イケてない雑記2004年01月
01月07日 アニメ紹介「マリア様がみてる」@
01月10日 CG一枚分の損
01月12日 成人の日
01月14日 アニメ紹介「マリア様がみてる」A
01月16日 姉の友達@
01月19日 姉の友達A
01月21日 アニメ紹介「マリア様がみてる」B
01月26日 新メガネと心眼
- 01月07日
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遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。フクモトです。今晩は。
年始に熱を出してしまい、ちょっと生活が乱れていました。性根のほうは最初から乱れています。
年末年始にああしたこうしたと書きたいのもあるのですが、本題。
東京・名古屋・大阪地区では、「マリア様がみてる」のアニメがスタートしました。
原作のファンとしては、当然見ます。
一部ネタばれになるかもしれないので、録画している方とかは見てから以下を読むことをお勧めします。
原作を読んでいない方は、今日の更新は何も面白くないと思いますが、ご了承ください。
まず、原作のイラストをかなり再現しようとしすぎて、一部のキャラ(祥子様・蓉子様・由乃)が怖いです。
次に、1話(1/7放送分)は、原作1巻の「胸さわぎの月曜日」を忠実になぞっていましたが、初めて読んだときの印象にかなり近いものを感じました。
薔薇様方の淡々と通告するような口調のイメージだったのをアニメでやっていたと思います。
そして、祥子様の表情がほとんど変わらなかったです。
三村風にツッコむと「お前はメーテルかよ」というところです。
でも、祥子様の「おだまりなさい」と祐巳を叱る場面では、かなり萌えました。
言われてみたいぐらい萌えました。
最後に、祐巳と蔦子さんで楽しめるアニメであると思います。
見た10分後に書き始めましたので、乱文ですが書きたいことは書いたと思います。
来週も録画しながら見ます。
- 01月10日
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そろそろ期末試験やレポートの準備を順にしているフクモトです。今晩は。
かなり余裕がありますが、性格ですのでしょうがないです。
さて、本題。
アルバイト先での話です。
ホールのお嬢さんが、私にある洗剤の置き場所を尋ねました。
それは、棚のかなり上のほうにあり、私の目線ぐらいのところにあります。
お嬢さんは小柄なほうですから、洗剤自体が重いことを加味しなくても、取りづらいことは明白です。
ですから、私が「ここですね」と言いながら、軽々取って渡しました。
そして、取るのが大変だから置くのも大変だろうと思い、「使い終わったら、その辺に置いておいてください。片付けときます。」と言いました。
ここが失敗です。
何も言わなかったら、「小柄なお嬢さんが背伸びをしながら棚の上に物を置く」という萌え漫画的シチュエーションを見れました。
もしくは、「小柄なお嬢さんが洗剤を重そうに持ち上げようとしているのを、横から軽々と持ち上げ、助ける」という少女漫画的シチュエーションを体験できました。
前者は、悪友にCG一枚分損したと言われて、かなり落ち込みました。
後者はスポーツマン系ナイスガイではなく非モテ神フクモトがやることを想像すると、単にキモいだけですから、今となってはしなくてよかったと思っています。
この辺が非モテの限界です。
- 01月12日
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久しぶりの休日に休みましたフクモトです。今晩は。
商売のコツは「他人が休んでいるときに働く」と聞きますので、外食産業はその通りです。
さて、本題。
成人の日でしたが、年々ひどくなります。
男性の外見は、かなりホストに近いように思えました。
女性は、晴れ着が多いのですが、ケバすぎです。
見たくないぐらいにケバいです。
もういいです。
- 01月14日
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就職活動のために暇をもらいましたが、就職活動せずに普通に怠惰に過ごしているフクモトです。今晩は。
そろそろ何かアクションを始めたいと思います。
さて、本題。
「マリア様がみてる」のアニメの第2回目がありました。
祥子様の無表情さ、由乃たんの目の怖さ、蓉子様の冷酷な感じなどを前回指摘しました。
しかし、2回目の今日で、慣れました。
したがいまして、あとはキャラクターに萌え、シナリオを楽しむことに専念できます。
そして、今日は非常に面白かったです。
おそらく、最後までハードディスクに録画しつづけるでしょう。
セーラームーン実写版とともに毎週の楽しみとなりました。
- 01月16日
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やっとこさ今年のカレンダーを出したフクモトです。今晩は。
バイトと就職活動とレポートのために、手帳をこまめに見ますので、必要がありませんでした。
さて、本題。
かなり前の話になってしまいますが、正月の話です。
私の姉の企画で、私、姉、姉の彼氏、姉の友達で書初めをしました。なお、後ろの3人は中学のときの同級生です。
この時点で、何とも言えないような状況だったと思います。
姉の友達は、家が近いこともあり、私を小学生から知っている数少ない人です。
彼女自身、年の離れた弟がいますが、基本的に物静かで淡々となんでも処理する性格な私を何故か気に入っていると、姉から聞いています。
そして、実際に書初めをしたときに、私は当り障りのないこととして「日々努力」と書きました。
それを見て、姉の友達(以下:友)との会話。
友:「なんて書いたん?」
私:「まあ、こんな感じですかね。」
友:「『日々努力』か。ええなあ、○○ちゃん(姉の名前)と○○ちゃんの両親。」
姉:「なんで?」
友:「こんな年にもなって、まだまだ頑張ろうとする弟・息子がおんねんもん。」
姉:「そうか?」
友:「ええわ。私もこんな弟か息子がほしいわ。」
姉:「あんた、弟いるやん。」
私:「弟か息子は無理ですが、彼氏か旦那だったらいつでもOKです。」
姉の友達の反応を見る前に、姉から鉄拳制裁を受けました。
- 01月19日
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家に帰る余裕があまりないのですが、筋トレをした後のプロテインを忘れたために、家に帰って飲んだフクモトです。今晩は。
眠気がくるぐらいの寒さの中、自転車で帰ってきました。
家に着いても暖房がないので、寒いままなのは内緒です。
さて、本題。
姉の友達(以下千里さん:仮名)の話で、書き残しがありましたので、それを補完したいと思います。
その1(敗北話)
「彼氏か旦那だったらいつでもOK」と言った後、姉に殴られてから、
千里さん:「(かなり笑いながら)そんな冗談も言うんだ。」
4割方、マジでしたが、本質的ではないようです。
その2(姉弟話)
次の日に、
姉:「千里に気に入られるのはいいけど、結婚とかせんといてな」
理由を聞きましたところ、「生理的に嫌」ということでした。
確かに、私の友人が姉と結婚すると生理的に嫌ですので、これは正しいかと思います。
その3(萌え話)
千里さんと姉の彼氏が来る日に、私が起きてから台所に行ったら、何故か千里さんが一人でお茶を淹れていました。
なんでも、姉が寝坊したせいで、化粧するために部屋に引っ込んでいるときに、私がたまたま起きたみたいでした。
男物のシャツにジーンズ姿の姉とは違い、白のセーター・濃い灰色の膝下までのスカート・黒ストッキングという女性らしさを私にアピールしすぎた服装で、実家の台所に立って、私に笑顔でお茶を淹れてくれるという状況に、今年の運を使い果たしたとしても満足なぐらい萌えました。
実家と千里さんの実家が歩いて2分ぐらいなので、台所を使うこととかはよくあるそうですが、「近所のお姉さん」キャラとしては、文句なしに合格点を超えるでしょう。
そして、姉と千里さんと私でお茶を飲んでいるときに、私が姉にお茶を淹れてくれるようなことなんてなかったことを指摘しましたら、千里さんに「淹れに来てあげようか?」と言われました。
はい、満点。
「姉、ちゃんとしようよ!」(リンク先は18禁)でもスタメンが張れます。
実家から離れた大学に進学したことは大きな誤りであったかもしれないと思いました。
その日の夜に39度近い熱が出た(しかも実家なのに一人だった)のは、イケてなさ一定法則によるものだとわかりました。
- 01月21日
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バイトが終わってから大学に戻り、4時までレポートを書いた後、家に帰って録画したマリみてを見たフクモトです。今晩は。
本題。
第3回のマリみて(アニメ)についてです。
納得がいかないです。
1クールか2クールか知りませんし、小説のどこまでをアニメ化するのか知りませんが、展開が早すぎです。
話を端折るところぐらいまでは許容しますが、祥子様の人間的な背景を知ることによる祐巳たんの心境の変化と、それによる祥子様の対応との微妙な間が一切ありませんでした。
第1回目と第2回目がよかっただけに、悔やまれます。
私は午前5時に何を書いていますか。
- 01月26日
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試験とレポートが近づいているフクモトです。今晩は。
前期と異なり、3科目しか受講していないので、余裕がありますが、引き締めてやっていきたいと思います。
さて、本題。
バイト代が出ました。
大学と家以外のところに行く、社会の厳しさを知る、稼ぐことの辛さを思い出す、視姦、を目的としているので、給料は主目的とは違います。
この時点で、既にバイトというものの認識を間違えていると思います。
それでも、一定の金は嬉しいので、欲しいものを買いました。
それは、眼鏡です。
乱視と近視がひどいので、ディスプレイと机の上の本を同時に見れないというほど眼鏡が合っていませんでした。
そういうわけで、読書用として作りました。
感想は快適の一言ですが、皆さんが気にしているのはデザインでしょう。
私の眼鏡というのは、母から嫌がられ、姉からよりブサイクと罵られ、家庭教師の教え子(当時女子高生)からはイケてないと言われるほどの逸品でした。
具体的には、ブラックメタリックのブリッジ部分が2本ある、レンズのでかいやつでした。
ものすごく頑丈で気に入っていましたが、世間の流行の対極にいた感は否めませんでした。
そんなわけで、ふちなしにしましたが、イイですね(←この言葉を初めてまともに使った気がします)。
しかし、強度にいまいち自信がないために、銭湯・トレーニング・料理・バイトなどにはかけません。
したがって、その時は裸眼なんですが、明らかに目つきは悪いでしょう。
それでも、外からみて、近くのスーパーの綺麗な店員さん(仮名:宮田さん)がどのレジにいるかはわかりました。
別の領域に達している気がします。
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