FIGHTER SQUADRON
第二次世界大戦の欧州をテーマにしたフライトシミュレーションです。
美しいグラフィックとハードな操縦を堪能することができます。
1998年から1999年にかけての、いわゆるレシプロシムの当たり年にリリースされた中で、最も玄人受けするシムと言えるかもしれません。
全般
 オープニング |

メインメニュー |
60ページ余りのマニュアル及び厚紙のキーボードコマンドが付属します。
媒体はCD-ROM 1枚で、600MB程のファイルがHDDにインストールされます。
オープニングはCGと実写を組み合わせた白黒のムービーになっています。
メインメニューはPILOT、OPTIONS、TRAINING、MISSIONS、SCRAMBLE、NETWORK、SQUADRONS、HANGAR、QUITから構成されています。
プレイヤーは、Fw-190A4、Me-262A、Ju-88A4、Mosquito Mk V、Lancaster Mk II、Typhoon Mk I、Spitfire Mk IIb、P-51D、P-38J、B-17Gを操縦可能です。独軍機にBf109が含まれていない点だけをとっても、他のシムとはひと味違います。
コックピット及び兵装
多少計器が読み辛い感じがしますが、レイアウト等実機の雰囲気が良く出ています。コックピット視点で、視野を無段階に拡大縮小可能なのは便利です。
爆撃機では、機長及び副操縦士席の他、爆撃手や各銃座も模擬されています。
 Me262のコックピット |
 B-17Gのコックピット、爆撃照準器及び銃座 |
グラフィック
DirectX 6.0及び3Dfxに対応しています。
飛行中のスクリーンショットは[z]キーにより、ファイル名FS_xxx.bmpで保存されます。
 Me262 |
 Lancaster Mk II |
 B-17G(3Dfx) |
 B-17G(Direct 3D) |
その他
1999年6月に1.5パッチがリリースされています。SLI対応、オプション画面の変更の他、オリジナルのCD-ROM無しで起動が可能になる等の改良が行われています。
 オリジナルのオプション画面 |
 1.5パッチ適用後のオプション画面 |
本ページの画像はFIGHRTER SQUADRONのスクリーンショットであり知的所有権はACTIVISIONが所有しています。
Some material copyright ACTIVISION. (c) 1999, 2003.
[F-14 TOMCAT][A-10 Cuba!(日本語版)][FIGHTER SQUADRON]
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