イケてない雑記2002年5月
05月01日 実は無趣味か?A
05月02日 旅行前更新で連絡のみ
05月03日〜06日 旅行のため休み
05月07日 コンタクトを調達
05月08日 フライトアテンダントのお姉さん
05月09日 新硬派フクモトの趣味
05月10日 酔っ払い更新
05月11日 車内の幸運
05月12日 久しぶりに遊び続けた一日
05月13日 久しぶりに働き続けた一日
05月14日 マンガ紹介「りぜるまいん」
05月15日 フクモト的やる気一定の法則
05月16日 某省のお姉さんリターン
05月17日 隣の騒ぎ声
05月18日 久しぶりの朝帰り
05月19日 風呂屋にて
05月20日 闇の中の敵
05月21日 お姉さんからのメール
05月22日 物より思い出
05月23日 姉と私
05月24日 3万ヒット特別企画
05月25日 隣との違い
05月26日 無意味な更新
05月27日 5月と私
05月28日 私と悪友とメタモルファンタジー
05月29日 ゲームと私のテンション
05月30日 BO○K OFFにて
05月31日 教授と私:懇親会編
- 05月01日
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三連休に大学に行ったことなどが見事にはまって、ゼミの準備を普通に終わったフクモトです。今晩は。
2週間でやること+仕事+雑用を8日で終わらせました。
やればできますが、毎週は嫌です。
さて、本題。
昨日の続きですが、趣味の話です。
友人と話した内容は、以下の通りです。
友人:「家に帰って、飯を食って、例えば19時半だ。何をしようと思う?」
私 :「今は忙しいから、また大学に戻って作業しようかなとか。」
友人:「大学には来るな。」
私 :「う〜ん、じゃあ最近学びたいと思っている線形計画法の勉強でも。」
友人:「勉強するな。」
私 :「じゃあ、筋トレでもしようか。」
友人:「違うんだよ、気分転換じゃなくてゆっくりと時間をすごすんだよ。」
私 :「わかった、ゆっくりランニングでもする。」
友人:「同じだ。質問を変えよう。ゆっくりと落ち着いてすることを考えろ。」
私 :「あ、ひとつある。」
友人:「なんだ?」
私 :「音楽を聴くコンポのアンプってあるだろ。」
友人:「お、いいねえ。やっと普通の話になったよ。」
私 :「あのアンプを自作してみたい。」
友人:「・・・・・」
私 :「どうした?」
友人:「うん、まあ、いいんじゃない?自分の作ったもので音楽を聴いてみたいんだろ。」
私 :「いや、聞くのはちゃんと動くかどうかの一回でいい。用は作っていくのが楽しい。」
友人:「・・・・・」
私 :「何か言いたそうだな。」
友人:「まあ、それもいいが、こうファッションの雑誌とか音楽の雑誌とか読もうとは思わないの?」
私 :「あの手のものは、専門用語が多すぎてよくわからん。」
友人:「(研究室にある)パソコンの雑誌のほうがよっぽどわからんと思うぞ。」
私 :「分野によって得手不得手があるんだよ。」
友人:「いや、ファッション雑誌とかは普通の人でもわかるようにしているぞ。」
私 :「そうか、普通じゃないのか。」
友人:「みたいだな・・・。すまん、俺にはもう無理だ。」
私 :「こっちこそ、なんとなくわかってたからな。」
非モテの理由が本当にわかってきました。
- 05月02日
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フクモトです。今晩は。
ゼミが長引いたことにより、旅行の準備が間に合いませんので、これで終わります。
次回更新は、5月7日です。
パソコンを持っていくと、教授から容赦のないメールが来ますので、持って行きません。
実家に帰ったら、掲示板に書き込むと思いますので、お暇な方は見てください。
旅行のためにスケジュールを前倒しにしていました。
- 05月07日
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お久しぶりです。帰ってきたフクモトです。今晩は。
ここ数日の行動を軽く書いておきますと、
旅行→実家が近いのでそのまま帰省→混んでいるので平日に上京→大学へ直行→研究→帰宅
といったところです。
旅行記などは、このサイトの目的に反しますので永久に書くことはないです。
他の事は、おいおい書いていきます。
さて、本題。
以前にコンタクトにすると宣言してから随分たちますが、実家近くで調達してきました。
これで私もモテ系です。
というのは、心の底からウソです。
医者は男の人でしたが、助手はお姉さんでした。
お姉さんに、「大きく目を開けて、遠くを見てください」と言われましたが、個人的にはそれどころではなかったです。
その後は、つけ方・はずし方を教えていただきながら、実際に練習して楽しいひと時を過ごしました。
つけるのもはずすのも一発で習得した私は、お礼を行って帰ろうとしました。
そのときです。
コンタクトをしているにもかかわらず、手元にあった眼鏡を躊躇いもなく掛けました。
「あれ?よく見えないな」と考えてから、自分の間抜けさを認識しました。
隣ではお姉さんが、戸惑った表情をしながら笑っていました。
少し言い訳をさせていただきますと、コンタクトを使って説明を受けていましたので、眼鏡を使う場面があり、手元においていました。
眼鏡暦13年程という長さが、脊髄反射まで近づいていたのだとも思えます。
長い説明をしていただいたのに、申し訳ありませんでした。
そして、13年ぶりに自分の素顔を見た感想ですが、ブサイク以外に何も言えませんでした。
さらに慣らすためにつけていた5時間だけで、眼鏡を上げる仕草を20回ぐらいやってしまいました。
道はまだまだ遠いようです。
- 05月08日
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連休にしっかり休んでいたツケがきたフクモトです。今晩は。
休みを休んではいけないことに不条理を感じますが、現実のようです。
さて、本題。
実家から東京に飛行機で帰ってきました。
新幹線ではなく、なぜ飛行機かとよく聞かれます。
スカイメイト(22歳未満)を使うと新幹線よりも安いことと、空港まで路線バスでいけるからです。
以上が大義名分です。
本当は、フライトアテンダントのお姉さんを見たいからです。
・・・すいません、ウソです。
あの制服には萌えられません。
そして、常に笑顔で対応するのも何か不自然な感じがして少し嫌です。
ですが、荷物入れに頭を強くぶつけて蹲っている私を見つけて、急いで来て頂いて本当に心配そうにしてからの笑顔には、
どどどど、どうですか。グッときませんか。
きませんか?くるでしょう。
何も言わないでください。分かっていますから。
という感想でした。
これはこれで捨てたものではないと思います。
でもやっぱり萌えません。
- 05月09日
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いきなり寒くなりました(関東のみ)が、個人的には心と懐とギャグが寒いフクモトです。今晩は。
久しぶりに良いあいさつ文が書けました。
余談ですが、大学の階段を下りている途中にこれを思いついて、ニヤリとしました。
さて、本題。
何かで聞いた話ですが、西欧諸国では「趣味」は受動的ではなく能動的なものを言うそうです。
つまり、音楽を聴くことよりもピアノを弾くことの方が、食べ歩きよりも料理の方が趣味としては正しい印象を与えるそうです。
他に「速読英単語」で読んだ話ですが、趣味とは人によって仕事になるものだそうです。
スポーツは、プロ選手を考えるとその通りですし、料理・音楽関係・狩猟なども容易に想像がつきます。
上の2つから、昔から言っている「読書」というのは本当に無趣味だということがわかりました。
そういうわけで、もう少し私に必要なものを考えてみたいと思います。
趣味とは、大きく分けてインドアとアウトドアがあります。
ただでさえヲタクヲタクっぽいので、模型・プログラミング・ジグソーパズル等の、マイナスな印象のものは避けるべきでしょう。
さらに、サーフィン・スキー・テニス等のさわやかな印象のものは、生理的に受け付けませんので、パスです。
性格的に黙々と続けるものが得意ですし、腰が治ってから体を頑丈にしたいという気持ちを汲んで、ピッタリなものを見つけました。
以上から、新硬派フクモト'2002 Ver.2(バージョンアップ)の趣味は、筋トレです。
趣味の本質は、意味の無いことで気晴らしですので、まさに完璧です。
自分を実験台にデータも取れますし。
- 05月10日
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研究室の先輩の就職決定で飲み会のあったフクモトです。今晩は。
アルコールを摂取すると、だんだん感情の統制ができなくなります。
かなり感情を表に出さないので、なかなか遊ばれます。
で、本題。といきたいのですが、マジで酔っているので、何も書けません。
頭も痛いですし、ブラインドタッチもできていません。
明後日のコミック・レボリューション(同人誌即売会)のためにも明日は大学でゼミの準備をしなくてはなりませんし、さっさと寝ます。
頭痛い。
- 05月11日
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昨夜に酔っ払って、さっさと寝ました。
数時間後、喉が渇いて目が覚めたときに蚊がいることがわかりました。
前々から準備していたブタの蚊取り線香の電源を入れると、動作中を示すランプが無気味に光りました。
「ヲイヲイ、ブタが光ってるよ」と、その時はかなり笑ったのですが、今になって文章にすると何が面白かったのかさっぱりわからないフクモトです。今晩は。
今日は朝起きて、酒が残っているにもかかわらず大学に行っていました。
何はともあれ本題。
以前、研究会で某省に行く途中の話です。
最初に、犯罪行為は誓って行っていないことを明記しておきます。
久しぶりに電車に乗ると、夕方だったので学生が非常に多かったです。
車内で立ちながら本を読んでいましたが、目線を下げるといかにも文学少女といった感じの中学生の女の子が目の前にいました。
そしてその奥には、サラリーマンのおっちゃんがいました。
図にするとこう(私:自分、中学生:少女、おっちゃん:親父)です。右の矢印は向いていた方向を表します。
壁壁扉扉壁壁
人人親父→人
人人少女→人
人人自分↑人
人人人人人人(IEのみ確認)
結構可愛いなとか思いながら、スーツ姿の私(霞ヶ関に行くため)は本を読んでいました。
そして、途中でおっちゃんが向きを→から↑に変えました。
車内は込んでいましたので、女の子を私の方に押す形となりました。
親父、グッドジョブ。
私の背中側にもたくさんの客がいましたので、どうすることもできませんでした。
親父、グッドジョブ!。
そして、さらに電車が揺れて女の子は私に体当たりする形となりました。
デカくゴツイ体をもつ私は、女の子の一人ぐらいでビクともしませんので、抱きとめる形となりました。
運転手、グッドジョブ!!。
そのときに、女の子は「キャッ」という一言の後に、上目遣いで(私がでかいのでそうなる)「すいません」と恥ずかしそうに言いました。
どどどど、どうですか。グッときませんか。
きませんか?くるでしょう。
何も言わないでください。分かっていますから。
私が犯罪者でない証拠として、そのとき左手で本、右手でつり革を持っていたことを述べておきます。
微妙に下もいいかなあ。
- 05月12日
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久しぶりに肉体・精神ともに疲れきっているフクモトです。今晩は。
明日のためにさっさと寝たいので、今日の動きを書いて寝ます。
昨夜22時前に寝る
→滅多にかかってこない携帯電話で起こされる(23時)
→隣の部屋に彼女が来ているらしく気になって寝れない(0時)
→なんとか寝付く(1時)
→起きる(4時前)
→即売会会場に到着(6時前)
→戦い(11時〜13時)
→用事が終わったので、場外馬券売り場に向かう(14時)
→勢いで秋葉に行く(15時)
→勢いでよろしくない物を購入(16時)
→悪友と別れて家に帰る(17時)
→夕寝(18時〜19時)
→メシ・ごみの準備・アイロン掛け・部屋の掃除・買ってきたものの整理・風呂(19時〜21時)
以上です。
話的にイケてない面白いのは、昨日の段階の「久しぶりにかかってきた電話」と「隣に彼女がきていた」です。
たまたま早寝していたことと、たまたま彼女が来ていたことという偶然性に支配されているあたりがさすがです。
明日はゼミの発表で、まだ問題を一問も解いていないのですが、頭が何も考えない状態なので、明日の朝に助手に聞きます。
明日から、また真面目な大学生に戻ります。
- 05月13日
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なぜか昨日と同じで肉体・精神ともに疲れきっているフクモトです。今晩は。
今日も、明日のためにさっさと寝たいので、今日の動きを書きます。
昨夜23時前に寝る
→と思ったら、2日連続で隣に彼女が来ている
→今日も寝れないのかよと思ったが、5秒で寝る。
→起きる(8時)
→大学(9時前)
→ゼミの準備のために問題を解こうとするが7問中3問しかわからない(10時)
→助手に聞こうとするが、捕まらない(11時)
→先に用事を頼まれる(12時)
→予定となっていた片付けに誰も来ない(13時)
→電話番しながら、黙々と問題を解こうとするがやはりわからない(14時)
→同級生が来て、「(他人事のように)片付けは?」と聞きやがったので少し腹を立てる(15時)
→ゼミの時間だが、教授が講義から帰ってこない(16時)
→ほぼ1時間遅れでゼミが始まる(17時前)
→2時間ほど発表して疲れる(19時)
→昼にやる予定だった片付けをやる(19時〜21時)
→みんな帰るが一人研究室に帰る(21時)
→机を見ると、教授のメモがあったので打ち合わせをする(21時〜22時)
→今日の夜中にやる用事と明日の午前中にやる用事を言われる(22時)
→用事をやる(22時〜23時)
→帰る(日付が変わってる)
以上です。
結論から言いますと、朝から大学に行く必要性はありませんでした。
明日は、特にやるべきこともないし午後から大学に行こうと思っていましたが、今日より早く行かなければなりません。
振り返ってみても、自分に落ち度は無いと思います。
これがイケてないということでしょう。
- 05月14日
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約3ヶ月ぶりぐらいに部活の練習に出たフクモトです。今晩は。
今日は珍しく、肉体の疲れ>精神の疲れとなりました。
さて、本題。
「りぜるまいん」というマンガがあります。
おそらく知る人ぞ知るというレベルなので、軽く紹介しておきます。
見た目12歳ぐらいの少女(ナノマシン)が主人公に一目惚れして転がり込むという、その手の人にはたまらないシロモノです。
以下は、持って来た先輩と読んだ私との会話です。
先輩:「もう、『りぜるまいん』は読んだ?」
私 :「ええ、読みました。」
先輩:「どうだった?」
私 :「ダメですね。」
先輩:「やはり、押しかけ幼な妻はダメですか。」
私 :「ええ、ダメです。」
先輩:「う〜ん、残念だなあ。」
私 :「個人的には、担任の女教師が良かったですね。」
先輩:「あ、やっぱり。」
私 :「ええ、ピンポイントですね。」
先輩:「さすがだね。」
最近、ロリコン疑惑が囁かれていますので、違うことを強調させて頂きます。
悪くは無かったですが。
- 05月15日
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暑さを感じるようになりましたが、個人的には熱くないフクモトです。今晩は。
研究室に入ってからは、研究室の中だけやる気がありました。
その分、家に帰っても特に何をするでもなく寝てました。
今日は、それとは正反対で研究室に行っても何をするでもなく専門雑誌を眺めていただけでした。
そして本題。
で、今日は家で何をやっていたかと言うと、以前に紹介した「メタモルファンタジー」というゲームのビジュアルファンブック(勢いで買った)についているミニゲームを夕方から夜までやっていました。
「メタモルファンタジー」は、文句が無いという表現がピッタリくるほどのゲームですが、その中でもカードゲーム風の戦闘パートがお気に入りでした。
ミニゲームは、その戦闘パートだけですので面白くてしょうがありません。
で、ここまで書いていて思ったのですが、私のやる気というのは一定なようです。
どういうことかといいますと、
研究にやる気がある→ゲームにやる気が無い
研究にやる気が無い→ゲームにやる気がある
です。
これを、フクモト的やる気一定の法則と名づけましょう。
明日は某省で研究会なのですが、やる気が起きません。
- 05月16日
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スーツを着ると、「きいろ〜とく〜ろはっゆうきのしるし!にじゅ〜よじかんたたかえまっすか」と歌いだしたくなるフクモトです。今晩は。
念のために言っておきますが、「リゲイン」のコマーシャルに使われていた歌です。
さて、本題。
やる気が無いにもかかわらず、某省で行われた研究会に行きました。
教授に連れられて到着しますと、私が来ることは考えに入れてなかったようで、席がありませんでした。
「じゃあ、秋葉でも寄って帰るか」とも思ったのですが、折角来たのでということで空いている席に座りました。
以前の教訓を踏まえて、お姉さんを探しました。
部屋を見回してもいないので、おかしいなと思いました。
省庁ですので、担当は4月か10月ぐらいにしか変わらないと考えられるからです。
「なんだ、いないのか。ただでさえやる気が無いし、もういいや。」と座っているだけを決めました。
と思ったら、扉が開いてお姉さんがいらっしゃいました。
なるべく対面に座ってくれと祈りましたが、こちら側に歩いてきました。
ああ、視姦見づらいなと再び落胆しましたが、お姉さんは私の隣に座りました。
「ヨッシャア!俺の時代が来た!!」と心は躍りだすぐらいでしたが、外見はもちろん普通です。
こういうときこそ真面目さをアピールということで、ノートに議論の内容と自分の担当した研究の欠点や指摘をどんどん纏め上げて、1時間半の会議が終わった時には4ページほど書いていました。
不純極まりないですが、やる気は上がったので良しとします。
無事終わり、よく勉強したという心地よい疲れを感じながら帰ろうとしたら、なんとお姉さんが話し掛けてきました。
お姉さん:「学生の方ですか?」
フクモト:「ええ、あそこにいる先生の研究室の者です。」
お姉さん:「やっぱりそうですか、一人お若いのでどういう方か気になっていました。」
フクモト:「確かにちょっと浮いていますね。関連した研究を少し手伝っていましたので、勉強ついでと言ったら失礼ですが、お邪魔させていただきました。」
お姉さん:「そうですか、研究の方も頑張ってくださいね。」
フクモト:「ありがとうございます。」
まことに不純極まりないですが、やる気は上がったので良しとします。
明日からも頑張るぞ。
- 05月17日
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全国的にはっきりしない天気が続いて、個人的には洗濯物が室内で2日かかってようやく乾燥する状況に不満があるフクモトです。今晩は。
家庭的な点をアピールしようと思いましたが、別に普通なので先に行きます。
というわけで、本題。
ええと、隣がうるさいです。
声の質と、会話の状況から男A・男B(どちらか部屋主)・女A・女Bがいます。
私の精神的状況と隣の状況を並行させて行きたいと思います。
23時
隣に数人が入っていくのがわかる。
金曜日の夜だからなと考え、何も感じない。
怒り度000
23時半
ニュースを見ながら雑談している。
だんだんテンションが上がってきているので、少しうるさく感じる。
怒り度010
24時
何故かクイズが始まっている。
ヲイヲイ、深夜だぞと思い、かなりイライラする。
怒り度030
24時半
何故か山手線ゲームが始まる。日本の都道府県がテーマで、「埼玉県」を2回言ったことに私が気付く。
オイ、気付けよ。
怒り度080
25時直前
ゲームの罰ゲームで、「脱げ」コールが聞こえる。
ハハハハハハハ(怒りの乾いた笑い)、うるせえよ。
怒り度MAX
久しぶりに行きます。気合をどうぞ。
ああん、うるせえよ、マジで。つうか、1時だよ、深夜だよ。騒ぐ時間じゃねえんだよ。
明日は土曜日だが、こちとらゆっくりと本を読みたいんだよ。
出て行け!今すぐ、お姉さんを置いて出て行け!!
な〜〜〜んてことは、ヘタレたる私が言えるはずも無く、寝る準備をしました。
多少うるさい中でも普通に寝付ける特技を持っていますが、こんなことのためにあるわけじゃないです。
サクッと寝ます。
- 05月18日
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新入生歓迎の飲み会とその後の遊びのせいで久しぶりの朝帰りのフクモトです。おはようございます。
18時から朝まで遊びながら缶チューハイなどを飲み続けていました。
口の中が甘くてだるいです。
長時間座っていたのでだるいです。
部屋も片付いていないのでだるいです。
昨日はなんだかんだで4時ごろ寝たのでだるいです。
ということを書いていたら、横揺れから感じられる地震が起きました。
冷静に中腰になって、倒れそうになるものをゆっくり見回しました。
こういったときの防衛本能は、普通以上だと思っています。
これで、余力を使い果たしたので寝ます。
無駄に引っ張りました。
- 05月19日
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朝に寝て、昼に起きましたが、やはり夜は眠たくなるフクモトです。今晩は。
今日は、150冊ほどの本や厚さ10cm程の書類の束を処分したりしていました。
部屋から物が無くなっていい気分です。
勢いでガスレンジの掃除を始めましたが、気付いたらガス台を分解して掃除していました。
目的と手段が入れ替わっていました。
さて、本題。
掃除をしたので、風呂屋に行きました。
しばらくすると、5歳ぐらいの女の子を連れたお父さんが入っていきました。
私が思ったことは、「※※※氏(ホンモノ)には堪らないシチュエーションなんだろうなあ。」
以上です。
個人的には、風呂上りの髪を上げたお姉さんに動揺しました。
- 05月20日
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非常に眠たいフクモトです。今晩は。
理由も含めて本題。
綺麗な話ではないので、食事時は避けてお読みください。
ええと、寝ていたらゴキブリがでました。
私が寝ているときは多少のことでは起きませんが、さすがに今日は起きました。
首筋を這われて触覚が下顎に触れましたので。
新硬派フクモト'2002 Ver.2といえどもパニックに陥りました。
深夜にもかかわらず、物を動かして追跡し続けました。
サイズが違う奴を一匹始末しましたが、恐怖と音に敏感になったために、そのまま朝を迎えました。
そして、今日一日中ネットで対策を考えながら戦略を立てました。
これまでの対ゴキブリ用兵器は、新聞紙・アーマライト(エアガン)という物理的なものと、例外的に中性洗剤を使っていました。
しかし、時代はBC(バイオ・ケミストリー)兵器が主流です。
つまり、ホウ酸団子です。
「フハハ、これで全滅しろ」と悪の科学者っぽく部屋にばら撒きました。
これで枕を高くして寝れます。
でも寝るのが少し怖いです。
- 05月21日
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久しぶりに向学心に燃えて研究室で勉強しようとしたら、教授からデータの見直しを指示するメモによって作業をし続ける羽目になったフクモトです。今晩は。
微妙な誤差の理由を究明するだけの日でした。
さて、本題。
1通のメールが届きました。
送信者は、「カオリン。」となっていました。
どう考えても女性名ですが、非モテ暦人生そのまんまのフクモトとしては、とりあえず疑いました。
添付ファイルがないことから、ウィルスの可能性を捨てました。
他にも、アダルトサイトの広告などの例も考えましが、内容を読んでみると、リンクのお願いでした。
疑う自分がとりあえず嫌になりました。申し訳ありません。
気を取り直して、「どうぞ。いやむしろお願いします」という旨のメールを書く前に、相手の方がどんなサイトを運営なさっているのかを見ました。
トップを見ると、「26才(今年27才)独身一人暮らしの孤独なOL」
目を疑いました。もう一度、「26才(今年27才)独身一人暮らしの孤独なOL」
俺 の 時 代 が 来 た ! !
いや、落ち着け。そのフレーズは16日にも使った。
や っ た よ ! ジ ョ ニ ー ! !
待て。サイト的にはこれで良いと思うが、まだ足りない。
よし、これ(IEのみ動作確認)だ。
これで、「お姉さんからのリンクお願い」の喜びを5%程表現できました。
思えば、雑記を始めた最初に「イケてるテイストでお姉さんの閲覧者を増やしたい」と言っていました。
前半部分は、かなり失敗していますが、メインの目的である後半部分を始めて達成できましたので、良しとします。
久しぶりにいい夢が見れそうです。
- 05月22日
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腰はほぼ完全に治りましたが、部活の練習で足を痛めましたフクモトです。今晩は。
すんげえ腫れていますが、骨に影響はないのであと3日ほどで治るでしょう。
怪我が多いので、これはどれぐらいで回復というのが感覚でわかります。
嬉しくないですが。
さて、本題。
以前にも書きましたが、部屋から物を撤去しています。
夜逃げする予定とかは無いのでご心配なさらないで下さい。
昔は、物を集める人間でしたので6畳によく入るなというぐらいの物がありました。
大学に入った当時は、週2.5日ぐらいのペースで泊りのアルバイトをしていましたので、金銭感覚が狂っていました。
そして、ストレスが溜まる→物を買う→家に置く→また欲しくなり働くという本末転倒なローテーションに入っていました。
そして、自由を手に入れるために働いているはずなのに、時間と自宅の空間における自由が無くなっていることに気付きました。
それに気付いて以来は、物を買うことを控えるようにはなりましたが、特に処分するということはありませんでした。
ある日、一般人の友人が家に来ましたが、あまりに部屋がアレな状況から気まずそうにしていたのが痛かったです。
研究室で生活するようになって、物が邪魔なだけという感じにもなってきましたし、潮時かなということで一斉処分をしています。
同人誌以外は。
だって、他の本は金を出せば買えるじゃないですか。
同人誌は、大手ならば良いのですが、個人的に気に入っているものなんかは探す方が難しいじゃないですか。
コスト&ベネフィットを考えたら、置いておくことが最適反応なんですよ。
目に付かないところに置きますが。
- 05月23日
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助手とLinuxをインストールして
遊んでいましたフクモトです。今晩は。
これだけで、3日ぐらい思うことがありましたが、趣旨と違うので流します。
「廃棄品」と書かれたパソコンから、パーツを根こそぎ持っていったのは秘密ですが。
さて、本題。
姉から電話がありました。
姉:「おう、どうよ?生きてるか?」
私:「ぼちぼちやね。最近は夜には帰ってるし、ちょっと暇やね。」
姉:「ほんま、遊ばへんねんな。アンタは。」
私:「うん、部活に行くぐらいやね。研究以外していることって。」
姉:「まあ、ええわ。ところで欲しいものあるか?」
以前にこういった会話で大失敗をした記憶がありますので、冷静になりました。
ええ、経験を積み重ねて対応するタイプの人間ですので。
私:「なんで?珍しいな。」
姉:「何言ってんねん。アンタもうすぐ誕生日やろ。」
私:「あ、忘れてた。」
姉:「初月給も出たし、人がせっかく考えとったのに。」
私:「すんません。」
姉:「んで、何が欲しい?」
私:「特に無い。」
姉:「え?」
私:「いや、特に無い。ほんとに。」
姉:「なんも?」
私:「本は研究室で買えるし、電気製品も物が増えること自体が嫌になっているしなあ。」
姉:「どんどん普通の学生から離れていってんな。」
私:「むしろ、PS2とかいる?邪魔だから部室に持っていってるんやけど。」
姉:「その話は、また今度。」
私:「うん。」
姉:「あ、服とかは?どうせアンタのことやから、色落ちしても気にせず着てるやろ。」
私:「その通りです。」
姉:「あるやん。」
私:「いや、だけど困っているわけちゃうし。」
姉:「それは普通困っている状況やの。」
私:「じゃあ、その方向で。」
姉:「夏物でええんか?」
私:「うん。少し数が無いからね。」
姉:「なんで、欲しいものを聞き出すのにこんな苦労せなあかんねん。」
私:「特に不便を感じないから。」
姉:「いや、そこは答えるところちゃうから。」
私:「そやね。わざわざありがとう。」
姉:「ええで、どうせ(姉の誕生日に)返してもらうから。」
私:「あっ!!」
姉:「じゃあね〜〜。」
手間のかかる弟らしいです。
- 05月24日
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足の方は、全治一週間と言われたフクモトです。今晩は。
あまり動かさないようにと言われて、動かさないように部活に出ていいですかと聞くと、怒れられました。
悪いのはどう考えても私のようです。
さて、本題。
今晩にも、2万9千ヒットを超えそうですが、そろそろ3万ヒット特別企画を発表します。
名付けて、「フクモトがある程度答えます」。
このサイトを訪れている皆さんが、質問をして私が答えるということです。
何でも答えるとしたいのですが、能力に限界があることや、個人情報などもありますので、正直に「ある程度」と致しました。
「このフランス語を訳せ」や「住所を晒せ」などはさすがに無理なので。
募集の方法は、今回もメールでお願いします。
メールのタイトルや、その他一言などもお待ちしています。
なお、募集期間は、今月中とします。
その他ご質問なども、気軽にどうぞ。
今度こそ企画倒れの可能性も・・・
- 05月25日
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久しぶりに悪友に会ったフクモトです。今晩は。
結構真面目な話題でしたので、さっさと本題にいきます。
ええと、今は隣は静かですが、こちらは結構騒がしいです。
大家さんが住んでいるところと一番遠いので、復讐をかねて、あえて静かにしようとは思っていません。
しかし、あちらは男2人・女2人に対して、こちらは男3人です。
戦う前から、負けているようです。
いいんです。愛情は知らないのでより友情派ですから。
ちくしょう。
- 05月26日
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6畳一間に、男3人で雑魚寝をしたフクモトです。今晩は。
今夜は、F1とK−1があるので、忙しいです。
特に、ネタも無いので〜1と付くものを列挙したいと思います。
A1:紙のサイズです。
B1:同上です。
C1:虫歯です。
D1:Nikonのデジタルカメラです。
E1:上越新幹線です。
F1:モータースポーツです。
G1:PILOTのボールペンです。
H1:ロケットです。
これ以上続けることの意味がわからなくなってしまいました。
K−1も始まりましたので、終わります。
- 05月27日
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社会人ドクターの方が来たので、軽く飲む機会がありましたフクモトです。今晩は。
今日は話すのが主流でしたので、もう酔っていません。
社会人の方とお話する機会はあまりないので、非常にためになりました。
面白い話もあったのですが、機密事項であることと、私のような人間にしかツボに入らないので、本題に行きます。
ここ2日ぐらいは、非常に気温が高く、30度ぐらいまで上がった地域もあるそうです。
熱くなるとお姉さんが薄着になりますのが、真夏ほどの露出ではないので、私好みの状況です。
ビバ!5月!
一昔前は、気温に反比例してお姉さんが薄着になりました。
夏といわれる季節には、紫外線対策の為に様々な対応がなされています。
しかし、まだ5月ですので、多くの方が対策をしているようには見えません。
ビバ!!5月!!
そして、昨日と今日は、私の住んでいるあたりでは夕立がありました。
突然の雨に、慌てて雨宿りしてもある程度濡れます。
生地自体が薄いので、透けちゃうんですよね。
ビバ!!!5月!!!
ここ2日の感想です。
ここまで引っ張ってなんですが、別に好きな季節は無いです。
- 05月28日
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4月・5月で、整形外科→接骨院→整形外科→接骨院のループに入っているフクモトです。今晩は。
足が非常に痛かったので、レントゲンを撮りましたが異常無しでした。
五体満足の時は、かなり昔に思えます。
さて、本題。
ゼミのときに、電話がかかってきました。
もちろん取れませんので、後でかけ直しました。
以下はそのときの会話です。
私 :「どうした。何の用事だ?」
悪友:「何が?」
私 :「さっき電話しただろう。」
悪友:「いや、電話していないよ。」
私 :「着信履歴が残っているんだが。」
悪友:「じゃあ、間違いだな。ごめん。」
私 :「なんだ。無駄だったな。」
悪友:「そういえば、教えてもらったメタモルファンタジー(注1)をやってるよ。」
私 :「面白いか?」
悪友:「それもあるけど、ビビアン(注2)が可愛い。」
私 :「相変わらずロリだな。んで結局2次元かよ。」
悪友:「違うよ。」
私 :「まあいいや。頑張ってやってくれ。」
悪友:「うん、それじゃあ、バイバイなのだ(注3)。」
私 :「・・・・・」
注1:Escu:deのエロゲー(18歳未満はクリックしないで下さい)
注2:メタモルファンタジーに登場するキャラクターの一人
注3:ビビアンは語尾に「〜なのだ」をつける
こんなハートフルな会話をゼミの後にしました。
- 05月29日
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明日の午後は、教授と助手が見学会なので昼に帰ろうかなと考えているフクモトです。今晩は。
輪読に追いついていませんので、勉強するべきですが。
さて、本題。
最近どうもやる気が起きないのですよ。
2月・3月は研究室にいるのが非常に楽しかったのですが、このごろはダメです。
5月病かとも思ったのですが、どうも違うようです。
ここ最近の生活を振り返って見ます。
起床→ネットでニュースを見ながら朝食→大学の施設で筋トレ→研究→昼食→研究→部室で休憩(たまに練習)→帰宅→ラジオ聞きながら読書もしくは夕食→更新→睡眠
です。
これに対して、2月・3月は、
起床→エロゲーやりながら朝食→大学で研究→昼食→研究→筋トレ→夕食→研究→帰宅→エロゲー→更新→睡眠
です。
ハハハ、これ以上無いってくらい、理由がわかりました。
生活が、朝型と夜型の違いですね。
すいません、ウソです。
みなまで言わないで下さい。わかってますから。
ええと、マジですか?私。
確かに、4月5月とまったくと言っていいほどやっていませんが、本当にそれが原因なのでしょうか?
研究の方は、この状態でもどうにか進んでいます。
しかし、前の方が明らかに進んでいました。
「人として普通な人間に戻るが能力は落ちる」のと「人として少しまずいが能力は高い」のどちらを取るのかという問題です。
考えるまでも無いですね。
前者後者を取ります。
というわけで、久しぶりにすずねえに会うために、再インストールしました。
これで精神が落ち着いたらどうしよう。
- 05月30日
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3万ヒット企画「フクモトがある程度答えます」の質問が集まらなくて困っているフクモトです。今晩は。
2件ほど来てはいるのですが、キッツイ質問が中心なので、怖がっています。
明日までとなっていますので、質問を送ってくださる方はメールをお願いします。
さて、本題。
先日、古本屋で買い取り拒否されたとても電車で読めないようなマンガを処分に行きました。
新品で買ったマンガは、基本的にカバーをかけたままなので綺麗です。
査定も結構いきましたので、満足です。
で、ここからが、話の肝です。
BO○K OFFの店員のお姉さんはマニュアルどおりに、「綺麗な本をお売りいただいてありがとうございました。」と言いました。
魔が差した私は笑顔で一言、「(本が綺麗なのは)マニアでしたから。」
お姉さんは、予想通り凍り付いていました。
しかし、すぐにマニュアルを思い出したのか、カードの有無などを聞いてきました。
なぜ魔が差したのかは疑問ですが、明日も残りを処分するために同じ店に行くことを考えると、明日に言うべきだったかと思っています。
本質はそこでないと思います
- 05月31日
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朝と言ってもいい時間に更新のフクモトです。今晩は。
食べ過ぎて、さっきから本当に気持ち悪いです。
3万ヒット企画「フクモトがある程度答えます」は、結構集まりました。
明日の更新でまとめて答えますので、夜ぐらいまではまだ大丈夫です。
まだありましたら、メールをお願いします。
さて、本題。
先日、社会人ドクターが研究室に来たときに軽く懇親会をしました。
教授が仰るには、「少数精鋭で変わり者が多い研究室」だということでした。
どのくらい変わり者かを説明するのに、「+3δ」という表現を使っていました。
統計用語ですので、軽く説明します。
正規分布(平均に近ければ近いほど多くなる)のとき、「+3δ(δは標準偏差)」となる標本は、0.36%しかありません。
ようは、「うちの研究室の人間は、300人に1人ぐらいの変わり者(例え)で編成されています」ということです。
そこまで教授が説明してから、少し言い過ぎたと思ったのか、訂正しようとしていました。
「+3δはちょっと言い過ぎましたかね、(私のほうを見て)いや、それぐらいですね」
教授、私はそんなに変わり者ですか。てか、あからさまに私のほう見て言うのはやめてください。
フクモトの教授への信頼度が15下がった。
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