言葉を大切にされているようです。わたしはわくわくしなが
らこの本を読み進みました。ページをめくるたびに、そこには驚き
と感動がありました。自然との調和ということを思い出させてくれ
たのもこの本です。どこまでいっても、わたしの思考、直感から外
れることはありませんでした。その意味では、著者はわたしと考え
方が近いのかも知れません。チャネリングとはどういうことなのか、
また自然に対する深い理解の欲しいあなたにこの本を薦めます。
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