イケてない雑記2005年6月
06月07日 妄想日記誕生日編
06月13日 無知の知
06月19日 休日の使い方@
06月25日 休日の使い方A
- 06月07日
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いつもどおり業後の報告を済ませて、会社を出た。
駅までの間に、携帯電話の電源を入れて、イヤホンを耳につける。
自分の周りに使いこなす友人がいないため、これで十分だ。
地下鉄の駅に向かう途中、太もものあたりでポケットの中に入れている携帯電話が震えた。
珍しいなと思いながら、取り出した。
開いてみると、由美子からの電話だった。
由美子は幼馴染で、4年前に短大を卒業して上京した。
月に一度ほど、最近の事を話し合う仲が続いている。
「もしもし。」
会社から駅への道だから、知り合いに会いたくないなと思いながら、道の角に寄る。
「あ、フクモト?仕事終わった?」
「うん。さっき会社出たところ。」
「あ、よかった。」
「電源もさっき入れたから、タイミングよかった。」
「そうだったの。あ、誕生日おめでとう。今日でしょ?」
「うん、ありがとうございます。」
「お互い25だよねー。」
「もう、おっちゃんだ。」
「・・・それを言ったら、私もおばちゃんになるよ。」
「それもそうだ。失礼しました。」
「これから用事ある?会社の人とかと。」
「いや、何もないよ。」
「久しぶりにご飯食べない?」
「喜んでお付き合いします。仕事は?」
「いま休憩で、もう1時間ぐらいで終わるから。」
「わかった。じゃあ、少し時間をつぶして、そっちまで行きますのでよろしく。」
「うん、じゃあ、また後で連絡するね。」
「はい、それじゃあ。」
由美子のうれしそうな顔が見たいから、ちょっと高かったけど美味しかった店に行こう。こういう時のために給料もらっているんだし。
そんなことを考えながら、地下鉄の駅の階段を降りていった。
・・・・・・なんてことはなく、家に帰って晩御飯を作って、走り込みとトレーニングをしてきて、風呂に行くという、本当にいつも通りのアフターファイブを過ごしましたフクモトです。今晩は。
とても久しぶりに妄想しましたが、いまいち調子が出ません。
- 06月13日
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眼鏡を取ると、同期の女性から「怖い」と言われたフクモトです。今晩は。
このことから、悪友は、私が愛用している眼鏡のメーカーであるHOYAを高く評価しました。
さて、本題。
無知の知という言葉があります。
それにまつわるソクラテスの話は置いときまして、「自分が何を知らないのか」を知ることが最も大切であるということです。
私自身、博識だとよく言われますが、友人など私を上回る人間はいくらでもいることを認識しています。
さらにインターネットを使えば、より詳細な情報はいくらでも手に入ります。
こういったことから、人よりも多くのことを知っているかもしれないが、知らないことの方が圧倒的に多いという意識をもちつづけています。
特に、今現在、社会人として研修を受けており、毎日学ぶことだらけです。
直接的に教えられることが終わり、現場に行くと、それこそ先輩から教わり、先輩の技を盗んでいくようなことも必要かと思います。
そこで、謙虚に、聞くは一時の恥と割り切って、やっていきたいと思います。
何でこんなことを書いているのかといいますと、電車を待っている女子中学生のお嬢ちゃんが、セーラー服の脇のチャックを少し開けて服装を整しているのを見たからです。
前々から何処から着ているのか謎でしたが、本日、私はまたひとつ知識を得たと断言いたします。
反面、何かを失っている可能性があります。
- 06月19日
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野球観戦が休日の主なる使い方ですが、試合がなかったので時間を持て余していたフクモトです。今晩は。
やることがないので(←ここ重要)、久しぶりにエロゲーをやっていました。
忘れていた何かを極めて鮮烈に思い出しました。
私も25歳になりますので、忘れていた方が良いと思いますが、思い出してしまったものはしょうがないかと思われます。
そんなわけでゲームに戻ります。
- 06月25日
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とうとう扇風機を出したフクモトです。今晩は。
今年の4月に導入しましたエアコンは、まだ稼動していません。
使うべきときはまだ先だと思います。
さて、本題。
最近は、筋トレもそうですが、スタミナアップのための走り込みを好んでいます。
しかし、もともと膝がよろしくないので、若干痛みがあります。
そして、先日、会社に行くため最寄駅まで歩いているとき、キキキードンという音とともに、自転車に轢かれました。
何が起きたのかわからず、とりあえず突き飛ばされたような衝撃がありましたため、2、3歩よろめいてから、振り向いて臨戦体制を取ってしまいました。
このあたりに、日々の何の役にも立たないが自主的にやっている訓練の成果が出ました。
そこで相手を確認したところ、水野蓉子様のようなあごのラインで揃えた髪が印象的なお姉さんが、完全に怯えた表情で乗っていました。
ここで私が強調したい点は、私が怖かったのではなく、人にぶつかってしまったということに怯えていたに違いないということです。
まあ、推測ですが。
驚いただけで、別にどこかが物凄く痛いというわけでもないので、「大丈夫です。」と言い残して行こうとしましたが、お姉さんに何度も謝られました。
今更ながら冷静に考えてみますと、自転車に突っ込まれたにもかかわらず、そのまま行こうとする人間は確かに変です。
実際、会社に遅刻しそうな時間帯でしたので、どうでも良かったというのが本音です。
会社に着いてから、ぶつかられた脚が結構痛みました。
せっかくの土日にあまり動き回る元気がなくなってしまいましたので、とりあえず土曜日をエロゲーを進めるだけに使いました。
以上、詭弁ですが、轢かれたことは事実です。
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