イケてない雑記2004年12月


12月02日 完全勝利
12月09日 パンツの話題
12月11日 今年を振り返って(エロゲー)
12月16日 私の冷静さ
12月18日 姉ゲーム大全レビュー
12月22日 自転車で併走
12月24日 クリスマス特別企画
12月26日 クリスマスの一日
12月28日 今年の反省
12月29日 今年の嬉しかったこと


12月02日
家で寝られることに幸福を感じるフクモトです。今晩は。
来年以降を生き抜く自信がつきました。
さて、本題。
バイト先で、12月のシフト交渉をしました。
こちらとしては、中旬に中間発表がありますので、それ以降ならどうにか2回ぐらいは入ると言いました。
社員:「じゃあ、24日。」
私:「はい。了解です。」(即答)
管理側の「こいつなら24日には間違っても用事はない」という思惑と、他のバイトが嫌がっているということを完全に読みきった私の勝利です。

ゼミがなければ問題ないです。
12月09日
本当に洒落にならない状況になってきたフクモトです。今晩は。
原因の大半は私のせいですが、いくら他の学生が逃げたからといって他の学生の実験手伝いで3日拘束するのは勘弁してもらいたかったです。
しかし、組織内の業務の処理を優先的に考える私としては手伝わざるを得ませんでした。
この辺の性格をどうにかしたほうが良いかと思います。
本題の前に、一日に何回も心が折れそうになるので、決意表明をしておきます。
・今年度に必ず修了する。
・論文は書けばいい
・内容の低さなど些細なことだ。
・修了してしまえば、あとは知ったことではない。
・逃げるな。
さて、本題。
寒くなってきたときのことです。
バイトが終った女子高生が、制服に着替えていましたので、昔からの疑問をぶつけてみました。
「そんな短いスカートで寒くないんですか?」
答:「下にボクサーパンツを重ね穿きしていますから大丈夫です。」
脚自体のことを言及したかったのですが、上のような回答でした。
そうしますと、別の女子高生が、「え〜、私、男物のトランクス穿いているよ」とか抜かしていました。
その後、24歳非モテ大学院生がいるにもかかわらず、2人でパンツの話題で盛り上がっていました。

姉がいる以上、女性に対する変な幻想は無いですが、夢を壊すなと主張したい今日この頃です。
12月11日
最初の山を越えたフクモトです。今晩は。
あと、中間発表練習の山、レジメ提出の山、中間発表の山、年末の山とあります。
あ、TKA様より教えていただいた「姉ゲー大全」を購入しました。
レビューは、楽しみにまだ買っていない人もいらっしゃるでしょうから、もう少ししてからにします。
さて、本題。
今年はもうエロゲーをしないと思いますので、総評をしたいと思います。
特に後半はほとんどやらなかったので、数が少ないでしょうから、全てに対してコメントをしたいと思います。
なお、面倒なので教育上の観点から、リンクは貼りません。
あと、性癖趣味に偏りがあるので、フクモトを「普段は視姦している話しか書いていないけど、実はクールで爽やかなキャラ」と思っている方(まずいない)は、今日の雑記は見なかったことにしてください。
おそらく、ゲームをやっていない人は何も面白くないでしょうが、雰囲気を感じとるか、諦めるか、ゲームをやるか選んでください。

Maple Colors H
ゲームとしてとても面白かった「Maple Colors」のアフターストーリー。
テンポのよさと立ったキャラのドタバタラブコメは楽しめました。
なお、兄力(あにぢから)で大いに笑いました。

OL姉妹
主人公が私に似ているといって進められた逸品。
中途半端な純愛ストーリーとしつこい凌辱ストーリーがいかにもSelenでした。
北都南お姉さんの声は素晴らしかった事を明記しておきます。

魔法戦士スイートナイツ2
戦うヒロインがやられちゃうスイートナイツシリーズの3作目。
個人的にこのジャンルが大好きなので、しつこいエロシーンが最高でした。
これで終わりかどうかいまいちわかりませんが、期待しています。

快感戦士バスティー
個人的に大好きな戦うヒロインがやられちゃう系。
なお、スイートナイツとの違いは、こっちはバカっぽい楽しさがある(誉め言葉)。
ヒロインのモノローグが長くてだるかったです。

姉、ちゃんとしようよっ!2
わざわざ書くほどのないほど語った感があります、姉しょ2です。
前作からブラックな部分を引いて、ねぇやとねーたんを追加したため、史上最強打線よりも重量級でした。
文句なしに今年一番楽しみました。
なお、3回やりましたことを念のために書いておきます。


ラムネ
久しぶりにプレイしたねこねこソフトの田舎学園物。
舞台のせいか、ストーリー・キャラともにまったり感がより強まったと思います。
相変わらず、アフターえっちぃストーリーの方がメインでした。
あと、主人公の親父:健柳流は私の師匠リストに追加されました。

バイナリィ・ポット
オーガスト第一作で、オーガストFanBoxをプレイする前に知っておこうと思い、プレイ。
一部で大人気の、プレイヤーを置き去りにするストーリーが比較的大人しく、よくまとまった良作。
あのウェイトレスの制服をどうやって着るのかは永遠の謎。

オーガストFanBox
各作品のアフターストーリー・クロスストーリー、PONじゃんも楽しめましたブランドのファンなら楽しめる完成されたFanBoxです。
文緒たんが素晴らしいという印象が強すぎます。
英理さんの出番が少なかったことに憤慨しました。

人妻♪かすみさん2
前作をやってしまったので、勢いでプレイしました。
年上は元々好きですが、人妻・眼鏡・巨乳とセットになってようやく趣味に入るという自分の再発見となった後ろめたい作品です。
ゲーム自体は、前作の方が全てにおいて面白かったです。

なんだかんだ言って9本コンプリートしていました。
12月16日
順調に進みつつあるフクモトです。今晩は。
2日連続で家に帰るとなんとなく罪悪感があります。ある種病気です。
さて、本題。
数日前に、緊急呼び出し(社員の一人が急病)でアルバイトに行きました。
強気の交渉の結果、閉店2時間前から働き始めるという状況になりました。
当然、大学からバイトに行き、バイト先から大学に戻るという移動パターンでした。
その一般的には間違っているという動きが、アルバイト先の人々に認知され、「フクモト君、大学戻るの?」という確定的な質問になってしまいました。
その日も、社員さんに「大学戻るの?」と聞かれました。
「はい。戻ります」と答えたときに、その会話を聞いていたホールのお嬢さんが「え、うそ。カッコいい」と素直な感想を口にしました。
そういった台詞を言われることに根本的に慣れていない私は、一瞬、動揺するも「いえ、まあ日常です。」と返しました。
実際は、その心理状況が日常からかけ離れています。
その時の私の内心は次のようでした。
「おいおいカッコいいとか言われちゃったよ、って何嬉しがってんだ。どうせ何も考えずに『カワイイ』とか抜かすのと同じだ。でも、ああストレートに言われると喜んでしまうな。おい、ブラザー落ち着け。冷静になれ。感想を口に出したとしても、あくまでその行動であり、本人ではない。『〜さんみたいな人がタイプ』と言っても本人ではなく本人の都合のいい属性であるのと同じだ。分析することよりも、俺は非モテ神というランクの漢ということを思い出せ。よし、大丈夫だな。OKOK、もう大丈夫だ。」

そのお嬢さんは同じバイト先に彼氏がいることを明記しておきます。
12月18日
とりあえず中間発表のヤマを越えたフクモトです。今日は。
とりあえず、寝ました。
さて、本題。
予告どおり、「姉ゲーム大全」のレビューを行いたいと思います。
まず、姉キャラのどこがいいのかということに「身近な存在であり、完全ではない縦の社会」となっていました。
つまり、相手が上であるという中での非常に親しく、背伸びすれば(主人公が)届いてしまうという未熟さの残る縦の関係であるということです。
実に良く纏められていると思います。
多少の違いはあるものの、その部分が私が一番好きなのだろうと思っています。
次に、各タイトルのいわゆる「姉キャラ」の紹介になっていました。
「姉、ちゃんとしようよ」「姉、ちゃんとしようよ2」「秋桜の空に」「お姉ちゃん3乗」「ドキドキお姉さん」等のこれに載せなければ何に載せる?という有名作
外せない「Crescendo」「タナトスの恋」という若干重いタイプ
私ぐらいの年齢なら知っている「痕」「Pia!キャロットへようこそ3」という若干古いタイプ
と、大体そろえている点は評価したいと思います。
しかし、最後に書いた若干古いタイプを入れるならば、なぜ「Palatte」と「Beside」を入れるべきであると、声を大にして主張したいと思います。
特に「Palette」の千晴さんは、個人的に未だに好きなキャラのトップに居座りつづけるほどの逸材です。
あとは、モノクロページで、他のジャンルの姉キャラを紹介していました。
コンシューマーとして、ときメモ2の華澄さんやTLSSにも触れていた点は、評価したいと思います。
最後に、最近萌え系への進化を続けている4コマ漫画界で、4作品を紹介していましたが、そのうち3作品を私が所持しているという、イチロー・スズキ2人分の打率を残してしまいました。
総評として、姉キャラ好きなら買っても損はないと言えると思います。

しかし、部屋の美観は損ねます。
12月22日
研究のテンションが下がっているフクモトです。今晩は。
ついつい怠けがちになります。
さて、本題。
個人的にお気に入りのホールのお嬢さんの中でも、最もお気に入りのお嬢さんと一緒に帰りました。
もう、この時点で書きたいことのほぼ全てですが、みなさんは納得しないのでもう少し説明したいと思います。
仕事が終って、のんびりしていました。
来月のシフト交渉をしていたそのお嬢さんと、社員さんが話していました。
そのお嬢さんは若干天然入ってるので、言葉が少ない社員さんと意思疎通がなかなか上手くいっていませんでした。
そこで、私が通訳みたいに伝えていました。
そういう感じでかなり雑談しましたので、帰る時に同じ方向だということで、自転車で併走して帰りました。
中学・高校は男子寮、大学は工学部にいる非モテ歴24年の私としましては、まさに夢のようなシチュエーションでした。
これを超えるのは、自転車の二人乗り(もちろん後ろに女性で横向きに座る)しかないと断言できます。
困ったことと言えば、非モテらしく話題と言いたいところですが、相手はママチャリでこっちはロードレーサーなので、速度調整に苦労しました。

今後を考えて、クロスバイクを買いそうになっています。
12月24日
帰ってきたあの企画、「イブの夜は一人じゃない!フクモトが体力の続く限り相手します」を行います。
数ヶ月間の空白期間があり、掲示板が実質放置プレイになっている状況でも、毎日100以上カウンタが回るこの状況を素直に感謝したいと思い、実施いたします。
準備期間がほぼゼロですので、参加者がいるのかどうかはわかりませんが、ほぼ毎日きているアレな方には問題ないかと思います。
ルールはコピペの通り以下の通りです。
参加資格は、次を満たす方です。
@12月24日の夜にネットに接続できる環境にいること
A@を満たし、MSNメッセンジャーが使えること
B彼女・彼氏がいないこと(自己申告制)←2年前は条件でしたが、私も寛容になりました。
以上です。
何をするかといいますと、MSNメッセンジャーで私の体力が続く限り雑談に応じます。
もちろん、続ける時間を私に合わせる必要はなく、少し夜遅くぐらいまで参加するだけでもかまいません。
MSNメッセンジャーを使って通信するには、お互いを登録する必要がありますが、この企画が終わった後にも登録しつづけるかどうかは皆さんにお任せします。
したがって、一夜限りでもノープロブレムです。
メッセンジャーのアカウントは、「終了しました」です。
24日夜は当然のごとくデートアルバイトなので、実際は25日0時半ごろになってしまいますが、それでもOKという方は、上記ぐらいの時間に私がサインインいたしましたら、スタートということでお願いします。

今回こそ、参加者が危ういと思います。
12月26日
フクモトです。今晩は。
緊急の企画にもかかわらず、MSNメッセンジャーのアドレスが間違えていたにもかかわらず、9名の参加がありました。
この場で、お礼申し上げます。
さて、本題。
世間は、クリスマスみたいです。
私は、大学行って研究して、筋トレして、帰りに「マリア様がみてる」の最新刊を買って帰りました。

平和な一日でした。
12月28日
まだ大学があるフクモトです。今晩は。
研究のスケジュール管理が厳しいです。
さて、本題。
今年の反省をしたいと思います。
その1
バイト先で、個人的にお気に入りのホールのお嬢さんの中でも、一番美人だと思う方がいるところで、社員さんと親知らずの話をしていました。
そうすると、お嬢さんが話に入ってきて、「私も生えてますよ。」と言ってくれました。
痛くないですかと聞き返すと、普通に生えていますよと言いながら、口をあけて見せてくれました。
白くて歯並びも綺麗でしたので、私はつい感想を口にしました。
歯も綺麗ですね。」
言い終わってから、しまったと思い、テンパリながら「言い直させてください。綺麗な歯ですね」と繋げました。
しかし、言いたかった意味を理解していたみたいで、そのあと嬉しそうにしていました。
そんなに嬉しがるなら、「端整な顔立ちですので、つい『歯も』といってしまいました。」ぐらいの直球勝負をした方がよかったです。
それよりも、非モテ神(V2)に言われても嬉しいものか疑問が残ります。
その2
研究の進みが遅く、今年の正月帰れません。
ごめんなさい。
その3
先日のMSNメッセンジャー大会で、彼女ありも可としたら、後輩がエロのろけトークを始めました。
その時の怒りを次の日に筋トレにぶつけた結果、ベンチプレスの自己ベスト(82.5kg)を記録しました。
体重と同程度が上がり、嬉しい反面、何かやり切れぬものを感じました。
趣味にそういった感情を持ち込んだことに関して、自分の未熟さを痛感しました。

今日はこれぐらいで勘弁しておきます。
12月29日
教授がやけに強気だと思ったら、31日まで打ち合わせの予定を入れられたフクモトです。今晩は。
ちなみに、新年は1月2日から大学と決められました。
ガッデム。
さて、本題。
昨日は反省を書きましたので、今年は嬉しかったことを書きたいと思います。
その1
バイト先で、お嬢さんがたと普通に話せるようになった。
男子寮→工学部→工学研究科と生きている私には、この上なく大きな一歩であると自負しています。
まあ、それでも平均以下でしょう。
この冷静さが私ですね。
その2
部室に置いてあった、スクールランブルを読んでいますと、後輩Aが「どのキャラが好きですか?」と聞いてきました。
私は、「俺の好みにそのままだ」と答えました。
後輩Bは一瞬で理解したらしく、笑っていました。
後輩Aはコミックを読み直した後、納得していました。
ここまで後輩に慕われている読まれきっていることがなんとなく嬉しかったです。
ちなみに、絃子先生です。
なお、ミコチンと沢近さんとヤクモンも大好きであることを追加しておきます。
最後に、花井は私の尊敬する人物リストに入っていることも追記しておきます。
その3
来年の職業がとりあえずあります。
その4
シスコン卒業。
その5
厄年が終ります。
その6
主な趣味が、自転車と筋トレになりました。
その結果、ただでさえアレな体が、よりソレになりました。
ビッグ3と言われるベンチプレス・デッドリフト・スクワットのトレーニングで、それぞれ体重以上を上げるということと、合計で300kgに達するという今年の目的を達成しました。
ちなみに、一番ネックだったベンチプレスは、後輩のノロケ話を思い出すことなく集中して行った結果、今日というギリギリで達成しました。
またひとつ、何かを乗り越えた感がします。
その7
趣味の変化により、禁欲も普通に行えるようになった。
その8
大きな怪我・大きな病気もなく、忙しいながらも毎日を送れたことです。

今日は上手くまとめられました。

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