イケてない雑記2001年12月
12月01日 クリスマス一色になる理由の分析
12月02日 自分を超えた日
12月03日 ネクタイを直されたい願望
12月04日 ネクタイを直されたい願望現実編
12月05日 カップルの身長差
12月06日 不条理に対する見解
12月07日 1万Hitの予定
12月08日 隣にできたもの
12月09日 喫茶店での行動
12月10日 マンガ紹介「はにーすぃーとティータイム」
12月11日 ライフラインのうちの一つ
12月12日 お姉さんが好むタイプ
12月13日 美容院初体験記
12月14日 待っているもの
12月15日 教習所のお姉さん@
12月16日 祝1万Hit
12月17日 教習所のお姉さんA
12月18日 教習所のお姉さんB
12月19日 最後のチャンス
12月20日 教習所のお姉さん終了編@
12月21日 教習所のお姉さん終了編A
12月22日 ミニスカサンタ
12月23日 ゲーム紹介「Pia!キャロットへようこそ3」
12月24日 クリスマスイブの現状
12月25日 妄想日記クリスマス編
12月26日 文学少女の対義語
12月27日 完全なる体調不良
12月28日 妄想日記看病編
12月29日 今年の締めくくり
-
12月01日
-
フクモトです。今晩は。
某省にこれから行かされる行く機会が増えますので、アイロンを買いました。
約3ヶ月ぶりにちゃんとした設備の元でアイロンがけをしましたが、技術は体が覚えていました。さすがです>俺。
さて、本題。
12月です。ディッセンバーです。師走です。
家庭教師以外は先生ではないですが、やたらと忙しいです。
おっと、話が逸れました。
まあ、新硬派フクモトとしてガツンと言わせていただくと、
「なんで、クリスマスムード一色なんだ?」
これを、専門が分析の理系である私が、考えてみました。
仮説1
他に定着している行事がない
う〜ん、確かにあると思います。酉の市と冬至、終業式ぐらいしか連想できません。
冬至に至っては、南瓜を食べるぐらいしか知りませんので、知名度の敗北です。
仮説2
経済効果が高い
カップルなら、バブルの頃は、プレゼント・ディナー・ホテルで10万は堅かったと言われていますし、現在のような不景気でも子供に掛ける費用は上がる一方です。
経済学的なアプローチとしてわかりやすいでしょう。
仮説3
カップルが多い
ガッデム。
仮説4
年末という印象を持たせない
年末といえば、色々と忙しくなる方が増えると思いますが、直接的なイメージを持たせなくするのも理由かもしれません。
仮説5
派手で気付きやすい
冬という、寒く寂しいイメージとは正反対の飾りが目立たせるのではないでしょうか。
仮説6
GHQの陰謀
いくらかの責任はあるでしょうから。
結論
3以外全部でしょうね。
色々な理由があるからこそ、ここまで定着したのでしょうし。
適当な理由が思いつきましたし、寝ます。
-
12月02日
-
家庭教師の後に、ライブに行って来たフクモトです。今晩は。
某声優さんのこれです。ちなみに夜の部です。
お疲れさまです。>一緒に行った悪友
さて、本題。
夏のコミケで発病して、9月末にあった別の声優さんのライブでも直っていなくて、体調が悪い時にイベントに行っていました。
両方とも死にかけていました。
現在はバリバリ好調ですが、実はここ数日は、意味不明の体調不良に襲われていました。
どうもイベントに関してトラウマを持ってしまったみたいでした。
私はデリケートですので、そういうこともあるだろうと考えていましたが、今日はかなり気分が悪かったです。
始まる直前は、本当に気分が悪かったのです
しかし、始まった5分後には、もはやそんなことを考えていませんでした何も感じませんでした。
終わった後に気付きましたが、治ったみたいでした。
つまり、私は自分を超えました。
原因も最悪ですが、治し方も最悪だと思います。
フハハ。これにより、怖いものはまた一つ減りました。
来週から、かなり地獄なスケジュールですが、ストレスの発散とエネルギーの充填を完了しましたので、準備万端です。
幸福な内にフロに行って寝ます。
-
12月03日
-
世間は皇太孫のご誕生で賑わっていますが、ネット上ではウィルスが蔓延している今日この頃を、平和だなと感じているフクモトです。今晩は。
流行のウィルスは、「Outlook Express」のプレビュー機能で開いても感染しますので、「ツール」→「オプション」→「読み取り」で、「次の時間プレビューするとメッセージを開封済みにする」を外しておきましょう。
今更何言っているんだと言われそうですが、他に書くことがなかったのです。
さて、本題。
今日は朝早くから某省送りだったので、スーツを着ていきました。
当然、ネクタイを締めるわけですが、ふと思ってしまいました。
お姉さんにネクタイを直されて、送り出されたい。
少しわかりにくいので、セリフも考えてみます。
「もう、ネクタイ曲がっているよ。(ここで正面から直す)はい、行ってらっしゃい。(ここで肩を軽く叩く)」
どどどど、どうですか。グッときませんか。
きませんか?くるでしょう。
何も言わないでください。分かっていますから。
すいません、セリフではなく行動まで妄想想像してしまいましたが、これなら私はその1週間は元気にやれる自信はあります。
高校の卒業式で無意識でこれをやられて、非常に動揺しました。
-
12月04日
-
昼に一度帰ってきたが、コートを脱ぐ暇なく昼飯を食べてまた下宿を出たフクモトです。今晩は。
明日は、12時間しか用事がないので、少し楽です。
さて、本題。
昨日の雑記に、「高校の卒業式で無意識でこれをやられて、非常に動揺しました。」と書きました。
少し補足しますと、話していたら正面からネクタイを直された後、後ろに回ってさらに直されました。
つまり、送り出されたわけではありません。当時は男子寮にいましたし。
で、なぜか反響がありました。
非モテ歴当時18年の人間がその程度のことで動揺するのが面白かったのでしょう。
ちゅうか、このシチュエーションで「あ、そう」と次に行けるほど、私は経験豊かではないです。
もしくは、それが大人への階段なら上りたくないです。
非モテの楽しさは、ちょっとしたことでの勘違い・妄想・想像を中心としていますので、その楽しさが無くなるのは人生の楽しさが無くなるのも同然です。
楽しいな〜〜〜。
-
12月05日
-
640M(74分)CDRと700M(80分)CDRを持ったら微妙な重さの違いでどちらか分かるフクモトです。今晩は。
12月に入ったと思ったら、もう既に5日。
月日が経つのは早いものです。
てか、雑記を始めて3ヶ月と2日です。
気付よ>俺。
さて、本題。
私は、人より無駄にでかい図体をしていますが、そのことでちょっとした討論になりました。
教習所の教官は非常に小柄な人で、羨ましがられながら身長の話題になりました。
そして、だんだん話が逸れてきて、行き着いた先は「大柄な男が連れている女の人は全般的に小柄である」という事について討論していました。
「明日は、もっとイケてない」というページ以前に、くだらないページを作っていたのですが、その時にも一度書きましたので、少し修正してとりあえず、こちらの意見を言いました。
1.隣がでかいために小柄に見える。
2.小柄な人を連れている事が強い印象になり、記憶に残りやすい。
3.コンプレックスから無いものを求める。
以上です。
教官との討論の結果、1ではないということになりました。
なぜなら、町中で見た場合には他人と比べることができるが、やはり小柄であるという経験的意見からです。
2は、非常に悩みましたが、これもあまり適切ではないと思います。逆に、「大柄なカップル」というのを見た記憶を考えると、あまりありません。
いささか逆説的ですが、他に思いつきません。
となると、3になるわけですが、「自分にないものを求める」というよく聞く一般論を適用するのはどうかと思いますが、何かの研究で見た記憶があることと、何故か教官の強い押しによって、これになりました。
以上のような話を、私が運転している間に延々としていました。
なんていうか、非常に余裕があります。
普通は、話をしながら運転の練習をできないそうです。
ちゃんと質問したり、道順の説明をしながら話していましたが、何の教習に行ったのか少し疑問です。
サービス業の神髄を知りました。
-
12月06日
-
壁紙が代わったフクモトです。今晩は。
ええ、代わりましたよ。予告通りです。もう分かると思いますが、すずねえです。
さて、本題。
現在は、非常に忙しく、その原因の80%ほどは自分の責任です。
そして、今日になって、不条理な作業・課題・仕事が舞い込んできました。
そんな私のぼやきの一言で締めたいと思います。
不条理に忙しくならないのなら、妹派にでもなります。
-
12月07日
-
今週初めて19時台に帰れたフクモトです。今晩は。
部活の用事が一段落しましたので、やっとWINDOWSの再インストールができました。
夏に換えたマザーボードの真価をようやく発揮しています。
さて、本題。
9500Hitを超えまして、そろそろ1万の大台が見えてきました。
そこで、日頃の感謝を込めて記念企画をやりたいと思います。
今のところの考えは、
1.バナーを作る
2.トップ絵を描く
3.お疲れ様ということで、一日休み
4.10000Hit目を踏んだ方に代打雑記を書いて頂く
5.10000Hit目を踏んだ方がお姉さんだった場合にはデートに行く
といったところです。
3と4が、実は私が楽なだけというのが問題だと思います。
となると1か2ですが、製図はできるが絵は描けないという現実があります。
建物のスケッチとかなら、パース(見取り図みたいなもの)の延長でどうにかできますが、それは絵じゃないと思います。
というか、軽いことしか特徴のないこのページを重たくしてどうするというツッコミがきそうです。
よって、1ということで、バナーを作ります。
万が一に、1か2を作ってやるというナイスな方がいらっしゃいましたら、メールください。
当たり前ながら、5を強く希望。
-
12月08日
-
今朝部活がありましたが、普通に寝過ごしたフクモトです。今晩は。
いやあ、久し振りに11時間ほど寝てしまいました。
疲れていたのでしょう。
時間が空きましたので、課題に使う本を2冊ほど読んでいました。
ついでに、「秋桜の空に」のせいで置き去りにしていた「あめいろの季節」をやっていました。優子姉さん最高
さて、本題。
隣りの工事が終わりました。
できたものは、コイン駐車場です。つまらん
今後も縦揺れの状況が続かないことがわかりましたので良しとしますが、結構文句はあります。
あ、お姉さん関係の施設じゃないということではありません。
コイン駐車場は意外とうるさいのです。
深夜ならば安いこともあり、結構繁盛しています。
ドアを閉める音やアイドリング(空ぶかし)などが、ダイレクトに聞こえます。
そして、常夜灯が大変明るいです。
窓から手を出すと届きそうなぐらい近いので、寝るときに電気を消しても室内は結構明るいです。
お姉さんが泊まりにきて、「電気を消して」なんて言われたら、ドリルと電工ナイフが必要になってしまいます。
ありえない妄想をやめて寝ます。
-
12月09日
-
教習所で空いた時間をコーヒーでも飲みながら本を読もうと思ったら、「Canopus」という喫茶店が見つかりましたのでそこで休憩していたフクモトです。今晩は。
個人的には、「Spectra8400」とかがメニューに載っていたらよかったのですが、そんなことはありえませんでした。
注:「Canopus」→パソコンパーツメーカー、「Spectra8400」→代表的な製品
こんなにのんびりした週末でいいのだろうかと感じていましたが、どうせ明日からまた最悪ローテーションになりますので、考えません。
しかし、喫茶店は私は大好きです。
理由は、お姉さんがお茶を持ってきてくれるからです。
笑顔で持ってきてくれたら、こちらとしては何も文句はありません。
どどどど、どうですか。グッときませんか。
きませんか?くるでしょう。
何も言わないでください。分かっていますから。
ですので、間違っても寡黙なマスターがただ一人でやっている店は、絶対行きません。
しかし、お姉さんが笑顔で働いている店は、全般的に明るい雰囲気がしており、私としてはなかなか入りづらいです。
金もないですし。
-
12月10日
-
スーツを13時間ぐらい着ていた大学生のフクモトです。今晩は。
同じ年の人が着ていたら就職活動ですが、私は既に大学院に進学することが内定しています。
某省→大学→家庭教師と、一度も家に帰る時間がありませんでしたのでそうなりました。
スーツを着るたびに思うのですが、私個人的には似合ってると思うのです。
というより、他が似合わない。
さて、本題。
今回もは、マンガの紹介をさせていただきます。
「はにーすぃーとティータイム」という作品です。
喫茶店をやっている3姉妹と、ちょっと天然入っていてイケてない会社員の4コマです。
さて、3姉妹ものというと、
長女:強引な性格でナイスバディ
次女:ちょっと天然が入っている正統派ヒロイン
三女:性格・外見ともに子供
という日本古来からの伝統があります。
これに一芸には秀でているが他がぜんぜんダメという主人公とその姉もしくは妹、さらには同級生が絡むのが、セオリーです。
話が逸れました、戻します。
そんな伝統を打ち破るものが上に紹介している作品です。
長女:大ボケ
次女:唯一のまとも
三女:ボケボケ
主人公:天然+大ボケ
・・・・・どうしましょう。
4コマですので、非常にゆっくりとした話の進みで良いのですが、進みません。
まあ、それはそれで良いので、今後も期待します。
2巻は1年と3ヵ月後でしょうが。
-
12月11日
-
空気が非常に乾燥(湿度30%程)していますが、如何お過ごしでしょうか?フクモトです。今晩は。
空気が乾燥しているので喉が渇いてしょうがないです。しかし、水の摂取は私の胃に大きな負担となりますので、あまり飲むことができません。
食物なら胃は頑丈です。
ちなみに、今日の晩御飯は、コンビニ弁当×2+カップヌードルです。
「お箸はお付けしますか?」と聞かれましたので、「はい」と答えたら3つ入っていました。確かに普通は一人で食うとは思わんわな。
さて、本題。
フクモト心の俳句
「ライオリに 癒されつつも 過ごす日よ」
注:「ライオリ」=まんがライフオリジナルの略で主な連載は、「せんせいのお時間」「どきどき姉弟ライフ」
もう疲れました。
あと4日でこのローテーションは終わります。
-
12月12日
-
一時的に仏教徒が増える毎日を如何お過ごしでしょうか?フクモトです。今晩は。
だいたいなあ、日本では仏教が中心なんだよ。それを何だ?キリスト教だかの開祖が生まれた日だ?関係ねえよ、そんなもん。そもそも、正確な日にちがわかるわけねえだろ―と言っていた友人が高校時代にいましたが、彼は元気でしょうか。
あ、気持ちを代弁してくれているから紹介したわけではないですよ。
単に思い出しただけです。
さて、本題。
「お姉さん&キラー」や「お姉さん&殺し」等で検索したところ、引っ掛かってくるものを分析しました。
芸能人・キャラクター・妄想問わず、いくつかの因子が見つかりました。(因子:要因のこと、数字で表されるものをパラメータと言い換えられる)
ええ、分析が専門の理系ですから。
その因子とは、「小さい」「線が細い」「可愛い」「外見が幼い」といったところです。
これに対して、新硬派フクモトは「デカイ」「ゴツイ」「可愛くない」「老けヅラ」といったところです。
ええと、正反対?。
デカイのは、遺伝です。
ゴツイのは、部活の関係上そうなります。
可愛くないのは、しょうがないです。
老けているのではなく、完成されていると言い張ります。
ハハハ、もういいです。空しくなりましたから。
まだ外見だけなので負けてはいません。
-
12月13日
-
段ボール箱に物を入れていたら、食料とパソコンのパーツが入っていることに気づいたフクモトです。今晩は。
別にガッちゃんのごとく、パーツを食べるわけではありませんよ。念のため。
さて、本題。
生まれて初めて美容院に行きました。
なかなか勇気が出なかったのですが、今日はもはやそんなことどうでもいいほど感覚が麻痺していましたので、ためらわずに入りました。
美容師:「今日はどうされますか?」
私 :「あ、カットのみで。」
美容師:「どのくらいお切りしますか?」
私 :「ええと、1cmくらい。」
美容師:「(髪を持って)これくらいですか?」
私 :「すいません、1cmになるくらいまでお願いします。」
美容師:「え?」
私 :「ようは五分刈りぐらいまでしてください。」
美容師:「はあ、わかりました。あの、バリカンを使ってもよろしいでしょうか?」
私 :「ええ、むしろ使ってください。」
・・・・・という感じで、営業妨害にしか思えません。
そして、バリカンはコードレスのものだったので、パワーがありません。
ですが、私の髪の毛はかなりの剛毛です。
よって、バリカンに髪の毛が引っかかり無理やり引っ張られました。
はっきり言って、痛かったです。
美容師の方は、最初は動揺していましたが、どうやっても引っかかるみたいで、すぐに諦めていました。
まあ、毛先をそろえるための物でタワシみたいな頭を刈るのは無理があったということですね。
美容師の方もそれに気づいたようで、途中からハサミで必死に切っていました。
前にも書きましたが、私は目が非常に悪いので、お姉さんが働いている姿を見ることができませんでした。
コンタクトを買って、また行きます。
-
12月14日
-
久し振りに料理をしたら、勘がわからなくて大変な目にあったフクモトです。今晩は。
具体的には、愛用の中華鍋で中身を返すときに、ぶちまけました。
ああ。もったいない。
さて、本題。
本日にて、正規日程の講義は終わりました。
補講期間があと1週間ありますが、私は補講がないので、今年の講義は終わりました。
と同時に、教習所のほうもほぼ終わりが見えまして、あと3回で免許をもらえます。
部活の事務作業も優秀は後輩が大半片付けたといえ気合で終わらせましたので、肩の荷が下りました。
これで後はコミケに向けて、ゆっくりエロゲー(やりたいものが15作品ほど)三昧だぜ!!!
と、言いたいのですが、現実はそんなに甘くありません。
来週そして、クリスマスって何?という勢いで、再来週と大学に行きます。
これがサークル活動などでお姉さんが待っていたら、喜んでいきます。
ですが、現実は以下略。
ちなみに私を待っているものは、課題(2ヶ月ほど遅れている)と数十万個のデータ(+教授)です。
真面目な新硬派フクモトとして、「いっぱい勉強させてもらっているなあ」と言わせていただきます。
できればお姉さんに恵まれる勉強をしたいです。
-
12月15日
-
昨夜にページを更新してから、そのまま大学に行って課題をして、また仕事が増えたフクモトです。今晩は。
ちなみに帰ったのは、朝6時です。
朝帰りだぜ、イェイ。
寝てから教習所に行き、そのまま忘年会でした。もう酔いは覚めましたが、テンションが下がりません。
さて、本題。
今日の教習所でやったことは、「危険予測」というものでした。
これは、決められたコースを交代しながら運転し、危険が潜むと思われる箇所についてディスカッションをするというものです。
普通は3人一組でやるのですが、人数の調整上でしょうが私ともう1人でした。
もう予想はついていると思いますが、お姉さんでした。
ストレートに伸ばした髪が非常に綺麗な方でした。
書類が見えてしまったので、私より11歳年上でした。
休憩中に、ゆっくり話をして図書館の司書をしていることがわかりました。
ここまでは、一切文句なしです。
いろいろ話しているうちに、しっかりした行動と言動を見せつつも、ちょっと天然ボケが入っている所を見ました。
もう何も言うことはありませんでした。
そんなわけで、教習所に通っていて最も慎重かつ適切な運転と最も身が入った学科を体験しました。
見とれそうになりましたが、そんなことでは新硬派フクモトではなく単なるアホですので、真面目さをアピールしました。
残念ながら、わずか3時間で楽しい教習所は終わってしまいました。
最後に、「お疲れ様、勉強を頑張って下さいね(就職活動はせずに大学院に行くことを話したからだと思います)」+笑顔でした。
どどどどどどどどどどどど、どう、どどう、どうですか。グッときませんか。
きませんか?くるでしょう。
何も言わないでください。分かっていますから。
お互い、教習が終わりに近づいていますので、試験等でまた会えるかもしれません。
早くも神頼みです。
-
12月16日
-
祝!1万Hit!!と喜んでいるフクモトです。今晩は。
別に何か出るわけではありませんが、どなたからも連絡がありません。
予想通りです。
さて、本題。
1万Hit記念といたしまして、2つほどやることにしました。
まず、1つは「イケてない評価」を作りました。
「イケてない評価」というタイトルからですと、ひどいものにケチをつけるとも取れますが、単にエロゲーを独自の切り口で評価しようというのが目的です。
そして、もう1つは「バナーの製作」です。
誰も作ってはくれなさそうなので、適当に自分で作ります。
まだ案すら出ていない状態なので、どういったものが作られているかを見ましてパクる参考にさせていただきます。
1万Hitは私の中では1つの目標でしたので、とりあえず達成しまして満足しております。
今後とも「明日は、もっとイケてない」をよろしくお願いします。
-
12月17日
-
冬季休講期間とはいえ順調に課題が迷走しているフクモトです。今晩は。
非常に重大なことを聞かれているのに、他のメンバーには連絡しても通じませんでした。
もういいよ・・・。
さて、本題。
一昨日に、ホームランコースのお姉さんに出会ったことを書きました。
単純に私の嗜好をばらした形となりましたが、前回書かなかったことを追加します。
あまりにアレなことをやってしまいましたので、決心まで時間がかかりました。
少し調子に乗ってしまいましたので、自戒の念を含みつつ、あえて公表します。
これで、また私を見る目がさらに冷たいものとなりますが、その程度の罪ではないと思います。
行動その1
名前を知っているのに「お姉さん」と呼び続けた
教官が、名前を呼びますので当然私も聞くわけですが、ついついそう呼んでしまいました。
行動その2
優しさ(フクモト解釈:偽善的行動)をアピールし続けた
教習前の車の点検をするときに外を自ら進んで担当する、コートを着ようとしているときに荷物を進んで持つ、教室に入るときに両手に荷物とコートを持っているので私が扉を開けて先に入れる等、英国紳士にも勝てるほどのレディファーストを守っていました。
行動その3
教習所から駅までの送迎バスを同じ方向に乗った
荷物を持ったときに書類が見えましたので、住所を見て行き先を予想して、終わる直前にどこに行くのかを聞いたことにより勝利しました。てか、ストーカーの素質有りです。
行動その4
口調について指摘されたときに、「年上のお姉さんに弱いので」と言ってしまった
私は基本的に丁寧口調ですが、さらに丁寧さが増しておりまして「そんなに丁寧じゃなくていいわよ」と言われたときに、反射的に答えてしまいました。
以上です。
何も言わないでください。どうしようもないことを知っていますから。
非モテ歴の影響でしょうか、余裕というものがありません。
しかし、これで1つ大きなものを学びました。
もっと、落ち着きのある人間にならなくてはなりませんね。
明日は一昨日から最も近い試験日ですので可能性はまだあります。
-
12月18日
-
クリスマスまでのこり1週間となりましたが如何お過ごしでしょうか?フクモトです。今晩は。
「ディナーの予約しているし、プレゼントも準備済みだぜ」という方は、死んでください。
つうか、私が刺し違えても殺ります。
そんな涙を誘うようなことを書いておいて本題。
昨日の雑記の最後にお姉さんにまた会えるかもしれないと書きました。
そして今日、私の予想通り試験に来ていらっしゃいました。
まあ、一言で表現しますとウオッッッッシャアァァァといった感じです。
少し来るのが遅れたので、席は3つほど離れてしまいました。
試験前にくだらない話をむさい私がしても迷惑なので、あえて軽い挨拶で終わりました。
そして、試験が始まりました。
18時から20時までというスケジュール予定でしたが、「試験を早く終えると19時から最後の運転をできるので1日教習所に来ることが減らせる」という説明が試験途中にありました。
既に終わらせていた私が時計を見たところ、リミットの時間まで10分ほどありました。
さっさと自動車学校を卒業するために運転して帰るかと思いましたが、何か引っかかりました。
そうです。お姉さんです。
ここで話は飛びますが、理系は大きく実験系と理論・シミュレーション系に分かれます。
私はちなみにバリバリの理論・シミュレーション系です。
さて、話を戻します。
これまで2年以上培ったモデル構築とシミュレーションを応用して、今後を考えました。
・試験を終わらせて運転して帰る
→早く卒業できるが、今後>お姉さんとは日がずれるため会わなくなる可能性が高い
・お姉さんと終わるタイミングを合わせる
→今後も会う可能性が高くなるが、あまり露骨にやると悪印象をもたれる
・運転できない時間に終わらして先に出て待っている
→待っている正当な理由が無い(送迎バスを待つより歩くほうが早いから)ので、悪印象の可能性を拭えない
・そんなことを考えているうちにお姉さんが運転するために終わらせる
対処不可能だが、おっとりお姉さんタイプなので急ぎそうにはない
以上4つを30秒ぐらいで考えて、悩んでいました。
しかし、これまでの話から得た情報・現状を思い出しました。
・行動は素早いタイプではなく、ゆっくりしている
・休職中なので時間にゆとりはある
・休職中ということは、経済的な痛手(再試験)を回避するはずである
・教習所から駅までは市街地だが結構暗い道が続くので、一人で歩くとは思えない
・ディスカッション時に知識が不十分だった、つまり問題を解く時間は長い
以上から、「制限時間近くまで試験を受けているであろう」と判断しました。
この時点で、試験時間50分に対してまだ20分弱程しか経っていませんでした。
こうなったら、いかに我慢して座り続けるかという自分との戦いです。
もう他に思い出すべき情報はないかと何もない空間を凝視(考え込むときの癖)していたら、教官に答案用紙を見られて「もう終わったの?」と聞かれました。
間違えて「はい」なんて答えたら水の泡ですので、「時間をおいて見直ししたほうが、先入観が拭えて思考がまっさらな状態にもどるのです」とか言って黙らせました。
私が本気の時に邪魔をしようとするのは危険です(教官は一般的には何も悪くないですが)。
そして、長い長い時間が経ち、無事お姉さんも無論私も合格して、バスが出るまでの30分強を雑談していました。
ついでに言っておきまと、帰りのバスも無理やり方向を合わせました。
久し振りに全力で頭を使いました。
-
12月19日
-
明日で引っ越してちょうど1年のフクモトです。今晩は。
ネズミやらカラスやら猫やらゴキブリやらカやら、なかなか楽しい下宿ですので、気に入っております。
おそらく、大学院を出るまでは動かないでしょう。
実は、私は過去に12月20日に3回も引っ越しています。
単なる偶然ですが、なかなか興味深いです。
さて、本題。
長期に渡って書き続けている司書のお姉さんですが、明日に教習が終わります。
つまり、会える最後のチャンスが明日です。
ずばりどうしましょう?
知るかという声が聞こえてきそうですが、こんなことで思考を張り巡らしているのは実に久し振りです。
非モテ歴が長いですし、いかんせん2次元にどっぷり漬かりすぎていました。
と、ここまで書いておきながら電話に邪魔されました。
友人:「課題やるから、明日の18時半に大学な。」
ツー、ツー、ツー・・・
ここをクリック(IEのみ表示確認)
課題のほうは、現在2ヵ月半遅れでかつ提出期限まであと2週間。
そしてブレインとしての役割をしていましたので、サボるわけには行きません。
さらに悩む結果です。
-
12月20日
-
一般家庭のライトアップや店のクリスマスツリーすら鬱陶しく思えるフクモトです。今晩は。
1万ヒットから数日経ちますが、お姉さんCGを準備してくださったり、決め台詞を使って日記を書いてくださったり、色々な意味で楽しませて頂いております。
この場を借りて、厚くお礼を言わせて頂きます。
さて、本題。
本日、自動車教習所を無事卒業しました。
明日以降に、免許交付センターにて試験を受けて合格して、金を払えば無事取得となります。
思えば、色々ありました。
受付のお姉さんに励まされたり、司書のお姉さんと親しくなったり、得たものは大きいです。
逆に、失ったものはもっと大きいので、何も書きたくありません。
つうか、その話題に触れるな。
明日の試験のために勉強して泣きながら寝ます。
-
12月21日
無事に免許をゲットしたフクモトです。今晩は。
携帯電話のメモリーが飛ぶなどのアクシデントを含めて、今日は非常にイケてませんでした。
免許取得+引越し一周年+αを理由に飲みましたが、単純に辛かったです。
免許を見るたびに色々と思い出しそうで、憂鬱です。
まだまだ強くなりたいです。
-
12月22日
-
寒さも本格化していますが、如何お過ごしでしょうか。フクモトです。今晩は。
ここ3日ほど、テンションが非常に低くなっていましたが、どうにか復帰しました。
くだらない内容をお届けして、申し訳ありませんでした。
というわけで、久し振りに気合を入れて本題。
あまり良い記憶が無いのでクリスマスは基本的に嫌いです。
しかし、クリスマス関係で一つだけ好きなものがあります。
それは、サンタクロースのスカートバージョンの服装です。
繁華街にてチラシを配っていたり、街頭販売をしていたりしますアレです。
クソ寒いのにミニスカートであるという特徴があります。
単刀直入に言いますと、あれは可愛いと思いませんか?
燃えるとか、萌えるとか、ストライクゾーンだとかではなく、一般論としての話ですよ。念のため。
と、一般性を主張してもどうせ納得してくれないので、いつものアレをやっておきます。
どどどど、どうですか。グッときませんか。
きませんか?くるでしょう。
何も言わないでください。分かっていますから。
分析が専門の理系としては、アンバランスさと色合いでそう見えるのだと思います。
こんな感じのサイトでしたか?
-
12月23日
-
明日は、秋葉にパーツを売りに行こうと思っているフクモトです。今晩は。
少し喉の調子が悪いので、行かないかもしれませんが。
コミケの前になると体調が悪くなるのは、トラウマでしょうか、それとも単純に疲れが溜まる頃にあるのでしょうか?
さて、本題。
世間はクリスマスムード一色ですが、私は相変わらずエロゲーやっていました。
冬なのに、夏休みに一ヶ月間泊り込みでファミレスでバイトをするという超有名シリーズの「Pia!キャロットへようこそ3」です。
このシリーズはあまり好きではなかったのですが、悪友の一人が「お姉さんが多いぞ」という甘言を弄したので、ついつい乗ってしまいました。
攻略可能キャラの半分がお姉さんというこれまでとは違った趣向です。
個人的には、文句はあるが別に言うほどでもないというレベルの出来だと思います。
まあ、午後9時にインストールしましたが、12時半の時点で既に3人終わっていますし、スナック感覚が良いです。
こんな感じのサイトでしたね。
-
12月24日
-
我フクモト也。夜分にご無礼承知仕る。
某未だ修行中の身故、「苦離棲魔素」等胡乱為る行事に興味津津たる世間的流れに同調するを潔しとせず。
・・・・・何言ってるかわかんねえっす。
まあ、皆さんは如何お過ごしでしょうか。
私はサイトの更新をしていますが。
さて、本題。今日は気合を入れますので、覚悟してください(何を)
今日の夕方に、晩飯の材料を購入するために駅前商店街に行ってきました。
そこで、見たものを順にコメントしたいと思います。
ここぞとばかりに鳥を売りまくる惣菜屋
→便乗するなコノヤロウ。
鳥どころかオードブルまで売る惣菜屋
→店員がミニスカサンタだったので許す。
ケーキを物色している母親と子供
→平和で良い。
ケーキを物色しているカップル
→俺の視界から消えろ。
駅前でしきりに時計を見ている男
→頑張れ。
電気屋にてニュースを映していて、各地のライトアップされている地点を紹介
→テレビを壊せ。
完全装備(勝負服+勝負パンツ(妄想予想))のお姉さん
→見るだけなら大変良いです。
何も関係なくいつも通り食材を買いあさる五分刈り大学生
→・・・・・さすがですね。
まあ、そんなところでした。
あ、最後は私ですよ。露骨ですが。
別に世間が嫌いなわけではないので、そこのところを勘違いしないでください。
仮に、立場が変わればビバ!クリスマスとか言ってそうですが、そんなことは万が一にもありませんので、同士の方々、安心してください。
「Pia!キャロットへようこそ3」を進めて寝ます。
-
12月25日
-
サイトを更新した後、ゲームをやる気が起きず「課題のデータでも計算するか」と思い立ち、表計算ソフトを開いた。
と、その時、机の端に置いていた携帯電話が鳴った。
数日前にメモリが消えてしまったので、画面には数字しか表示されない。
誰の番号か思い出そうとしても判るはずもなく、とりあえず取った。
「もしもし、フクモトです。」
我ながらご丁寧だなと、自嘲しつつも誰だろうか考えていた。
何せいつもの私ならとっくに寝ている時間だ。友人の間では私の早寝は有名な話なので、よほどの事で無いと掛けてこない。
「フクモト君?うぅ、フクモト君。」
女性の声だ。どうやら泣いているみたいだが、声でわからなくなってしまう。
しかし、この状況で「誰ですか?」と聞けるはずもなく、とりあえず話を聞きつつ誰か特定しようと決めた。
「とりあえず、落ち着いて。それからで良いから。」
出来るだけ優しく、落ち着いて言った。しかし、言葉での慰めが足しになるのかと考えてしまう。
「・・うん。ヒック、ヒック。」
頑張って落ち着こうとしている様子が窺える。酷な事をやってしまったかな、と少し後悔する。
「大丈夫?落ち着いた?」
優しく言ったつもりでも急かしている事になるのだろうか。思いを伝えるのに言葉は不十分であることを痛感する。
「・・・・・・・ヒック、うん、ごめんね、遅くに。」
最初に比べるとずいぶんと落ち着いたようで、ようやく誰か判った。由美子だ。
由美子は幼馴染で、今年短大を卒業して上京した。
月に一度ほど、最近の事を話し合う仲が続いている。
クリスマスには彼氏と過ごすことを嬉しそうに話していたはずだった。
「どうしたの?何があったか話して。あ、もちろん話したくなかったら言わなくて良いよ。」
いつも明るいはずの由美子がこんなに泣いているのは、久し振りかなと思い出していた。
「本当にごめんね、夜遅くに。」
こんな時でもこちらの事を考えてくれている優しさに心が痛む。
「大丈夫だよ。もう冬休みだから、ちょっと遅くまで起きているし。」
こちらとしては事実を言ったまでだが、気楽にさせるために言ったと取られるかなと思ってしまう。
「相変わらず優しいね。ごめんね、フクモト君しか頼れる人がいないから。」
やはりリップサービスと取られたようだ。そんな事をする人間じゃないと常々言っているが、「さりげなく言うからね」とお決まりのように返されていた。
「ところで、彼氏と過ごすんじゃなかったの?」
それしか理由がないことは、色恋沙汰に縁遠い私でもわかる。もう少しマシな言い回しを言えない自分が恨めしい。
「うん、そうだったんだけどね・・・・」
言葉の歯切れが悪い。当たり前だ。言いづらいに決まっているので、話を強引に変える。
「今、どこ?家なの?」
我ながら本当に無理矢理変えている。経験不足を露呈する形となっている。
「ううん、○○駅の近くの××通り、でいいのかな。」
まだ上京して半年ちょっとということもあり、あまり知らないところにいるみたいだ。
「なぜそんなところにいるのか疑問だけど、言わなくていいや。で、どうしたらいい?」
理由はいくらでも思いつくが、そんな事を聞いてもしょうがない。とりあえず元気付けるしかないだろう。
「ちょっと、今夜は帰る場所がないの・・・」
予想外の答えが返ってきた。こんな状況では、取るべき行動は一つだろう。
「わかった。電車がないから迎えに行く。△△方面にゆっくり歩いてきて。15分ほどで着くと思うから。」
電話を切り、自転車に飛び乗った。直線でもたっぷり8キロはあるはずだ。大きなことを言ったな、と思いつつ深夜の街に出発した。
・・・・・・・ということは無く、1ヶ月ぶりに出会ったゴキブリと愛銃アーマライトで戦っていましたフクモトです。今晩は。
今日は、普通に起きて、悪友と遊んで、飯食いました。
体調が悪いので、寝ます。
初めて妄想を文章化しました。
-
12月26日
-
高校の物理教師と悪友と遊んできたフクモトです。今晩は。
昨晩は体調が明らかに悪かったのですが、風邪薬を飲んで12時間ほど寝たら、かなり復活していました。
今日も遊んだ後、食べて寝ました。その甲斐あって、ノド以外はほぼ大丈夫です。
心配してくださった方、ありがとうございました。
さて、本題。
昨日は、エロゲーみたいなシナリオをアップしました。
触れている文章に特徴があると、どうしても影響が出てしまいます。
エロゲーでしか文章を読んでいないような人として何か違う生活を送っているわけではありませんよ。
月に十数冊の本を読みますが、私が求めるものは知識ですので新書が中心です。
なぜ、こんな事を書いたのかというと、図書館について司書のお姉さんと色々話をしたからです。
図書館によくいる人といえば、学園系エロゲー・ギャルゲーにおいて文学少女(おさげ・三つ編+メガネ)と相場は決まっています。
お姉さんも元文学少女だったそうで、作者の書きたいことを行間から読むことが好きだそうです。
そして、数冊の本を借りて、1週間ほどで返し、又借りて帰るという人を仕事柄見るが、本当に読んでいるのか疑問に思ったそうです。
ちなみに、私がこのタイプに属します。
話を少し戻しますが、文学少女に対して、科学少年という言葉を作ります。
小さい頃から自然科学・工学に興味を持ち、そのまま理系となるパターンですが、私がこれです。
この系統の人間は仕事柄よく見ますが、本に求めるものは知識・現状・理論・データが中心で、間違っても行間に興味はありません。
こういった説明をお姉さんにしますと、非常に納得していました。
ええと、非常に長い前置きになりました。
何が言いたいかと申しますと、これが立てそこなったフラグだという結論に達しました。
一連の司書のお姉さんシリーズはこれにて終わります。
終わりましたので、ストーカー呼ばわりも止めてください。
-
12月27日
-
課題を忘れて爆睡していたフクモトです。今晩は。
風邪薬を滅多に飲まないので、やたらと効きます。
さて、本題と行きたいのですが、今日は食って寝ただけなので、何も書くことがありません。
布団に入ると同時に寝てましたので、得意の妄想もしていません。
あ、Pia!キャロットへようこそ3のCGを集めていました。20分ほどですが。
風呂屋に行ってまた寝ます。
-
12月28日
-
手持ち無沙汰だったので、テレビをつけた。
たまたまニュースをやっていて、少し時間をつぶせるな、と思った。
キャスターは、多くの会社が仕事納めである事、年末年始の天気などを説明していた。
「もう、そんな時期か・・・」
誰に言うでもなく、一人つぶやいた。
今年は何があったかなとゆっくり考えようとした。
その時、テレビの上に置いてある電話が鳴った。
大抵の人は携帯電話にかけてくるので、珍しいなと思いつつ受話器を取った。
「フクモト〜、元気〜?」
こんなセリフから入る人は一人しかいない。由美子だ。
由美子は幼馴染で、今年短大を卒業して上京した。
月に一度ほど、最近の事を話し合う仲が続いている。
「まあ、ぼちぼちやね。仕事終わったの?」
「うん、今日が仕事納めだからね。」
「そうやろうね、テレビでやっていた。」
「それでね、仕事も終わった事だし、ご飯食べに行かない?」
「ごめん、風邪引いているからパス。」
「ええ〜、行こうよ。」
「いや、やっと起き上がれるようになったぐらいだから。」
「じゃあ、しょうがないね。」
「うん。ごめんな。」
「わかった。じゃあ、看病に行ってあげる。」
「ちょっと待って。何でそうなんの?」
「え、でも大変なんでしょう?」
「いや、まあ、そうだけど・・・」
「だから行ってあげるって。」
「いや、いいって。」
「あ、わかった。洗濯物とか溜め込んでいて、恥ずかしいんでしょう。」
「それもあるし、部屋も汚いし、俺も汚いし、台所も汚い。」
「だから行くんじゃない。」
「うう。」
「だいたい、フクモトは昔から自分のことは最後に持っていくじゃない。そんなの放っておけないわよ。」
「そっちだって、2ヶ月早く生まれただけで、いつもお姉さんかぜ吹かすやろ。」
「こんな事、電話で話してもしょうがないから、もう切るね。ちゃんと寝てるのよ。」
「ちょっと待て、結局行く事になったのか?」
「当たり前でしょう!」
プツッ。ツー、ツー、ツー。
全く、相変わらずだなと思いつつ、寒気を感じたので布団に入りなおした。
・・・・・・なんてことはなく、普通に今日も寝てました。
妄想は楽しいなあ。
ダメ人間+ダメサイトへ一直線です。
-
12月29日
-
今日は。フクモトです。
体調の方は、完全には遠いですが、明日のミッションには支障をきたさないと思われます。
コミケに行ってからそのまま帰省しますので、今年の更新はこれにて終わりです。
「明日は、もっとイケてない」を始めて、約4ヶ月色々な事がありました。
本当に楽しんで見てくれているのか、こんな事を書いていて良いのかなど考えていた時期もありましたが、今では非常に楽しく更新していますので、来年もこれまでどおり更新していきます。
来年は1月5日からを予定しています。
それでは、皆様良いお年を。
イケてない雑記へ
トップへ