LOCK ON MODERN AIR COMBAT
FLANKER 2.0の流れを汲むコンバット系フライトシミュレーションです。 テクスチャ等の読み込みに要する時間といい、表示オプションを高くした場合のフレームレートといい、発売当時のFALCON 4.0を彷彿させる程の重さを堪能することができます。 全般
ソフトウエアはCD-ROM 1枚でインストール後は1.2GB程HDDを占有します。 前作とは異なり、インストール中のスライドショー等のお楽しみはありません。 起動後も、オープニングビデオの類が一切無い質実剛健な作りはSFP1に通じる所があります。 プレイヤーはFLANKER 2.0でお馴染みのSu-27及びSu-33の他にMiG-29A、Su-25、A-10A、F-15Cを操縦可能です。 アビオニクス及び武装機種毎にコックピットが細部まで作り分けられています。レーダは基本モードが模擬されています。
グラフィック2003年11月時点の当方環境(Pentium3-S 1.4+Geforce4 Ti4200)では辛うじて動いているという状態です。フレームレートは[CTRL]+[BS]で画面左上に表示されます。グラフィックオプション毎のフレームレート測定値はこちら。 スクリーンショットは、デフォルトでは[Print Screen]でScreenShotsというフォルダにScreenShot_xxx.jpgというファイル名で保存されます。飛行中のみならずミッションエディタ画面等も保存されるのは便利ですが、圧縮率が高いせいか、HUDシンボル等が潰れる等画質は余り良くありません。
フライトモデル
Su-27同士で比較した場合は、若干LOMACの方が操縦しやすく感じられます。 Su-27のフライトエンベロープはFLANKER1.5と2.0の中間位になっています。 その他パッチ情報2004年6月に1.02パッチがリリースされています。RWR機能の改善、APG-63の性能の適正化等の改善が行われています。2004年1月に1.01パッチがリリースされています。Read Meによると、Win98及びMe上での動作改善の他、多くのBug Fixを行ったとしています。 2003年9月にデモ版がリリースされています。デモ版のスクリーンショット等はこちら。 メモリ容量マシンのメモリが少ない場合はかつてFALCON4.0がそうだったように、フライト画面に移行する際のローディング時間が異様に長くなります。私のマシン(P3-S 1.4GHz 440BX 7200rpm RAIDO-0)ではF-15CのFLY!の起動時間は、メインメモリが256MBの場合2:40であり、PLAYする意欲が大きく殺がれましたが、512MBにしたところ1:15になり、なんとか我慢できるようになりました。 ![]() Copyright(c) Bin 2003-2004. All Rights Reserved. 本ページの画像はLOCK ON MODERN AIR COMBATのスクリーンショットであり知的所有権はUbiが所有しています。 Some material copyright Ubi (c) 2003, 2004. [FLANKER 2.0][FLANKER 2.5] [LOMAC][LOFC][LOMAC GOLD] [BLACK SHARK] [FLIGHT LOG][SIM LIST][RANKING] [HOME] ∧_∧ ( ・∀・) −−− ( )/|歓迎| | | | −−− (__)_) |
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