イケてない雑記2002年1月


01月05日 振袖姿のお姉さん
01月06日 水鳥狩り
01月07日 ストーカーでない理由
01月08日 風が強すぎる一日
01月09日 OLのお姉さんの財布
01月10日 エロゲー紹介「尽くしてあげちゃう3」
01月11日 壁紙の適正
01月12日 小娘たちの振袖姿
01月13日 エロゲー紹介「はじめてのおるすばん」
01月14日 1ヵ月後の予定
01月15日 非モテが生んだ思考
01月16日 クリスマスプレゼントはゲットした?
01月17日 エロゲー紹介「Pia!キャロットへようこそ3」
01月18日 エロゲー紹介「秋桜の空に」
01月19日 図書館の娯楽性
01月20日 サイト紹介「理系のための恋愛論」@
01月21日 サイト紹介「理系のための恋愛論」A
01月22日 イケてない状態一定量の法則
01月23日 国会図書館でのイケてない自分
01月24日 21日後の予定@
01月25日 21日後の予定A
01月26日 悪友からの質問
01月27日 同級生と2人で…
01月28日 祝!課題終了
01月29日 上司のお姉さん
01月30日 統計局のお姉さん
01月31日 大学生活が生んだ目の変化


01月05日
新年明けましておめでとうございます。フクモトです。
予告どおり、今夜から復帰いたします。
というわけで、今年もよろしくお願いします。
年末・年始の期間には、コミケに行ってたり、親戚回りをしたり、姉の荷物持ちをさせられたり、実家のマシンに感染したウィルスと戦ったり、女の子と遊びに行ったり、エロゲーをしていたりしましたが、追々話します。
あ、一部がウソ有ります。簡単ですね。
さて、本題。
正月でした。
正月といえば初詣という事で、巫女さんと行きたいのですが、私はあの衣装は好きではないです。
精神を中心に汚れきっていますので、眩しすぎます。
・・とでも言っておきましょう。
少し話が逸れましたが、では何が私の獲物好みの対象かと言いますと、振袖姿のお姉さんです。
後ろを歩いていて、うなじがちらちらと視界に入ってくるとたまりません。
どどどど、どうですか。グッときませんか。
きませんか?くるでしょう。
何も言わないでください。分かっていますから
親戚回りをするために家族と駅で待ち合わせをしていたのですが、隣りで人を待っていたお姉さんがストライクゾーンで、私が危険でしたので、メガネを外すという防衛策で耐えました。

今年もこんな感じで行きます。
01月06日
今日は。フクモトです。
今夜は帰ってこられる可能性は極めて低いので、暫しの休憩に更新します。
昨日は、振袖のお姉さんについて書きました。
今日も追加です。
和服は首元が寒いので、特に若いお姉さん方は白い襟巻をしています。
あのモコモコのやつです。
前々から、あれは首が痒くないのか疑問に思っていました。
聞く機会がありましたので訪ねましたら、鳥の羽を使っているのでよほど首が弱い人出ない限りは大丈夫との事でした。
私はこれに落胆しました。
着物の襟から覗くうなじが大好きだからです。
そこで単純に終わらせては、新硬派フクモト'2002の名が廃ります。
というわけで、どうすれば良いのかを考えたところ、市場原理を用いれば良いのです。
羽の価格を上げれば、需要過多となり価格は上がります。
そのためには、鳥を狩れば良いのです。
ラムサール条約に真っ向から立ち向かいますが、大きな欲望野望の前には残念ながら涙を呑むしかありません。

今年は一味違います。
01月07日
東京に戻ってきたのは土曜日ですが、今日初めて下宿で寝るフクモトです。今晩は。
寝た記憶がないので、何を書くか怖いのですが、更新は行います。
更新しないと何か違和感を覚えるほどになってきましたので、少し危険です。
さて、本題。
一説では、ストーカー疑惑のある私ですが、真っ向から否定する要素がありました。
ストーカーの必須意識に、「相手は自分に好意がある」というのがあります。
私には、これが完全に欠けていす。
なんせ、私は非モテ歴21年(今年22年)のもはや非モテでなければ人生を語れないほどの人間です。
さらに、私は分析を最優先しますので、物事を冷静に見ます。
つまり、お姉さんが私に好意を寄せるという考えは浮かぶはずがありません。
・・・
・・・・・
・・・・・・・
どうしたんだい、ジョニー?何が言いたいんだい?
何?自分で書いていて空しくならないのか、ということかい。
さっきから気分はSO BADさ、ジョニー。
わかっているのなら、わざわざ聞かないでくれ。

疲れているときにこんな事を書くと、嫌になります。
01月08日
来週以降は、もしかしたら週5で大学泊かもしれないフクモトです。今晩は。
世間の大学生像に、真っ向から挑む今日この頃です。
さて、本題。
昨年11月06日分の雑記に、「風が強いと、お姉さんが寒そうに上着を押さえて萌え萌えいい感じ」と書きました。
ちょっと、要約しすぎかもしれません。
そして今日ですが、風強すぎ
ダウンコートのお姉さんも、トレンチコートのお姉さんも、ダッフルコートのお姉さんも、 みんな寒そうに歩いているのだろうな。
私が無駄にでかい図体を利用して風除けになりますよ、いやむしろ、暖めて差し上げますよ。
とか、妄想していましたが、誰もいやしませんでした。
ああん?ふざけんなよ大気。限度っつうモノを知らねえのか、コノヤロウ。
こんだけ風が強いと、誰も出るわけねえよ。だいたい俺も出たくはなかったさ。
何何だよ?この風の強さと寒さは。
いいかげんにしろよコノヤロウ。

怒る矛先が違います。
01月09日
新年最初の秋葉に行ってきたフクモトです。今晩は。
レポート二つに、課題一つ、そして、研究室から矢のような催促が来ています。
どうやら、今日が最初で最後の気晴らしだったようです。
さて、本題。
掲示板に書かれていますが、ヒロキ氏からの話題です。
「OLさんが昼休みに食事をしに行く時、何故財布を手に持つんでしょうか?」
私なりの分析を行います。
まず、全般的に婦人用の財布は、でかく・ゴツイです。
そして、色々なモノが入っていますので膨れます。
男用の小さな財布でも、ズボン・上着などのポケットに入れたら結構目立ちます。
さらに、女性物の服はポケットに機能は求めてと思います。
以上から、ポケットに入れるという選択肢は無いです。
では、なぜカバン・バッグに入れないのでしょうか?
ほとんどのOLさんはカバン・バッグを持っています。
しかし、持ち歩かないのは
1.重い
2.不必要
3.すぐ帰る→つまり一時的に出ているだけ
という理由が考えられます。
外で食事をするときには、化粧を直したりしなくてはなりませんのでカバンなどを持っている人もいるかもしれません。
逆に、お弁当やパンなどを買いに行くときには、財布だけと考えて良いのではないでしょうか。
OLのお姉さんと話した事は皆無ですので、理論的にはこれが限界ですし、全く違うかもしれません。
ほぼ完全回答なら、自分の観察能力・分析能力を褒めた後、対象を選り好みする点をどうにかしたいと思います。

課題中につき、色々考えることは考えます。
01月10日
とうとう講義と部活をサボって、レポートと課題に当て始めたフクモトです。今晩は。
てか、今日の講義は耐えられませんでした。
最初に、何言っているかわからなかったです。
つぎに、黒板を見たらパラノイアにしか見えませんでした。
さらに、なぜか蝶ネクタイでした。
止めに、上着を脱ぐとサスペンダーをしていました。
ええと、笑いをこらえるのにも耐えられませんでした。
さて、本題。
まあ、非常勤講師をネタにしてしまいましたが、実際に追い詰められているのは事実です。
というわけで、さっさと下宿に帰って、昨年からためていた洗濯物を片付けながら黙々とレポートを書いていました。
しかし、何かが足りません。
そうです。エロゲーです。
こんな事もあろうかと、UP系ゲームを常に準備しています。
ええ、私は自己管理のできる人間ですから。
ちなみに、TRABULANCEの「尽くしてあげちゃう3」という作品です。
「イケてない評価」にもありますが、前作・前々作は、やる気が上がって仕方がなかったという一品です。
今回も大丈夫だろうと、安心してやり始めました。
しかし、本作品は展開の唐突さについていけず、やる気がなくなりました。
読んでいるこっちが恥ずかしくなるぐらいのラブラブさがかなり消えて、話の流れが私を置いていってくれました。
切り札を投入したのに、あっさりと負けました。
このエロゲーをすることでやる気を上げるという方法を開発して以来初の危機です。

レポートはまだ半分も終わっていません。
01月11日
明日から、世間は3連休にもかかわらず、大学に監禁拘束されるフクモトです。今晩は。
世間は世間、私は私と割り切らないと、やっていけないものがあります。
残念ながら、もう慣れましたし。
さて、本題。
今日は、壁紙について考えてみたいと思います。
私のマシンのデフォルトは、前から変わらずすずねえです。
しかし、一般人が来たときには、池脇千鶴さんの壁紙に変えます。
2次元も大好きということをたまに隠していますので、こういったことをしています。
つまり、アレなモノを隠すには、ちょっとアレなモノを用いる事がいちばん簡単ということです。
話が逸れました。戻します。
壁紙に用いるCG・写真などはどういったものが良いのかは、常々考えていました。
気に入ったCGや写真でも、壁紙にしたら違和感を感じた事があるからです。
これに関して、悪友は「主張の強すぎる絵などは、向かない」と分析しました。
実に納得がいきます。
このあと、ゲームの原画担当者の名前を交えながら説明しましたが、込み入った内容なので省略します。
なぜ、こんな事を書いているのかと言いますと、持ち主の嗜好が一番出るのは壁紙だと思うからです。
自宅のマシンには好き勝手に入れていますが、ノートパソコンは非常に悩みます。
そのまま池脇千鶴さんの壁紙を使ってもいいのですが、NHKの連ドラの主役をやっていてもまだマイナーなので、周りの目が冷たかったです。

そういう訳で、本上まなみさんの壁紙を使用中です。
01月12日
部活後に、来年所属予定の研究室にてバイトをしていたフクモトです。今晩は。
大学が大好きで、毎日行っているような感じです。
まあ、それはそれで良いと考えるのが、世間と違う部分なのでしょう。
さて、本題。
明日から連休ですが、月曜日は何の日かすっかり忘れていました。
当たり前ながら、成人の日ですね。
成人の日といえば、各地で成人式が開かれ、一人前としての認識する日です。
しかし、近年は成人式でのマナーの悪さが目立ち、昨年度は逮捕者まで出ました。
各著名人・知識人も、「(成人式での講演は)もう2度とやりたくない」と言う方が多いようです。
ちなみに私は、昨年成人でしたが、行きませんでした。
騒がしいだろうし、興味もないし、地元でもないので会うような人もいなかったからです。
以上が大義名分です。
浴衣・留袖・振袖といった女性の和服(を見るの)が大好きな私ですが、成人式で着ている人が同年代に移った瞬間に興味が無くなりました。
ましてや、今年から確実に小娘年下です。
私の意識外にあったのは、極めて当然でしょう。

昔は楽しみだったなあ。
01月13日
昨日と今日の業務の処理により、明日は休みとなったフクモトです。今晩は。
最近気付きましたが、「大学が休み(普通の土日等)」は休みでなく、「大学に行かない日」が休みなのだとわかりました。
なかなか定義が難しい毎日です。
さて、本題。
昨年度から、小泉首相は構造改革に取り組んでいます。
「痛みを伴う改革」と「聖域なき改革」をテーマに、党内の守旧派及び野党を相手に頑張っております。
新たな社会への取り組みは、成功しなければなりませんが、非常に評価できると思います。
そして、話は私に移ります。
今年に入って、色々と既にやっていますが、何か足りません。
それは、新硬派フクモト'2002として、新たに成長すべきだと思いました。
この雑記を始めて、お姉さん派という事を、これ異常以上ないほどアピールしました。
そこで新たなジャンルとして、ホンモノ志向に挑戦しました。
タイトルは、現在ネット界で非常に評価の高い「はじめてのおるすばん」です。
隣に住む双子の姉妹(どう見ても一桁台)と交互に留守番をして、あんな事やこんな事をするという流れです。
このゲームのポイントは、ラブラブ光線を出している姉妹と気軽に変態な主人公、シナリオの要であるクーラーです。
内容等は、私が書くより適したものがあると思いますので、そちらを探してください。
感想は、「10日分の疲れがまとめて来た」といったところです。

自分の改革は、痛みを伴いました。
01月14日
休日をゆっくり楽しんだフクモトです。今晩は。
休みは久し振りにあったほうが、前日・当日と楽しめると思うのですが、どうでしょうか?
さて、本題。
本日は、成人の日ということで、成人式があったようです。
買い物に出たときに、晴れ着姿の小娘がいましたから。
皆さん歩きづらそうにしていました。
しかし、年下なのでどうでもよかったです。
ええ、私はお姉さん派ですから。
というわけで、ここから下は全国のお姉さん限定です。
寝て食べてさえいれば、いかなるスケジュールにも耐える体力・精神
大学で真面目に勉強している性格
と同時にそれなりの成績を修める頭脳
遊び歩かず読書を好む嗜好
家事全般をこなす能力
視力の悪い人にはいくらかマシに見える外見
かなり特殊で分裂した思考
以上を兼ね備えた大学生が、ちょうど1ヵ月後に何かを待っています。
「私も何か余っています」というお姉さんはメールください。

今回は正直に書きました。
01月15日
明日は久し振りに、数字を拾いに霞ヶ関に行くことになったフクモトです。今晩は。
スーツ姿に慣れていく自分がいます。
確かに同年代の人の中には、就職活動で着慣れている人がいますが、私には関係の無い話です。
この研究室の手伝いのせいおかげで、所属する研究室と大学院への進学がほぼ確実になりましたので。
さて、本題。
昨日付けの雑記を要約しますと、「チョコくれ。いや、むしろお姉さん本人をくれ」となります。
一晩経って、猛省しています。
催促するのは人としてどうか、というのと、また有り得ない仮定の先を考えてしまったからです。
億が一(万が一の上です)、もらってしまった場合を想定すると、非モテが長いために間違いなく混乱します。
そして、論理思考が展開されます。
義理から脈有りまで、色々記憶をたどったりして、大変です。
ゆえに、危険すぎます。
よって、もらわないほうが平和です。
となると、私のとりうる行動は極めて簡単です。
ええと、いつも通り?(半疑問系で)
・・・・
・・・・・・
・・・・・・・・
どうしたんだい?ジョニー。何か言いたそうだね。
え?相変わらず寒い?
いいんだよ、これで。平穏に作業を済ますことが一番必要な時期だしね。

非モテの理由がわかってきました。
01月16日
スーツの上にコートを着たら、「年齢がわからない」「やくざ屋さんみたい」「怖い」などの、たくさんのお褒めの言葉を頂いたフクモトです。今晩は。
駅のトイレの鏡で見たところ、確かに見た目の年齢がわかりませんでした。
まあ、もう聞き飽きているので何も感じません。
さて、本題。
一件のメールが昨日届きました。
タイトル:クリスマスプレゼントはもうゲットしたかな!?
内容:「今年の売れ筋ランキング」から始まり、エルメス・シャネル・ヴィトンなど私でも知っているブランド品を並べた後に、
「クリスマスプレゼントはもうゲットしたかな!?
今年のクリスマス、彼女のハートを射止めるにはやはり「プレゼント」しかもブランド物。
でも高いしな・・・
大丈夫!新作から定番ものまで、激安でお届けします。
彼女のハートを、しっかりゲット出来るかはあなた次第!」
と続いていました。
なぜ今ごろ届くのだろうと思いましたが、元学者志望として、先入観を捨てて考えてみました。
物理的に考えて、時間の流れる方向は決まっています。
そして、地球惑星科学を元にすると、地球はほぼ一定の軌道を1年という周期で動いています。
民俗学的には、多くの祭り・行事は、似た気候の日か規定の日に行われます。
つまり、クリスマスはまた来るのです。
危ないところでした。もう少しで情報収集および戦略に最も必要である「時間」をドブに捨てるところでした。
どうやら、戦いはもう始まっているようです。
親切な事に、メールは効果的な戦略そしてそれに関わるコストを代弁してくれています。
さらに、最後は自分の力でやることを諭しています。
実に教育的です。
そして、その後私のとった行動は。
「アホか。」(同時にメールを削除フォルダに移す))

ネタにはなりました。
01月17日
センター試験のために、明日は大学が全日休講なはずですが、いつも通りに大学に行くフクモトです。今晩は。
夕方には追い出されますので、深夜までという事は無いのが救いですが。
さて、本題。
ええと、今日は実に疲れていました。
というわけで、エロゲー:「Pia!キャロットへようこそ3」で最後までプレイしていなかったシナリオをやりました。
キャラクター別にシナリオがありますので、直感でヒットしたキャラクターを置いておきました。
ええ、私は好物は最後に取っておくタイプです。
バレバレだと思いますが、羽瀬川朱美さんです。(リンクを張ろうとしましたが、ホームページでは画像が表示されませんでした)
しっかり仕事をするが、時々ドジなところを見せる面倒見のいい優しいお姉さん(店長候補)という、基本に則った設定です。
シナリオは、これまでのPiaキャロシリーズ同様、短い期間での精一杯の詰め込みをやってのけていました。
では、結論です。
(朱美さんを)くれ!
以上です。
余談。
別の用事で、「長谷川」を入力しなければなりませんでしたが、私のIMEは「羽瀬川」と返しました。使用者の意思を汲み取って無視してくれます。

いろんな意味で、社会復帰が難しいです。
01月18日
「ラブひな」(14巻)と「エイケン」(3巻)を買ったフクモトです。今晩は。
同時にレジに出すときには、何か戻ってこれないような気がしました。
たぶん、もう戻れないと思いますが。
さて、本題。
悪友が、羽瀬川朱美さんのリンク先を探してくれましたので、追加します。
しかし、「Pia!キャロットへようこそ3」のオフィシャルサイト内にある「キャラクター紹介」では、なぜか朱美さんだけ画像が表示されませんでした。
「イケてない」というより、個人的ないやがらせかと思ってしまいました。
追加はもう一つあります。
こちらは、追加というか訂正に近いです。
昨日の雑記で、「(朱美さんを)くれ!」とか書きましたが、海よりも深く反省致します。
なんていうか、最低ですね。我ながら。
開いた口がふさがりません。
朱美さんも確かに良いのですが、やはりすずねえですよ、すずねえ
私としたことが、申し訳ありませんでした。

くれ!
01月19日
200項目×47都道府県×平均7ケタ=約65000回テンキーを叩いている途中のフクモトです。今晩は。
だいたいデータはそろいましたので、後は入力・計算・分析・報告書をまとめるだけという感じで、まだ半分も終わっていません。
なかなか最終報告が見えません。
さて、本題。
私が収集していますのは、各省庁が出している統計報告書や、各団体(経済団体が中心)が出している報告書です。
一般的な図書館にはありませんし、オンラインでもまず無いので、各省庁や国会図書館に行っています。
ここで問題となるのは、コピー代です。
商店街などの安いところでは、6〜9円。
普通のコンビニで10円というのが相場です。
しかし、私が既に行った厚生省・農水省では20円(総務省はコピーサービスなし)、国会図書館にいたっては30円です。
これについて考えたいと思います。
厚生・農水省図書館には、市・区立図書館と変わらない感じのお姉さんが中心でした。
エプロン等の小道具はあるにしろ、結局自分でコピーするので、経費で落ちるが20円は高いと思います。
国会図書館ですが、貴重な図書が数多く保管されているので、コピーは所定の用紙に記入して依頼する形となります。
場所柄というのもありますが、お姉さん方は知的で落ち着いているが非常に仕事は早いという文句のつけようが無い場所と言えます。
つまり、サービス料が含まれていて30円は安いですね。
しかし、案内のお姉さんも受付のお姉さんも検索のお母さんも、知的な雰囲気と落ち着いた服装が非常に良かったです。

なかなか良い場所を知りました。
01月20日
ここ最近は、現役女子高生(後輩)や現役女子大生(元同級生)がこのページを訪れている事をすっかり忘れていたフクモトです。今晩は。
データ処理ですが、今日に6・7時間程進めましたが、まだ1/3も終わっていません。
敵は強力です。
さて、本題。
サイト管理者には良くある事ですが、検索エンジンに適当なキーワードを入力して自分のサイトが引っかかるの確認します。
私も、このサイトを語る上で外せないキーワード「イケてない」を「Google」に入力してみました。
前と変わらず全世界5位でした。
しかし、特筆すべきはそのすぐ下でした。
理系のための恋愛論
…なんて的確なのでしょうか。
狙われているとしか思えませんでしたので、敵を知ることにしました。

・・・・
・・・・・・
・・・・・・・・
精神面をボロボロにされました。
…なんて的確なのでしょうか。
実際の話、意見としては一理あると思いますが、私は非モテズ・オブ・非モテですので、実践する機会は当分無いと思われます。

結局、全て読みました。
01月21日
課題と研究が危険領域なフクモトです。今晩は。
今週は、たぶん毎日に大学泊まりとなるでしょう。
それでも、サイトを更新するために一度帰ります。
さて、本題。
昨日に、「理系のための恋愛論」というページを(結果的に)紹介しました。
一通り読んだのですが、かなり考えさせられました。
そのまま、当てはまりすぎだからですね。
グサグサと、ただでさえ追い込まれているのに止めを刺されました。
現在、53回まで連載されていますが、1つあたり3回ぐらい雑記に書かないと処理できませんので、細かくは書きません。
しかし、自分が理系人間の典型である事を確認できただけで良しとします。
・・・・
・・・・・・
・・・・・・・・
どうした、ジョニー。何か言いたそうだね。
え、もっとはっきり言うべきだって?それは違うよ。
世の中には、言ってはいけない事ってあると思うんだよ。
わかってくれよ、ジョニー。

さて、大学行くか(気持ちの切り替えの早い理系管理人)。
01月22日
サイトを更新する時だけ、正確な日にち感覚があるフクモトです。今晩は。
朝寝やら仮眠やらで、どうにか動いている数日なので、今日が何日かよくわかならなくなります。
さて、本題。
今日は、夜に自宅で寝れます。
ここ二日の苦労が少し報われました。
てか、人として最低限の事すらたまに不可能になる現実が少し辛いです。
課題のほうは上手く進みましたが、他は最悪でした。
これを、フクモト的イケてない状態一定量の法則と名付けましょう。
「ああっ、女神さまっ(7巻)」の幸福量保存則とほぼ同じと考えていただいたら、理解可能と思います。
つまり、何かイケてることが起きると、必ずもっとイケてないことが襲ってくるのです。

気合で課題を進めて、実際にかなり進展する。
  ↓
別の研究の報告に行くと、処理した量の倍以上のデータを押し付けられるもらう。
さらに雨が降る。(前日から大学にいるので傘を持っているはずは無い)
そんな日に限って洗濯物を干している。
こんな感じです。
以上は、あくまで例ですので、私のここ2日の生活とは一切関係がありません。

明朝には洗濯物は乾いている事でしょう。
01月23日
お姉さんがいなくても布団で寝るのが最大級の幸せと感じるフクモトです。今晩は。
布団って、暖かいし柔らかいし、気持ち良いですね。
講義室の椅子は、寒いし硬いし狭いし、もう嫌です。
さて、本題。
今日も国会図書館に行ってきました。
国会図書館といえば、蔵書数約160万とも言われる国内最大の娯楽施設図書館です。
国会図書館法により、発行する書籍は例外なく所蔵する事を義務化しています。
以上を踏まえて、今日の行動を読んでください。
昭和27・32・37・42年度のデータを探しに行きました。
書庫には入れませんので、資料請求用紙に本のタイトルと年度を記入して取り出されるまで待ちました。
しばらくして本を受け取りました。
「****報告書」の「昭和30〜38年」と「昭和41年〜43年
これ以上古いものは無いらしく、一時は諦めましたが、中には27年度のデータが記載されていました。
見てみると、発行が昭和30年なので昭和27年度のデータが載っていました。
「お、今日はイケてるな」と思いましたが、その本には昭和38年発行、つまり昭和35年度までのデータしかありませんでした。
この時、「ああ、なんだ。もう一冊に載っているのか。また取って貰わないとな。」と思い、安易に考えていました。
データの入力を終え、もう一冊を見たところ、昭和41年度のデータから始まっていました。
一瞬混乱した後、よく表紙を見たところ、前の本には「〜年」、後の本には「〜年度」と書いてありました。
「だ〜ま〜さ〜れ〜た〜〜〜」と思いましたが、気を取り直して、42年度のデータを入力して、本を返却に行きました。
そして、どのような形で保管されているかわからないので、次の資料請求用紙に「昭和37年度のデータが記載されているもの」と書きました。
少し待ったら、資料が準備できたという表示が出ましたので受け取りに行きました。
そこには、先ほど返した「昭和30〜38年」の本がありました。
以下は、司書のお姉さん(以下司書)との会話です。
司書:「はい、こちらですね。」
私 :「いえ。あのですね、これは30〜38年とかいてありますので、3年前、つまり 27年度から35年度までのデータしか記載されていないんですよ。」
司書:「あ、そうなんですか。わかりました。じゃあ探してきます。」
・・・実に良い方です。私の家に所属する大学に来て欲しいぐらいです。
しばらく待って・・・
司書:「えっとですね。」
私 :「はい。見つかりましたか?」
司書:「次の年度になると、39〜40年度のこの本になってしまうんですよ。」
私 :「えっと、調査がなされていないのですか?」
司書:「いいえ、『36〜38年度も調査をして結果を載せた』とこの本に記載されているんですよ。」
私 :「ああ、よかった。じゃあ、その結果が載っているのをお願いします。」
司書:「いえ、こちらには所蔵されていないんですよ。」
私 :「へっ?」(今年度最悪のマヌケ面)
司書:「ですから、こちらにはありません。」
・・・・・・その後はよく覚えていません。

「フクモト的イケてない状態一定量の法則」はまだ続いているようです。
01月24日
とうとう体調にまで影響をきたし始めたフクモトです。今晩は。
1日あたり16時間という「他に何やっているの?」というぐらいパソコンの前に座っています。
こんな事は、プロの方(SEとか)か、パソコンしかない引き篭もりの方ぐらいしかできないものと思っていましたが、甘かったようです。
さて、本題。
おかしいんですよ。
いや、本当におかしいんですよ。
断っておきますが、「フクモト的イケてない状態一定量の法則」が覆されたとかではないです。
おかしいと思うのは、一ヶ月後を見越して予定を空けておいたのに、音沙汰が無いんですよ。
分析が専門の理系として原因を考えました。
フフフ。わかりましたよ。
理由は、メールを出しづらい事です。
やたらと丁寧な口調でこのページが書かれているので、どのように書いたらいいのかわからないのでしょう。
理由が判れば簡単です。
以下にフォーマットを用意しました。

はじめまして。
私は都内に住む28歳のOLで、***と申します。
ちょっと変わっているけど、楽しそうに大学生活を送っているフクモトさんの雑記を楽しく読んでいます。
私も料理は趣味なのですが、男の人の料理というものはイメージしづらいので、どういったものを作っているのか興味津々です。
話は変わりますが、バレンタインデーにはお一人だそうですね。
会社でいつも渡すのですが、たまには凝った物を作ってみたいです。
でも、彼氏も好きな人もいないし・・・と思っていましたが、真面目に頑張っているフクモトさんを応援する意味を込めてお渡ししたいと思います。
それでは、返事をお待ちしています。

さあ、コピーと貼り付けで!メールさあさあさあ

これで枕を高くして寝れます。
01月25日
データ入力のため、あまりにテンキーを叩きすぎて、指がキーボードの一部になってきたフクモトです。今晩は。
頭が考えるより先に、指が動くという状況です。
人間の学習能力には驚かされます。
さて、本題。
昨日の「コピー&貼り付け用」のメールフォームですが、極めて大きな間違いがありました。
その部分とは、「都内に住む28歳のOL」です。
ええと、限定しすぎですね。
これでは、29歳の看護婦のお姉さんや27歳の教職のお姉さんなどに大きな誤解を与えてしまいます。
さらに、私が都内に住んでいるため、適当に「都内」と書いてしまいました。
これも、違います。
千葉だろうが、北海道だろうが、リオデジャネイロだろうが、新硬派フクモト'2002として馳せ参じる次第であります。
以上から、次のように訂正します。
「私は都内に住む28歳のOLで、***と申します。」
  ↓
「私は××に住む○○歳の△△で、***と申します。」
これで、メールをお待ちしております。

これで枕を高くして寝られます。
01月26日
風呂に入って寝ることが、心の底から幸福だと言えるようになったフクモトです。今晩は。
人に言わせると、それは大学院2年生に気付くらしいのですが、私は学部3年生で気付いてしまいました。
相変わらす、成長が早すぎます。
さて、本題。
悪友から電話がありました。
悪友:「年上のお姉さんって、どう口説くの?」
・・・・・・彼は大きな間違いを犯しています。
確かに私は、「お姉さんラブラブじゃあぁぁぁぁ〜〜」の嗜好の持ち主です。
そこまでは、彼は正しいと思います。
しかし、私は非モテ歴21年(彼女いない歴も同数)の逸材です。
それは彼も知っているはずですが、意図が読めませんでした。
以上から、友として、言葉を送りました。
私:「羨ましい俺が聞きたいわ!」

お姉さんが身近にいるだけで羨ましいと感じる毎日です。
01月27日
天気のあまりよろしくない日曜の朝ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか。フクモトです。おはようございます。
どうにか、日が変わる直後ぐらいに帰れましたが、今日は100%無理ですので、朝に更新しておきます。
明日が、半年間に及ぶ課題の提出日です。
やっと終わるので、嬉しくて仕方ありません。
さて、本題。
大学のコンピューター室に篭りっきりになる毎日です。
昨日は、朝早く行くと、誰もいませんでした。
しばらくすると、同じ学科で3人しかいない女の子のうち1人が来ました。
それから1時間ほど誰も来ませんでしたので、室内に2人でした。
ええと、話題を選ぶのに苦労しました。
結局、専門の話にしました。
非モテの前に耐性をつけることが先決のようです。

先はまだまだ長いです。
01月28日
お待たせしました。課題が終了したフクモトです。今晩は。
眩しい朝日。
うっすら白い空。
40時間ぐらい寝ていない自分。
暖房がないのでクソ寒い大学のコンピューター室。
そして、隣には死んだように寝ている友人ら。
そんな環境で、やっと終わりました。
もう今日は、銭湯に行って、帰りにビールを買って、飲んで寝ます。
これを楽しみに、ここ1週間生きていましたので。

こんなに落ち着いた日は半年振りです。
01月29日
課題が終わって、菩薩のような精神状態のフクモトです。今晩は。
今日は、講義を受けて、ゼミに出て、研究室で作業を手伝って、部活して、部室でゲームをしました。
大学生活が非常に楽しいです。いや、マジで。
さて、本題。
課題をやっている時の話です。
5〜6名が一つの班になってやっていました。
その中の一つに、女の子が完全に仕切って進めている班がありました。
それを横目で見ていましたが、テキパキと指示を出す姿が気に入りました。
断っておきますが、その女の子を気に入ったわけではないです。
ええと、何て言うのですか。
天然系のみならず、キャリアウーマン系にも弱いのですか。
もしそうだと仮定すると、いかなる状況に持っていけばウハウハ良いのでしょうか。
冷静に考えて見ましょう。
前提1:お姉さんがいる事
前提2:私が指示を出される立場にいる事
前提3:一時的ではなく、継続的な事
フハハハ。わかりましたよ。分析が専門の理系ですから。
簡単でした。上司がお姉さんの会社に就職すればいいのです。
特に入社した年は、右も左も知らない新参者なので、周りに色々と教えてもらえる立場です。

「僕のかわいい上司さま」(著:小池田マヤ)は愛読書です。
01月30日
フクモトです。今晩は。
実は、明日の講義+試験で、春休みに突入ということに気付きました。
てか、そんなに早く終わらすなら、もっと分散させろ。今月は何日大学に泊まったと思っているんだ、コノヤロウ。
申し訳ありません。少し毒づいていしまいました。
さて、本題。
研究の手伝いであるデータ収集のために、総務省統計局に行ってきました。
この図書館は変わっておりまして、閲覧した本を集めておいて、帰ってから誰がどんな本を見たかをデータとして入力するようでした。
さすがは統計局です。理系の人間として感激いたしました。
話が逸れましたが、今日の行動を時系列で追っていきたいと思います。
10:30 到着。カウンターにお姉さんが3人。そして他の閲覧者は少ない。
やる気度90
11:30 コピー機が混みはじめる。待つのも面倒なので、その間に資料を探し出す。
やる気度70
12:00 お姉さんのうち2人が外出する。代わりにオッちゃんが出てくる。
やる気度50
13:00 ようやくコピー機が空きだす。ここぞとばかりにコピーしまくる。
やる気度60
14:00 中だるみ。
やる気度40
14:30 倉庫に収められている資料を請求するのに、タイミングを計ってお姉さんを狙い撃つ。
やる気度70
15:00 さすがに疲れ出す。
やる気度50
15:30 私が閲覧した資料をカウンターに置いていったら、フクモトゾーンが出来上がっていたことに気付く。
やる気度40
16:00 かなり疲れているのに資料を請求し続ける私を見るお姉さんの目が、憐れなものを見る目に変わってくる。
やる気度20
16:45 終了。最後にかなりの迷惑をかけた旨をお姉さんに伝える。
お姉さん:「ほんとうにお疲れ様でした。学生さんですか?」
私:「ええ、そうです。私のじゃないが研究に使います。」
お姉さん:「大変でしょうけど、頑張ってくださいね。」
私:「いえ、あなたのその一言が疲れた私を癒してくれます。ええと、ここの図書館は貸し出しはできますでしょうか?いや、資料じゃないです。貴女をです。ありがとうございました。」
やる気度120(記録値)
・・・・危ないところでした。
そこでそのセリフは反則でしょう。
しかし、こういったことで元気になれる非モテは毎日を楽しく過ごせると思います。

人生は楽しく過ごせませんが。
01月31日
この漢と飲みに行っていたフクモトです。今晩は。
とてもサイトで書けないような事を話していました。
楽しかったです。また誘ってやってください(私信)。 頭が痛いので、本題。
昨日は渋谷(欲しい本があったので統計局図書館の帰りに寄った)、今日は新宿と、繁華街を久し振りに歩きましたが、気付いた事があります。
歩いている女性は、皆さん綺麗ですね。
いや、別にお姉さんに限定している話ではないですが、そう思いました。
おそらく、大学に週5で泊まっていた事と、大学と家の往復は深夜と早朝に限定していた事から、あまりに女性を見なかったのでしょう。
そういった生活が10日ほど続きますと、皆さんが綺麗に見えます。
さらに、ドキドキしますね。いや、本当に。

どんどん遠いところに行っています。

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