アフガニスタンの首都カブールは3000年の歴史を持つ大きな街でした。数十年前までは緑が豊かな水の都で、かつては世界で一番美しいといわれた街です。
映画「天空の城ラピュタ」に登場する浮遊する島「ラピュタ」のモデルになったともいわれています。
その美しかった街も度重なる内乱や旱魃、そしてアメリカのアフガニスタン侵略によって見るも無残に破壊され、今では瓦礫の山と化してしまいました。
講演では現在のアフガニスタンの様子や、アフガニスタンの人々の生きることへの前向きな姿、アフガニスタンから見た日本と日本人、支援活動のエピソード(地雷除去・帰還難民の自立支援・学校建設・井戸掘り)などが紹介されました。
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