イケてない雑記2004年08月
08月02日 歯科医師のお姉さん@
08月03日 続歯医者
08月07日 飲み会の後
08月11日 歯科医師のお姉さんA
08月31日 挨拶の重要性
- 08月02日
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太陽の関係上、部屋の暑さのピークが過ぎたフクモトです。今晩は。
一番暑いのは、7月中旬〜下旬ですね。
さて、本題。
先々月から、親知らずが痛かったので、歯医者に通っています。
結構難しい状況でしたので、大きな病院に行きました。
私の担当の先生が、私より少し年上のお姉さんです。
外見は年相応ですが、プチ系・さばさばした感じと文句無しにスタンドインです。
そして、意見が分かれるところですが、ドジっ娘です。
個人的には嫌いではないのですが、歯医者では非常に怖いです。
エピソード@
歯石を取るときに水と超音波がでる機械を使いますが、吸引機も口に引っ掛けておきます。
体格と同じように顔が大きいため、吸引機が水を吸い取らず、口から水がだだ漏れになってしまいました。
先生:「痛くなかったですか?」
私:「痛くはなかったですが、冷たいです。」
Tシャツがかなり濡れました。
あまりに真剣にやっていたので、口をはさめなかったとフォローしておきました。
エピソードA
下の親知らずが埋没していたので、砕いてから抜くときにベテランの先生(達人級)と二人で私を担当しました。
砕いた歯を取るときに、ベテランの先生がお姉さんの先生に吸引機の小さなノズルを取るように言い、元気良く取ろうとしました。
そのとき、上のライトに頭をぶつけました。
プチ系のお姉さんの先生が「あうぅ」と言いながら、頭をさすり、仕事に戻るシーンは、萌えすぎました。
エピソードB
上の親知らずを抜くとき、こちらは簡単なので、ベテランの先生が見ながらお姉さんの先生が実際に抜くという状況でした。
最初に麻酔を注射し、いざ抜こうかというときです。
先生:「痛かったら言ってくださいね。」
私:「はい。」
先生:「それではやりますね。」
ガキッ
私:「痛い痛い痛い痛い!!」
先生:「あれ?」
注射する場所がかなりずれていたそうです。
とても謝られましたが、お姉さんに対しては大僧正級の心の広さを持つ私は、優しく応対しました。
エピソードC
研修のため、お姉さんの先生が異動するということを聞きました。
引継ぎの時に連絡しておくことはありますかと聞かれ、トチ狂った私は「先生のメアド」と言って笑われました。
抜いたところが化膿し掛けているので、明日また行きます。
- 08月03日
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フクモトです。今晩は。
さっそく本題。
歯医者に行ってきました。
1ヶ月半ほど前に抜いたところが、化膿しかけていました。
縫合して、ある程度経過してからこうなるのは、非常にまれだそうですが、当然のごとくツモりました。
再び、切り、中の肉を切り出し、また縫合しました。
痛いよ、ママン。
- 08月07日
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フクモトです。今晩は。
あつはなついです(ベタベタ)。
さて、本題。
非モテですが、バイト先の皆さんとビアガーデンに行きました。
暑い日にもかかわらず、ほとんど水を飲まずに美味しいビールを飲もうとした結果、泥酔しました。
正直言いますと、記憶が断片的です。
覚えている事リスト
・体力、器用さ、温厚な性格から社員さんに気に入られているみたいだ
・たぶん変なこと(視姦目的でアルバイトをしている等)は口走っていない
・女性誌のモデルを兼業しているホールの方が来た
・組織とは何かについて持論を展開
覚えていない事リスト
・いつ帰ったか
・どうやって帰ったか
・モデルの方の名前と顔
そんな状況でも、布団の横に洗面器があった私の冷静さが凄いと自負しています。
- 08月11日
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寝汗をかきすぎて首筋にあせもができたフクモトです。今晩は。
デブが汗をかきやすいのと同じ理由です。
さて、本題。
個人的にお気に入りの、歯科医師のお姉さんとの会話です。
非常に暑くなったときでした。
先生:「暑いですね。」
私:「本当ですね。」
先生:「夜とか寝づらいですよね。」
私:「私は扇風機しか持っていませんから、大変です。」
先生:「え、エアコンないんですか?」
私:「貧乏学生ですから。」
先生:「夜どうやって寝ているんですか?」
私:「窓開けて、扇風機当てながらパンツ一丁で寝てます。」
先生:「私も窓を開けて寝たいんですけど・・・」
私:「ああ、女性の一人暮らしですからね。」
先生:「ええ、ちょっと怖くて。」
私:「泊まりに行きましょうか?」
きょとんとした後、爆笑されました。
6割方マジでしたが、冗談だとフォローしておきました。
突然フィニッシュブローを放つこの性格をどうにかしたほうがいいみたいです。
- 08月31日
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フクモトです。今晩は。
ちょっと、コミケとか試験とか研究とかアルバイトとか人生選択とかエロゲーとかで多忙な毎日を送っていました。
というのを言い訳にしておきます。
さて、本題。
私は自分で言うものなんですが、無表情で内気内向的です。
そういった場合、私という人間の性格をよく知る家族・友人を除いては、どういった人であるかという不安を感じると思います。
事実、あまり接する機会が少ないアルバイト先の仕事仲間にも、体格の要因の一つとはいえ、怖がられることもあります。
初対面の人と会ったときには、外見や表情といったものと口調や雰囲気が第一印象を決めています。
実際に飲食店で働くことにより、相手の目を見て礼儀正しく挨拶をするという人として当たり前のことが、自分には欠けていたと感じられました。
さらに、何かをしてもらったときには、感謝の気持ちを相手にちゃんと伝えることもできていなかったのではないかと思いました。
これは、何も言わない無礼な人間ということではなく、声が通りにくいことや作業中であることを言い訳にして、相手のほうを向くとか腹に力を入れて意識的に大きな声を出すといった努力を怠っていたことに他なりません。
したがって、相手に伝わってないとただの自己満足にしか過ぎないのです。
このことを常に実行するにはなかなか大変だと思います。
自分の調子が悪いとき、自分が何か不利益をこうむったときなど、どうしても周りにピリピリとした印象を与えてしまうからです。
そういった状況でも、感謝の気持ちを忘れず伝えられたらと思いました。
非常に抽象的な話に終始しましたが、何が起きたかというと、
コミケでオーガストの無料配布列に並びましたが、トラブルが起き、予定よりも1時間近く多く並ばされて、周りがブツブツ言っている中、コスプレしたお姉さんから渡されるときに、今年最高の笑顔で「ご苦労様です。ありがとうございます。」と言ったところ、お姉さんもとても嬉しそうに返してくれたので、挨拶って大事だなと思い、今日の前置きを捻り出しました。
最後がなければまともな事を言っている気がします。
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