イケてない雑記2005年10月
10月01日 整理対象品
10月02日 スターバックスのお姉さん
10月03日 隣りのお姉さん
10月04日 女子中学生の夏服
10月05日 仕事への取り組み
10月06日 仕事疲れ
10月11日 小人物の悪循環
10月16日 試験会場でのアクシデント
10月21日 お疲れのお姉さん
- 10月01日
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大学に12時間いたフクモトです。今晩は。
筋トレと勉強です。
さて、本題。
なぜか深夜に荷物整理に開眼してしまいました。
聖域(少女向け漫画)なき整理です。
- 10月02日
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勉強が進まないフクモトです。今晩は。
モチベーションが足りません。
さて、本題。
激務中の話です。
朝食を作る元気がないときには、会社近くのスターバックスコーヒーでのんびり摂っていました。
金銭的には結構ひびきますが、一応社会人として給料を貰っていますので、時間と余裕を買っているという意識です。
そこで気付きましたが、どうやら私はコーヒーが嫌いみたいです。
25年生きていますが、ひとつ知りました。
それはあくまで余談ですので、戻ります。
出社時間が近づいてきましたので、片付けて店を出ようとしたとき、店員の肩ぐらいまでの黒髪とエプロンが似合うお姉さんから「いってらっしゃいませ」と言われました。
膝が落ちるぐらいクラッと来ました。
しかし、これではまだ私をKOはできません。
「いってらっしゃいませ」の「ませ」の部分が余計です。
客と従業員という関係であるため、主と従ですので、世間的にはそれで正しいかと思います。
ですが、私はM小市民ですので、どうしても主の立場ということに慣れていません。
そのため、そう言われることに違和感があります。
したがいまして、新妻が送り出す感じで「いってらっしゃい」と、よろしくお願いいたします。
言ってもらうだけのために、コーヒーを飲まず店に通います。
- 10月03日
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フクモトです。今晩は。
さて、本題。
久しぶりに自分の席に戻りましたので、落ち着きました。
こちらでの仕事は適度に進む面白さがありますので、テンションが上がっていました。
なお、隣のお姉さんが灰色のタイトスカート+黒ストッキングで出社していまして、それも一因であることを明記しておきます。
あまりにも普段とは違う私は、隣のお姉さんの仕事が一段楽したことを確認して声をかけました。
「そこのお姉ちゃん、お茶しない?」
おそらく10年ぶりぐらいに発せられた日本語ではないかと思います。
お姉さんは、少しキョトンとした後、1分ぐらい笑っていました。
もちろん、受け狙いで言いましたので満足です。
残業代も加わり大満足です。
- 10月04日
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夜11時に帰ってから、走りこむ変態野郎のフクモトです。今晩は。
ジョグ&ダッシュをしていたら、自転車に乗ったお姉さんが全力で抜いていきました。
しょうがないかと思います。
さて、本題。
私は、基本的に機能を果たせば十分と考え、シンプルなものを好みます。
そういうわけで、女子中学生の制服では、セーラー服(白)に赤のスカーフ、濃紺のプリーツスカートが大好きです。
長袖の品の良い感じもそれはそれでいいのですが、歳相応の可愛さが引き立つ半袖のほうがイイと思います。
しかし、冬服に衣替えしたので見る機会はなくなりました。
秋が完全に訪れたことを意味します。
毎年この季節に同じことを書いています。成長がないというより完結していると言います。
- 10月05日
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隣のお姉さんが話し掛けるなオーラを出していましたので、まじめに仕事に取り組んだ結果、定時で終わりましたフクモトです。今晩は。
男社会で生きてきた人間ですので、このほうが良いみたいです。
明日は早いのでもう寝ます。(オチなし)
- 10月06日
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フクモトです。今晩は。
隣のお姉さんと同期のお姉さんと会ったところ、私と隣のお姉さんとの会話の内容がほぼ全て伝わっていました。
女性には独自のネットワークがあることを、姉から教わっていましたが、すっかり忘れていました。
さて、本題。
今日は疲れました。
目を使いすぎたため、かなり表情が険しくなっていました。
どのくらいかと言いますと、チンピラとヤンキーの中間ぐらいの2人組に道を譲られるぐらいです。
しかし、聞いていた曲は松浦亜弥さんの「桃色片思い」です。
- 10月11日
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3連休に代休が加わって初の4連休を
怠惰にのんびりと過ごしましたフクモトです。今晩は。
野球とF1と昼寝、資格試験の勉強が主な時間の使い方でした。
さて、本題。
家で勉強することに飽きましたので、近くのミスタードーナッツに居座っていました。
なお、巷で話題のカフェオレお代わり自由サービスを用いましたが、カフェオレですら調子が悪くなったので、コーヒーが原料のものは駄目なようです。
話を戻します。
お昼が近づくと、だんだんと店が混み始めました。
視界に何か入ったなと思ってそちらを見ると、肩が隠れるぐらいの長さの髪の耳に近い部分を編みこんだお嬢さんが席について待っているところでした。
白いブラウスにチェックのスカートと、黒の上着が似合っているとても可愛いお嬢さんでした。
しばらくすると、予想通りの美人のお母様がいらっしゃいました。
昼食で来たことはないなあと子供の頃の事を思い出しながら、再び参考書に目を向けました。
しばらくすると、おなかが減ってきたので追加注文しようと席を立ちました。
本能の赴くまま(←社会人になって最も変わった部分)に注文し、戻りました。
左手に皿、右手にレシートとポイントカードを持っていましたが、何故かお嬢さんはずっとこっちを向いていました。
基本的に心にやましい事を持っているため、「俺何かしたっけ」と疑心暗鬼になりながら、皿とレシートを置きました。
まだお嬢さんはこちらを見ていたため、私は自分の中で、でかい人間が物珍しいと勝手に理由付けました。
そのときには、何故かお母様もこちらを見ており、「女性専用車両みたいなスペースが区切られているのか?」と悩み始めました。
しかし、冷静に考えますと、そもそもこちらが先に来ていたため、そんなことはないという結論に達しました。
今になって思いますと、単に娘さんが何か気が付いたようなので、そちらを向いたというだけのような気がします。
私の存在があまりに興味を引いたみたいで、お嬢さんはなかなか視線をはずしませんでした。
この変に悩むことをいい加減止めたいので、私は流れを切りに行きました。
席につくと同時に、ポイントカードをお嬢さんに見せて、「いりますか?」と尋ねました。
とても可愛い笑顔でうんと返事をされて、買ってきたものをまだ食べていないのにお腹いっぱいでした。
お母様のほうは、お嬢さんが私を見ていた理由はカードが気になったためだと私が判断した、と考えたようでした。
お母様は私にお礼を言った後、お嬢さんに軽く注意をしていまして、そして、素直にお嬢さんもうなづいていていました。
ああ、しっかりしたお母様と育ちがいいお嬢さんだなと思いましたが、私の勝手な行動でお嬢さんに迷惑をかけたと後悔しました。
変に考えすぎると碌な事にはならないという、私の策に溺れる部分が出ました。
お嬢さん(推定6〜8歳)がとても可愛かったため、後悔度合いも大きいです。
- 10月16日
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ちょっと立てこんでいましたフクモトです。今晩は。
試験勉強、お姉さんに仕事を丸投げされる、部長に拉致されるなど、予定外の用事が増えていました。
さて、本題。
今日、試験でした。
主なアクシデントは、全く知らない受験者の隣のお姉さんがミニスカートでいらっしゃいまして、一部そちらに気を取られました。
震度4の地震より、明らかに動揺していました。
結果は、無かった事にしたいと思います。
- 10月21日
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携帯電話をマナーモードにしていませんでしたが、全く問題はなかったフクモトです。今晩は。
家に着くと同時に、明日の朝のアラームをセットしますので、そこで初めて気が付きました。
さて、本題。
かなり疲れきって、駅のホームで電車を待っていました。
少しすると、若干光沢の入ったパンストを穿いた脚の綺麗なお姉さんがいらっしゃいました。
もちろん、顔は無表情、心はニヤニヤでした。
そして、お姉さんは脚を気にし始めました。
「私の視線に気付いたか?」と動揺してしまいました。
しかし、そういった心配をよそに、お姉さんは、片足を挙げてふくらはぎを触っていました。
もしかしたら、パンストの位置が悪かったのかもしれませんが、そのときの私の行動は次のようでした。
「お疲れのようですね。あ、いえ、別に怪しいものではありません。通りすがりの会社員です。脚をどうされましたか?だるそうですね。そういったときにはマッサージが良いですよ。プロではないので失礼ですが、指先には自信がありますので、任せてください。いえいえ遠慮なさらずに。あ、立ったままで結構ですよ。私が跪きますから。さあどうぞ。さあ、さあ、さあ。」
と考えて、何もせずに電車を待っていました。
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